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小学校や中学校でスタディメイトや適応指導員を

経験したさそり座の母🦂。

小学生の長男👦(小6)、次男👦(小3)が

不登校になり1年が経とうとしています。


仕事として不登校児童と過ごした経験や、

自分の元々の子育ての考え方など、

さそり座の得意な観察&洞察で綴っています。

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今日は、私が適応指導員としてかかわってきた

中学生たちのことを書いてみようと思います。


私が勤務している中学校は、校内に

「適応指導教室(支援ルーム)」

という教室が設置されていて、

不登校状態でありながら、

なんとなく学校に来れたけどけど

クラスには入れないという子が、

各自でできること

例えば、

漢字ドリルだったり、プリントだったり

折り紙だったり、落書きだったり…

言うなれば比較的好きなことをして

過ごす場所があります。


もう数年前の話になりますが、

当時一緒に過ごした中学生たちは

それぞれいろんなものを抱えていて

大変な状況でしたが、


100%良い子デレデレスター


でした。


挨拶もすごく丁寧にしてくれたし、

私の話もよく聞いてくれるデレデレ


もうね、私も常日頃から

なんでもない話で盛り上がれる相手なんて

いなかったですから

それはそれは楽しい数年間でしたニヤニヤ飛び出すハート


で、その子たちとたくさんお話をしていく中で

気づくこともありました。




それは




不登校になってしまったのは

先生が原因



というケースが多かった。

ということです。


例を上げると


・顔を見るなりダメ出しされる

    (髪を縛っていないとか、制服のリボンを付けていないとか)

・明るくハキハキした子への贔屓があからさまで

   自分との扱いの差がありすぎて辛かった

・何もしていないのに何かの八つ当たりをされた



一番ひどかったのは


数人からいじめられて

辛くて泣いたら

「うるさい」と言われた。

(その後のフォローも一切なし)



ひどいムキームキー本当にひどいですムキームキームキームキー

いじめの現場にいた先生の言うことじゃありません。



私がその子の親なら暴れていますムキームキームキームキー



学校には本当に子どもたちのことを考えて

時に厳しいことも、嫌われ役として言う先生も

おられますが、


その子たちを苦しめた先生たちは

私も学校でかかわっていて

確かに、本当に、


頭がおかしい


と感じることがありました。

もし、学校以外のどこかで出会っていたとしても

絶対に友達にはなれないタイプ

もしくはかかわりたくないタイプ

です。



だって、私が出勤し職員室に入る際に

「おはようございます」

とその時におられる先生方みんなに向けて

挨拶しても

一人だけカチ無視の

先生でしたから。


なんなら一対一で挨拶しても無視され続けてました笑い泣き2年間も



中学生の子たちも、

筋の通らないいちゃもんを付けられ続けてきたことを

たっくさん話してくれました。


いるんですよね。

どこに行ってもこういう合わないタイプの人。


そして、その先生からすれば

間違っているのは私の方なんですよね。

実際に教頭先生から

「”適応指導教室で女子会みたいに過ごしてほしくない”と〇〇先生が言っていた」

と聞きました。


その先生の言い分は

「学校に来たからにはそれなりの学習や活動をするべき。他の子たちだって頑張っているんだから。」

というものでした。


でも、教員ではない私の言い分は

「その子の事情を考えると学校に来るだけで◎。学習は生活環境や気持ちの土台が固まって初めてできること。まずは自宅以外の居場所が学校に一部屋あることを知って、そこで話す、一緒に食べるなど過ごすだけで十分。」

というものです。


当時の教頭は私に同意してくれました。



私は教師ではないので、私に何を話そうが

成績にも進路にも影響しない。

ただ一緒に過ごしているおばさんニヤニヤ


でも、私といる時に

たくさんの淀んだ毒を

話すことでデトックスしていってくれたら…

そんな思いで日々会話をしていきました。


そんな子たちは卒業してからも

連絡を取ってくれ

近況を報告してくれたり、タイミングが合えば

遊びに来てくれたりしますデレデレ



結局、何が言いたかったかと言うと、


先生にもいろんな人がいて

それに振り回され、傷つき、

学校や大人が嫌になっていく子が

少なからずいる



ということです。


気をつけてほしいのは、

そういう先生って

教頭や校長、保護者には

すごく良い顔をするんです。


「私、この子のことをこんなにも考えているんです」


って言いながら

実際は理不尽な動きをいている。



もし、皆さんのお子さんが

「〇〇先生嫌い。なんか嫌。ショボーン

というようなことを言ったとしたら

お子さんの方が正しい感性であると思います。


なにか納得のいかないことを押し通されて

大人の方が正しいかのように論破されたり

冷たい態度を取られたり

無理やり言うことを聞かされたという状態を

味わったのだと思います。


先生だから100%立派で正しいとは限りません。

相性はあります。

先生も人間ですから。

考えが合わないんです。


でも、

学校でモヤモヤしてしまった気持ちを

どこかで吐き出せたらかなり違います。


友達でも、親でも、

気持ちを吐き出せる窓口が1つでも多いほうが

安心できると思います。


言われたこと、やられたことに

対策や解決策を見つける必要はなく、

「わかるー知らんぷり嫌だよねーー泣き笑い泣き笑い泣き笑い

って共感するだけで

少しは心が軽くなれますよニコニコ飛び出すハート