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高校3年生の冬、1月でした。
過食も始まって、はじめの1ヶ月は
食べる量がすごくて
本当に病的だなと思ったのは
家のものを食べ尽くして、
調味料まで食べていました。
砂糖、塩、顆粒だし、、、
母親は食べ物を隠してたって言ってました。
本当に臨月のようなお腹になるまで食べて
動けなくなって寝込むというルーティン
1ヶ月で10kg増え34kgから44kgに。
2月に入り学校も任意登校
私は更に家にいる時間が増え
親と更にソリが合わなくなり
近くの祖父の家に入り浸るようになります。
なんとなく事情を察してる祖父は
何も言わず家にいさせてくれました。
毎日近くにあるコンビニで
大量に食材を買っていました。
前回の記事で書きわすれたのですが
食事量を増やさなければと思って
お米やヘルシーな食事ですが
食事量が増えてきたとき、
一度食べすぎてしまい嘔吐をしそこから
過食嘔吐もたまにしておりました。
過食嘔吐は常習化はしていなかったので
吐くこと自体慣れていなくて
過食が常習化してからはうまく吐くことができず、過食嘔吐にはなりませんでした。
本来進学するはずだったのですが
色々あり合格を辞退して
そうなると働くために仕事探しを始めなければなりません。
そこは母親がてつだってくれて
一緒にハロワ行ったりとしてくれました。
(なんでだったんだろう?)
3月に入り、卒業するシーズン。
実はあまりこの頃の記憶がありません。
覚えているのは相変わらず過食はしてました
卒業式の日に応募していたところが決まって
喜んだことを覚えています。
面接に行った帰り道、
セブンのイートインコーナーで
泣きながら過食をして
これからの不安を紛らわせていました。
でも電話で内定が決まったことがわかったとき
卒業式が終わってからの話なんですが
担任とお世話になってる先生に報告して
喜んでもらえました。
そして私は摂食障害を持ちながらも
社会人としてこれからを生きていくんです。
なんか壮大な言い方になった(笑)
最後に
私の体型の変化がコチラです。
これは19歳のときに作った画像です
④はあまり気にしないでください(笑)
人間はまちがえると一年で
これだけ変わってしまいます。
今見るとおかしい事がわかるんですが
当時の私はこれが正しいと思ってました。
間違いに気づいたときも、
体は手遅れで未熟な私は
どうしたらいいか分からなかったです。
私は体重が戻った今でも
生理はきちんと来ませんし
過食だって未だにしています。
はじめは何気ないことでも
ここまで長引いてしまうのが
この病気の怖いところです。
摂食障害になって
学んだことはたくさんあります。
でも摂食障害になったことは
後悔でしかありません。
戻れるなら心身共に健康な自分に戻りたいです。
楽しい高校生活をもう一度送りたいです。
たまにそうやって後悔の念で押しつぶされます。
死にたくなります。消えたくなります。
自殺未遂もしたけど現実は変わりません。
でも時間が経った今は
少しでも前に向けるように
楽な考え方ができるように
気持ちを切り替える余裕ができてきました。
年齢もあるのかもしれません。
でもまだ25歳です。
人生きっとこれからです。
だから過去ばかり見てないで
将来のことを考えて自分のために
生きていきたいです。
でもたまには今回みたいに
過去を振り返って見てもいいかもしれません。

