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小学校や中学校でスタディメイトや適応指導員を
経験したさそり座の母🦂。
小学生の長男👦(小6)、次男👦(小3)が
不登校になりました。
仕事として不登校児童と過ごした経験や、
自分の元々の子育ての考え方など、
さそり座の得意な観察&洞察で綴っています。
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母友からのお誘いがあってすぐ
学校からもフリースクールの紹介があり、
兄弟に
「フリースクール行ってみない?
」
と声をかけてみました。
二人ともフリースクールが
何なのかがわからなかったので
多少の戸惑いはありましたが、
”勉強してもしなくても大丈夫な所だよ”
という説明が良かったのか
弟が「行く!」と乗り気になってくれたので
兄も”弟が行くなら…”と
とりあえず見学に行くことにしました。
フリースクールは
自宅から車で片道30分ほど
…
(通うにはまぁまぁの距離です
)
初めて行った日は
3〜4人ほどの生徒が来ていました。
たまたまみんな男の子で
「あ!新しい人が来た!!
」
と歓迎モード![]()
初対面のメンバーに対し
ぎこちない兄弟。
でも一人の男の子が積極的に話しかけてくれたので
なんとなく
大丈夫だな![]()
と感じました。
積極的だけど、”答えたくないだろうな”
ということには触れてこない。
なんていうか、上手に空気を読んで
兄弟の緊張を解してくれる話し方を
してくれているような印象の子でした![]()
あと、先生方の対応もとても優しく
ほんの些細なことでも
「ありがとう」
と言ってくださるのです。
まずは
来てくれてありがとう
挨拶してくれてありがとう
自己紹介してくれてありがとう
好きなこと教えてくれてありがとう
などなど…
とにかく”ありがとう”のハードルが物凄く低い![]()
親に対しても
「お母さん、大変でしたね。遠いでしょうに
わざわざ来てくださってありがとうございます。」
と労いの言葉もよくかけていただきました![]()
さり気ないこんな言葉が結構沁みるんですよね。
先生方は教員経験のあるベテランの方ばかりで
不登校や発達障害などの知識と理解も深く
親に対しても子どもに対しても
その相手のペースを優先してくださる。
小学校の先生方がダメだ言っているのでは
ないですよ![]()
小学校の先生方も兄弟のことを
よく考えて情報共有もしっかりして下さっています。
学校の先生と、
フリースクールの先生の違いは何だろうか…
と考えると、やっぱり
時間と業務に追われていない
この心の余裕が違うのかな
と思います。