昨年開催だった公演の延期からの振替公演。
そして今年初の有観客ライブ。
前日には22時からツイキャス配信も行ってくれました♪
ツイキャス情報による、音響島Dさん、照明O見さんってのも最高♪
更にHIROクンの「今日の目標はすべらない!」発言。
…自分でハードルあげちゃって…w
高周波文化ホール、裏手の関係者出入口の階段に、HAYATOクンがTwitterで上げていたペンギンとアヒルの雪像を発見♪
階段反対側に皆で雪だるま作って並べて遊んでたらww、職員さんが来てペンギン追加(笑)
アヒルは型だと分かったけど、ペンギンもそうだったのね(笑)
本日のお席は、い列15番。
あ列が不使用の為、実質最前列HAYATOお背中席(笑)
見渡してみると…結構お年寄りが多く、80代位の方もちらほら…。
かなりご新規様が多そう…という印象。
開演前のアナウンスは…あれ?HIROクンだ♪
出だし、スムーズにいってましたが…あ、噛んだww
一回噛むと歯止めが聞かなくなり…噛むこと複数ww
しかしHIROクンの影アナでのメンバー紹介なんて久しぶり!
「あらやだ、ピアノジャックのメンバーの名前も何も分からないわ」←若干噛んでたww
から始まるご紹介。
「お客様から見て右側、トレードマークはサングラス。トレードカラーは赤。今日は雪が積もっているので足元もトークも滑りやすくなってますのでご注意下さい」
何で、予防線張っとる?←辛口w
「豚もおだてりゃ木に登る。HIROはおだてりゃ木を叩く!トーク次第で本編の演奏の出来が変わるお祭り男!ピアノジャック、カホン担当H・I・R・O、ヒロ。HIROでございます!」
拍手で盛り上げました~♪
「ありがとうございます。あとのメンバーは省略致します…冗談でございます。お客様から見て左側。トレードカラーは青、トレードマークは金髪、髭、ムキムキの筋肉!時にはゴツい外見とは違い、繊細で美しい旋律を奏で、時には見た目通りゴリゴリの演奏のギャップ萌えで筋肉フェチを虜にする、ピアノジャック、ピアノ担当、H・A・Y・A・T・O、ハヤト。HAYATOでございます!」
拍手~♪
「…HAYATOの方が若干拍手が多い気が致します…。皆様、今夜は手を上げ手拍子して大いに盛り上がって参りましょう!照明尾見さん、客電ドン!音響島田さん、ミュージックスタート!」
HIROクンの所までは聞こえなかったかも…だけど、ちゃんと客席から笑い取れてましたよ~♪
SEが流れ、客席は手拍子でお出迎え。
つなぎ姿で登場する2人。
本日のセットリストは
【本編】
1.第九
2.美しく青きドナウ
-MC-
3.展覧会の絵
4.Shine
-MC-
5.雪月花
-MC-
6.うさぎDASH
7.台風
-MC-
8.ラ・カンパネラ
9.METROPOLIS
-MC-
10.JACK
【アンコール】
-MC-
11.PEACE
「第九」から始まったライブ。
ご年配の皆様も一緒に手拍子。
HIROクンも「手拍子よろしく」「その調子!」「手拍子ありがとう!」と煽り上手♪
「ドナウ」でも手拍子リズムを上手く誘導して、会場を盛り上げます♪
「え~なぁ!」とか「バッチリ~!」
言われると盛り上げ隊JackerS、いつも以上に手拍子も拍手も頑張ります(笑)
HAYATOクンもヘドバン、ガンガンかましながら「スワニー河」も入れて演奏。
2曲目だけど、既に汗だく。
ラスト、こっち向いて「暑い」って…(笑)
こっちも汗かいてますってば。
終わってMC。
先ずはご挨拶。
昨日富山に来たと話すHAYATOクン。
HA「天気心配でしたが、今日はちょっと青空も見えて…そのせいで足元びちょびちょですが、そんなお足元悪い中、ようこそお越し下さいました。ありがとうございます」
…会場にご年配の方が多いのに気付いての挨拶かな。
いつもより丁寧口調です(←こら)
HI「結構初めましてのお客様がちらほらおみえですね?」
HA「そうなんです。(HIROは)1回見たお客さんの顔、忘れないんですよ」
HI「そうです」
…一番覚えられない人が、何か言ってますw←こら!
