愛する人 | 双極性Ⅱ型と闘う男の生き様

双極性Ⅱ型と闘う男の生き様

あらゆるのもを日中は太陽のように夜は月のように照らす
そんな風に生きて行きたい

浮かれた恋人たちの会話

以前、僕もその仲間だった

今、いや6年前から

密かに想っていた女

 

確かに物理的には

身近なのだが

心は遠く隔たっている

 

僕の一方的な想いは

彼女のハートをかすめることさえない

 

ああ、なぜこんなにも切ないのか

今、傍に彼女がいたならば

きっと、強く抱きしめて

離すことはないだろう

 

まるで歌謡曲の歌詞のようだね

でも、いつの時代にも

愛する人を想う気持ちは

きっと、ありきたりのものだ

 

 

昔の手帳より