今回、娘役トップゆきちゃん(仙名彩世)の退団公演に加え、男役トップみりおクン(明日海りお)が退団を発表した直後の公演。
いやぁ、もうチケット難に拍車掛かってますよ(>_<)
今回、みりお会のY恵様にお願いした分はお断りされ、半ば諦めてましたが、ご尽力いただき、チケットゲット!(T△T)←感涙・号泣
更に驚きは、そのチケットが1階1列…って(; ゜Д゜)
もぅビックリさww
双眼鏡要らないし、ジェンヌさんが銀橋通ると見てくれるし…(//∀//)
今回の演目「CASANOVA」は実在の人物ジャコモ・カサノヴァが主人公のお話。
カサノヴァと言えば、女たらしの代名詞(←こら!)ですが、そんなカサノヴァをみりおクンが演じると、もぅ、カッコいいわ、チャーミングだわ、色っぽいわ、で大変♪( 〃▽〃)
「顎クイ」なんかされた日には…堕ちますww(//∀//)
カサノヴァに、恋人、妻、姉妹など大切な女性を寝とられた男達の憎悪の対象となり、投獄される一方で、脱獄してきた彼をちゃんと比護したり匿ってくれる仲間もおり、ただのスケコマシでない設定は、さすがすみれコードが利いている…(←こら!)
王子様系スケコマシ・カサノヴァでございます(笑)
そんなカサノヴァが逃亡中に出会うのが、ゆきちゃん演じるヴェネツィア総督の姪・ベアトリーチェ。
両親を亡くし、修道院で暮らしていたが、叔父のヴェネツィア総督フォスカリーニの養女になりヴェネツィアに来たベアトリーチェ。
カーニバルの開催中に発生したカサノヴァの逃亡に巻き込まれ、カサノヴァの逃亡を馬車で助けてしまう展開(笑)
好奇心旺盛でキュートなベアトリーチェ。
可愛らしいお姫様をゆきちゃんがキラキラと演じてます。
はぁ~可愛い…(o^o^o)
カサノヴァを敵視し、秘かにヴェネツィア総督の座を狙うコンデュルメルは男役2番手れいちゃん♪(柚香光)
なかなかの悪役ですよぉ(o^o^o)
みりおクンが月組時代に演じた「スカーレット・ピンパーネル」のショーヴランを彷彿とさせます。
悪役、きっちり演じられてこその2番手。
れいちゃん、良かったです♪
憎々しいところから、悪役独特の思い込みからのコミカルな勘違いや、妻のコンデュルメル夫人との微妙な夫婦関係…。
色々な要素を見せてくれる振れ幅の広い役をきっちり演じてくれてます♪
コンデュルメル夫人は、男役のちなつちゃん(鳳月杏)!
やっぱり男役のジェンヌさんも女性なのよね…と思っちゃうくらい色っぽいこと!
