3月の父 | をのちゃんの人生プラマイゼロ♪

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3月10日(木)、父が今までいたデイサービス&ショートステイの施設から、母と祖母が入所していた介護老人保健施設に移動しました。

お世話になっている施設はデイサービスとショートステイの施設でしたので、本来ならとっくに行政から色々言われてもおかしくないのですが、コロナ禍ということと施設の方でもショートステイのベッドが空いているため利用させていただいてましたが、とうとう本格的な施設入所となりました。

先月も書きましたが、2月25日に入所ができると連絡をいただきまして、正直びっくり。
年後半くらいに入所のイメージでしたので…。
入所待ちのご老人がお亡くなりになってしまい繰り上がることも増えているのだとか。

なぜかその場で「お願いします」と即答できなかった私は、一旦お時間をいただき、叔母や弟に電話してから回答にしました。

叔母も弟も「施設から父が入所できるって連絡があったんだけど」と言うと、どちらも「良かったね」という返事。
そうか、そういう反応かぁ…。
何だかもう少し私が頑張れば…とも思いましたが、やっぱりそこは難しい。
「今までだって充分やってきたんだから、もう楽になりなさい」と叔母に言われ、翌日に入所意向を伝えたところ、10日の入所に決まりました。

3月8日(火)。
この日は市民病院に行き、事前にお願いしていた治療の引き継ぎ書をいただき、その後皮膚科、歯医者と3ヶ所の病院巡りと入所する施設への引き継ぎ書お届けとなかなかのハードスケジュール。
歯医者で虫歯が見つかってしまいました。
とても良い歯医者さんなので、ここで虫歯を治してから入所させたかったのですけど、受け入れ施設側が許可してくれません。
入所先にも歯医者が併設されていることや、今回それで入所を見送ると次がいつになるのかが全く分からないとのこと。
口腔ケアが健康の要と思っているので、ここは何とか通院で何とかならないかとも掛け合いましたが、無理でした。
コロナ禍でなければ、もしかしたら通院できたかもしれませんが…残念です。

10日は出社日だったので私は父が新しい施設に入るのを見送ることはできませんでした。
しかし入所する施設の職員の皆様も、父がまだ元気で祖母を見舞っていた頃から知ってくれているので、その点は安心でした。
翌日、移動時の様子を聞いてみたところ、最初車に乗る際には不機嫌だったらしいですが、入所したら落ち着いたとか。

コロナが落ち着いたら実家にも連れて泊まることもできるようになるのですが…。
今のところはZOOMでの面接で1回15分だそうで。

ホントは2月中に終わらせたかった母の相続手続きのための銀行巡りも何とか3月中に終了。
後は株券の名義書き換えは、信託銀行の本店に行って手続きするだけなので、4月に入って直ぐに実行。
最後は税務署から来ている書類を提出すれば、完了です。
5月中には終わりそうかな。

3月はお彼岸でしたので、お墓参りにも行きました。
その日は天気も良く、お墓もピカピカにお掃除してきましたが、翌日には雪が降ったので残念…orz

4月以降は父の病院通いは気にしなくても良いので、少し楽になります。
これで私の介護も一旦卒業となります。