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小学校や中学校でスタディメイトや適応指導員を
経験したさそり座の母🦂。
小学生の長男👦(小6)、次男👦(小3)が
不登校になりました。
仕事として不登校児童と過ごした経験や、
自分の元々の子育ての考え方など、
さそり座の得意な観察&洞察で綴っています。
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「“お前なんか死んだほうがマシ”
って誰かに言われてるような感じがするんだよね」
突然の弟からのただならぬ告白。
びっくりしました😱
弟には愛情がもっと必要だと
認識したころから、就寝前に私との
ふれあいタイム😊🕰️
を作ることを意識していたときでした。
私の手にほっぺをスリスリしたり、
膝枕をしたり
子犬のように甘えてくる姿に
私自身少し癒やされていたので
まさか「死」という言葉が出てくるとは思わず
やけにザワザワしたことを覚えています🫨🫨🫨
弟はまた小2なので、
話し方が幼いし、言葉が足りない事もあって
しっかりと聞き出すことができなかったので
私の心配は余計膨らんでしまいました😞
小2で「死」を意識するほど
我が子は不安定だったのか…??
「なんでそう感じるの??どんなときに感じる??」
と聞いても
肝心なところは「んー、わかんない🙄」としか
答えられず情報が少なすぎたり、
途中で話が変わってしまったりで
知りたいのに知れないもどかしさがありました。
そこでいつもの考察です🦂✨
過去からの弟の発言や
今までの親の関わり方を振り返ってみると、
こういうことかな?って
ヒントっぽいのは散らばっていました🧐
(正解かどうかは置いといて)
①自分は不幸だと思っている
おれ、運悪いからな〜」とか
「人生終わった」とよく言っていることがありました。
ちょっとうまくいかないことがあると、
“全部運が悪いからだ”と理由付けていたのかも。
はたから見ると全っ然大した内容ではないんだけど、本人にとっては深刻だったのかな…🤔??
兄は上手くできることを弟ができないことが多くて
泣いて悔しがることがよくあったな…。
②1年生のときにイジられたことを根に持っている
親の中では、当時イジった子がわざわざ家に来て
泣いて謝ってくれたので一件落着と思っていたのですが、2年生になってもこの話をするってことは本人はまだ気持ちの整理が出来ていなかったのかも…🤔??
一緒にゲームしたり遊んだりもしていたので、すっかり仲良くなったと思ってました。
フラッシュバック??
③次男坊という立ち位置
世間でもよく言われる一番放っておかれる立場。
親としても二人目の子育てで
手を抜けるところは抜いてたところに
3人目が誕生し、どうしてもそっちに手がかかるようになりました。
かといって、ないがしろにしていたつもりは毛頭ないんだけど
次男からの「これ見て??」とか「これ一緒にやろう」と言われるタイミングが何時も絶妙に手が離せないときばかりで
兄妹の中でも一番「ちょっと待って」と後回しにされることが多い。
私が思い当たるのはこんな感じ。
どれも8歳の弟には自己肯定感を下げる
引き金にになってしまったのかなぁ。。。
こういう“上手くいかないこと”って
これからの人生にも大なり小なり
たくさん起こるんだけど
その時に「大丈夫だよ」って言ってくれる人や
安心と思える環境があれば
あまり深く落ち込みすぎずに気持ちを切り替えていける。
そんなことを思っていたら
数日後にまた弟が
「なんかおれ、死んじゃうような気がする…😞」
と落ち込んで不安になりました。
最初に言われたときは
動揺して質問ばかりしてしまったけど、
このときは
「死んだほうがマシ」なんて
母は1ミリも思ってないし、
母にとって弟は、
遠い遠いパワースポットに行って、
神様にお願いしてまで
望んで授かった特別な子なんだよ。
だから弟は大事な存在なんだよ。
と自然と話すことができました😊
弟は
「え?そうなの??😲
母は神様に“弟ちゃんを下さい”ってお願いしたの??」
って驚いてました😄
本当のことだから、
「そうだよ😊弟ちゃんは神様がくれた子だよ☺️」
と言うと
「へぇ~😊そうなんだ☺️」
って、くすぐったいような顔をしていました。
ちょっとでも母の気持ち、伝わったかな??
あとは日頃から
弟を後回しにしないようにもっと意識しよう。
手が離せなくても数分くらい手を止めてみたり、
こっちの手が空いたときは、私からハグしてみよう。
私の意識も少しずつ変化していきました😊