ここで初めてPJライブ来た方を聞くと…!
上がる手の数たるや、7割?いや、もっと?
HA「9.9%じゃないですか」
HI「え?」
会場も??
HA「あ、間違えた。99%やん。ひゃっひゃっ」
引き笑いのHAYATOクン。
HA「言い慣れない言葉使ったらあかん。9割の方ね。じゃあ自己紹介せな。ピアノ担当しているHAYATOです」
続いてHIROクンですが、カホンを見たこと無い方調査。
HI「結構いますね。じゃあ簡単に説明を…」
久しぶりに聞くHIROクンのカホン説明。
落ち着いた説明と実演がカッコ良い。
そして自己紹介。
HAYATOクンから演奏した2曲の紹介と次の曲紹介。
「展覧会の絵」と「Shine」を演奏してMC。
曲が終わると沸き上がる拍手がホントに大きい。
HAYATOクンが演奏した曲を紹介して「いかがですか?」と問いかけると、すかさず拍手で応える会場。
HA「この時期、こうしてお客さんが目の前にいてくれて演奏する事がかなり減ってきています。何か…温かいなって、拍手が。目の前で聞いてくれるのがこんなに素敵なことなんかな…。あ、全然最後の曲とかちゃうんですよ。思ったこと言っちゃいました。まだ弾きますからね。気持ちが抑えられへんかったんですよ。いてくれてありがとう…って伝えたかったんですよ」
HI「うん」
HA「ということで、最後の曲です。ウソです(笑)」
HI「次もしっとりした曲ですね」
HA「ピアノジャック、オリジナルは激しかったり勢いある曲多いんですけど、バラードは見たものを音にする…。歌詞や歌は無いけど、どうやったら景色が伝えられるかな…と思って作ってます」
次は夜、暗闇から深々と降る雪を見てフワッと出てきた曲と紹介して「雪月花」へ。
感情込め丁寧に弾くHAYATOクン。
終わってMC。
HA「どうですか?イメージできました?」
拍手の会場に
HA「いいですね、話して拍手で返ってくるって。最近はお客さんを目の前にして演奏できないから配信ライブとかするんです。今まではライブっていうとお客さんいるのが当たり前だったのが去年から変わったでしょ?変わったの忘れてステージ出ちゃう人いるんですよ。うちの相方ですけどね?」
HIROクンへの雲行きがアヤシイ(笑)
HA「無観客やのに、客席の反応待っちゃうんですよね?」
HI「そうですね」
HA「今日はお客さんおるから」
HI「もう思う存分」
HA「今日はすべりませんって宣言してますし」
あ、余計な事を…(>_<)
HI「そうです。たとえすべったとしても本人がすべってないと思えばすべってないんです」←開き直りw
HA「今日の影アナ、終わった後、しゃがんでましたよね」
HI「うん…まぁこっからは盛り上がっていきますので。全く噛んでません。動揺してもおりません」
気持ちの切り替えを頑張るHIROクン。
HI「ここからは腕上げたり手拍子したり、立っても大丈夫です」
HA「もう好きに楽しんで下さい。座ってもいいし、目ぇ瞑って聴いてもいいし、立ってもいいし…こっからは自由に!俺らもテンション上げていきますので」
HI「皆さんも乗り遅れないようについてきて*#§※いただければと思います」←やっぱり噛むww
そして「うさぎDASH」のイントロへ。
HIROクンからの煽り言葉が「立って欲しい」気持ちありあり(^_^;)
しかしその煽りでまた噛むww
今日はすべってないです。
噛みまくりです( ̄▽ ̄;)
立てる観客は立って参加の「うさダ」。
今は座席が市松模様配置だから、前の人に立たれても見える。
座っているおばあ様も腕を上げて手拍子したり、オイオイ腕上げしてくれている…しかも楽しそうなんですけど(笑)
「うさダ」の後は「台風」。
曲に合わせての手拍子が揃ってます。
HAYATOクン、今まで聞いたこと無いメロディを挟んで来てる。
「いくぜ!」とHIROクンの掛け声からのXタイム。
HAYATOクンのメロディにリズムで応えるHIROクン…のところ。
「電車」入れたよね!?
