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小学校や中学校でスタディメイトや適応指導員を
経験したさそり座の母🦂。
小学生の長男👦(小6)、次男👦(小3)が
不登校になりました。
仕事として不登校児童と過ごした経験や、
自分の元々の子育ての考え方など、
さそり座の得意な観察&洞察で綴っています。
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「義務」と言われると
〜すべき(have to)
と捉えますよね。
しなければならない(絶対に)
というような。
で、そこに
「教育」がつくもんだから
「教育」=「学校」
って直結しちゃって
保護者からすれれば
⇒学校に行かせなければならない(絶対に)
子どもからすれば
⇒学校で学ばなければならない(絶対に)
みたいな意識に囚われてしまう😓
私も実際そうでした。
いつの間にか
学校へ行くこと(行かせること)は
義務であり
それができない不登校状態は
義務違反(教育放棄)である
って勘違いしちゃっていました😓😓😓
こんな思い込み、改めて見ると
怖い怖い😱
だから
世間からバッシングされているような
自分に否があるような
重たーーーい気持ちになって
どこに原因があるのか
とか
直ちに対処しなければ
とか
焦りに焦って
親子ともに追い詰められてしまう😖💨💨💨
親子ともに社会からはじき出されたような
気持ちになる😖💨💨💨
でも、義務教育の本来の意味ってこうじゃない。
中学生までの義務教育期間は
子どもには学ぶ権利があり
保護者は子どもに
学びの場を与える義務がある
これが本来なんですよね。
子どもにはなんの義務もない。
知識と教養を得る権利がある。
保護者はその権利を守るための義務がある。
そしてそれは必ずしも
学校でなくてはならないこともない。
あと、
教育放棄に当てはまるのは
義務教育期間中の子どもを働きに出して
子どもが教育を受けたくても受けることができない
↑こんなケースだそうです。
そう思ったら
あ、私、教育放棄なんてしてないわ。
駄目な母親じゃないわ😗
ってちょっと気持ちが軽くなりました。
でもさぁ、
私みたいに勘違いする人、
絶対多いと思うんですよねぇ。
【義務】って言葉が強いんですよ😤
子どもに対しても義務かと思ってしまう。
学ぶ権利、見守る努力
みたいな
ちょっと言葉のセンスはよくわかりませんが😅
今の時代に合ったもっといい言葉があるはず。
学校だけに行かせることは義務じゃない。
学校以外(フリースクールや自宅)でも
知識と教養を与える努力をする。
(親も結構無理してる)
そんなふうに捉えられるような言葉になっていけば
子どもに対する教育の意識も
少しずつ方向性が変わってくる気がします😊