6月です…。
昨年12月までは「アメリカの次に利上げする国」とまで言われていたオーストラリアが利下げしました。
アメリカも7月のFOMCまでには利下げしそうだし…。
景気の先行き不透明感が、減速懸念になっている今、景気対策として、利下げする国が増えてきました。
利下げにより、お金が再び株式に向かうと良いなぁと思いつつ、大きな下落時には買いたいと、備えています(笑)
6月の成果は、
先ずは「i-SMT日経225インデックス」。
前回5月は10,001円の購入。
今回6月は9,478円。
「米国成長株式ファンド」は、前回は22,868円での購入で、今回は21,758円で購入でした。
金融庁が出した「65歳以上の夫婦が、老後2,000万円の不足金が発生する」という話が話題になっています。
反響が大きく、連日ワイドショーでも取り上げられ、国会では
「自民党は、国民年金制度は100年大丈夫って言ってたのに、あれは嘘か!」
と槍玉に上がりました。
政府や関係省庁は、火消しにてんやわんや(苦笑)
麻生金融担当大臣は、その報告書を受け取らない事でなかった事にしようとしてますし、厚生労働省は「金融庁が勝手に出したので、うちは知らない」と言い出してます。
どちらにしても、資産運用を考えるきっかけになってくれれば…と思います。
まさか、現役で働いてる世代は、自分が老後も今みたいな生活が送れる位の年金が貰える…なんて思ってないと思いますけど。
あまりにもお金に無関心すぎる人が多すぎる。
小さな一歩で良いので、始める事が大切です。
いつでも相談に来て欲しい。
そう思ってブログを書いてます。