2人して!( ̄▽ ̄;)
まさか生「電車」聞けるとは(笑)
終わっての拍手が一段と大きい。
そしてMC。
HAYATOクンの「ありがとう」から
HA「思いが溢れる。また言いたいもん。いてくれてありがとう」
そんなHAYATOクンに会場が拍手。
HI「まだ終わりませんからね」
HA「まだ演奏するけど言いたい。手拍子スゴいな。パワーもらえる。ホントに…ホント、何回言うか分かりませんけど、いてくれてありがとう」
HI「俺達2人の中で思ってる事があるんですけど、寒い所に住んでる方ほど熱いというか…。富山で初めてライブした時に『富山の人シャイだからライブ中手拍子とかあんまりしないかもしれないですけど気にしないで下さい』って言われたんですけど、全然違う。富山や北海道とか仙台とか、めちゃくちゃ熱くて。俺達寒い時期に寒い地域でライブするの楽しみなんです」
HA「俺…鹿児島生まれなんですよ。って事はどういう事?俺、冷めてるって事?」
HI「そうじゃないですか」
HA「お前…」
HIROクン、いいぞー!(笑)
会場もウケてました。
HI「いやいや、ここに沖縄とか九州出身の方がいたら、大変失礼しましたが、南国の方は陽気で明るくしてくれるし、寒い地域の方は心が熱いというか」
HA「良い顔してくれてるな~って。弾きながら客席見てるんですよ。見てくれてる、聴いてくれてるのがね…パワーもらえるんですよ。今日はとことん弾いて帰りますのでもう少しお付き合い下さい」
暖かい拍手に続いての演奏は「ラ・カンパネラ」と「METROPOLIS」。
…ここは私の考えですが、今日のセトリで唯一残念なのがこの2曲を並べたこと。
聴かせたい気持ちは良く分かる。
でもXタイム長くなる曲だし、初めて来てくれた方々にはちょっと胃もたれしそうな並び。
初めての方が多くなる会館自主公演ではディズニー曲や映画カバーも入れて、色々な入口を作っておくと良いんじゃないかな…。
いや、しかしホントに弾き倒したね、HAYATOクンww
終わって、一気に解ける緊張した空気。
そしてMC。
HIROクンから曲紹介。
HI「HAYATO、そろそろ言うことあるんじゃないでしょうか」
HA「ホント…いてくれてありがとうございます」
もう、ネタ化…(^o^;)
HA「今日、初めましての方多いのに、CDに入ってないフレーズいっぱい弾いちゃったんですよ。ピアノジャックってライブごとにアレンジが変わっていく…僕も何弾いたか覚えてないんですけど、皆さん来てくれたおかげで新しいメロディを出すことができました」
本編ラストは「JACK」。
HIROソロ、島田さんのエフェクトが冴える。
HAYATOソロ、キーボードスタンドが赤いやつだから…3Dにして弾いて、弾きながら360度回転。
最後まで楽しませてくれました♪
アンコールはTシャツを着替えて登場。
MCでは
感謝の気持ちを言う2人。
HAYATOクンの「また落ち着いたら必ず富山にも来ますので、その時までピアノジャックを覚えてて下さい」って言葉が印象的でした。
オーラスは「PEACE」。
たくさん新しいメロディ入れてたHAYATOクン。
HIROクンのラストの所での語り。
「これからもライブを続けていきますが、皆と一緒に音を作っていくので、また会いましょう!」そんな内容でしたが、これは良かった…。
そして会場に溢れたピース。
ホント、会場にいるお年寄りから子供までがステージに向けてピースしてる。
ラストSE流れる中、HAYATOクンはスピーカーを越えて花道まで来てご挨拶。
終演は16時44分でした。
今日はホント良いライブでした。
MCでのHAYATOクンの溢れる思いは偽りない今の想いだろうし、何より客席の反応に嬉しそうな2人を見るのがこちらも嬉しかったです。
最近メドレー率高いので1曲フルサイズで聴けたのも良かった♪
またたくさんのご新規様にPJの曲を聴いてもらえる機会がありますように!