結婚してもお互いに恋人を持つ、当時の貴族ならではの「当たり前」の中、夫に愛されない憤りや空しさをを違う方向に向けてごまかす日々…。
妖艶でプライドの高いコンデュルメル夫人を見事に演じています。
しかし、この公演を最後に、再び月組に戻るちなつちゃん…(>_<)
残念過ぎる…(T_T)
この公演、退団・組替えジェンヌさんに、とても優しく、見せ場をたくさん作ってくれてます。
カサノヴァに愛され、かつてコンデュルメルの愛人だったゾルチ夫人はじゅりあちゃん(花野じゅりあ)。
生粋の花組さん。
何度も怪我で休演し、大変な思いをしながらここまで頑張ってきたじゅりあちゃん。
今回の役も美しかったです♪
ベアトリーチェの侍女のダニエラはべーちゃん(桜咲彩花)。
彼女も生粋の花組さん。
心優しい侍女役を春風の様に演じてくれました。
じゅりあちゃんもべーちゃんも、惜しい退団です。
芝居のストーリーには、ちょっと安易なところもあります。
解毒薬が直ぐ出てくるとか、安易過ぎな部分もありますが、カサノヴァが薬学に詳しかったのは史実のようです。
全般的にコミカルで、ハッピーエンドなお芝居。
誰も死なず、悪人がいない(笑)
面白かったのは劇中歌。
覚えやすいメロディラインや、ラップっぽい曲とか、色々なジャンルの曲を散りばめた公演でした。
最後に羽を背負って大階段に登場したみりおクン見たら、涙が出てきちゃって…(T_T)
あぁ…あと1作品で終わりなんだ…と思ったら…泣く(>_<)
もう1回観られたらいいけど…今は千穐楽のライブビューイングの結果待ちです(笑)

王子様系スケコマシ・カサノヴァでございます(笑)
そんなカサノヴァが逃亡中に出会うのが、ゆきちゃん演じるヴェネツィア総督の姪・ベアトリーチェ。
両親を亡くし、修道院で暮らしていたが、叔父のヴェネツィア総督フォスカリーニの養女になりヴェネツィアに来たベアトリーチェ。
カーニバルの開催中に発生したカサノヴァの逃亡に巻き込まれ、カサノヴァの逃亡を馬車で助けてしまう展開(笑)
好奇心旺盛でキュートなベアトリーチェ。
可愛らしいお姫様をゆきちゃんがキラキラと演じてます。
はぁ~可愛い…(o^o^o)
カサノヴァを敵視し、秘かにヴェネツィア総督の座を狙うコンデュルメルは男役2番手れいちゃん♪(柚香光)
なかなかの悪役ですよぉ(o^o^o)
みりおクンが月組時代に演じた「スカーレット・ピンパーネル」のショーヴランを彷彿とさせます。
悪役、きっちり演じられてこその2番手。
れいちゃん、良かったです♪
憎々しいところから、悪役独特の思い込みからのコミカルな勘違いや、妻のコンデュルメル夫人との微妙な夫婦関係…。
色々な要素を見せてくれる振れ幅の広い役をきっちり演じてくれてます♪
コンデュルメル夫人は、男役のちなつちゃん(鳳月杏)!
やっぱり男役のジェンヌさんも女性なのよね…と思っちゃうくらい色っぽいこと!
結婚してもお互いに恋人を持つ、当時の貴族ならではの「当たり前」の中、夫に愛されない憤りや空しさをを違う方向に向けてごまかす日々…。
妖艶でプライドの高いコンデュルメル夫人を見事に演じています。
しかし、この公演を最後に、再び月組に戻るちなつちゃん…(>_<)
残念過ぎる…(T_T)
この公演、退団・組替えジェンヌさんに、とても優しく、見せ場をたくさん作ってくれてます。
カサノヴァに愛され、かつてコンデュルメルの愛人だったゾルチ夫人はじゅりあちゃん(花野じゅりあ)。
生粋の花組さん。
何度も怪我で休演し、大変な思いをしながらここまで頑張ってきたじゅりあちゃん。
今回の役も美しかったです♪
ベアトリーチェの侍女のダニエラはべーちゃん(桜咲彩花)。
彼女も生粋の花組さん。
心優しい侍女役を春風の様に演じてくれました。
じゅりあちゃんもべーちゃんも、惜しい退団です。
芝居のストーリーには、ちょっと安易なところもあります。
解毒薬が直ぐ出てくるとか、安易過ぎな部分もありますが、カサノヴァが薬学に詳しかったのは史実のようです。
全般的にコミカルで、ハッピーエンドなお芝居。
誰も死なず、悪人がいない(笑)
面白かったのは劇中歌。
覚えやすいメロディラインや、ラップっぽい曲とか、色々なジャンルの曲を散りばめた公演でした。
最後に羽を背負って大階段に登場したみりおクン見たら、涙が出てきちゃって…(T_T)
あぁ…あと1作品で終わりなんだ…と思ったら…泣く(>_<)
もう1回観られたらいいけど…今は千穐楽のライブビューイングの結果待ちです(笑)
