Pia-no-jaC in「saku saku」presents初夏のプレミアムライブ2013 | をのちゃんの人生プラマイゼロ♪

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6月15日(土)、横浜BLITZでの「sakusaku」ライブ行ってきました♪
「sakusaku」自体がよく分かってなかったのですが、tvk-YOKOHAMAの音楽情報番組です(^_^;)

ライブ出演者は近藤晃央、ティーナ・カリーナ、DEPAPEPE、→PJ←…と番組関係者の黒幕&トミタ栞(敬称略)。
黒幕さんと栞ちゃんが司会進行と、楽器セッテング時の場繋ぎコント等をやってくれました。

本日のお席は1階2列HIROクンサイド。
1列目の席数が少なく、実質最前列(^o^;)
あららラッキー♪
しかし顔見知りJackerSさんが少なく、アウェイ感たっぷり…(^_^;)
出演者見ても、オラオラ系は→PJ←のみ…(こらこら・笑)

〈近藤晃央クン〉
背の高いお兄さんです。
本人はギター弾きながら歌い、サポートにキーボードとカホン。
3曲歌ってくれました。
メロディラインは好みのタイプ。
しかし皆同じに聞こえる…かも(^_^;)←おばさん(苦笑)

〈ティーナ・カリーナちゃん〉
大阪は池田市出身、本名・タカナリナ(笑)
バリバリ関西弁のお姉ちゃんです(^o^;)
最初に歌った「あんた」は♪あんたがおれへんから♪ってサビの部分で、聴いた事あるっ♪と判明。
歌詞はよーく聴いてるとかなり恋愛体質の女子の歌。
気持ちは理解できるけど、男に「重い」と逃げられそう(^_^;)
サポートにバイオリン、カホン含むパーカッション、ギターを従え同じく3曲歌ってくれました。

〈→PJ←〉
黒幕さんと栞ちゃんのコントは見ずにずーっとセッテングをガン見(爆)
ステージ上手からHIROクンセット、下手からはHAYATOクンセットが可動式の台に載って登場。
セッテングスタッフがブラックライトを運んで来てステージ前方に設置。
おっしゃあ!(≧▼≦)アレが出るのね♪o(^o^)o
マネージャーVAクンがトイピの位置やカホン回りを最終チェック。
黒幕さん&栞ちゃんの→PJ←紹介ではHAYATOクンの趣味を次々挙げ、多趣味ぶりを披露。
しかし剣道って…ホントにやってるのか?HAYATOクン(^_^;)
HIROクンでは最近シャンプーが楽しい話や好きな食べ物「雪見だいふく」と披露し、会場の笑いを取っていました…が!これには後でオチが付いてまして…それは後半(^ω^)

いつもとは違うBGMで登場した二人は衣装はいつもと同じつなぎ姿。
赤短髪のHIROクン。
ライトの色によっては金やオレンジも入ってるように見えます。
二人して右手を挙げ会場が静まったところから始まったのは「Fairy Dolce」。
掴みはオッケーな1曲ですが、段ボールネジは更にヘタレ感アップ(笑)

爽やかな曲調のHAYATOクン奏でるブリッジの後はEAT A →PJ←の「ドナウ」。
HIROクンの「立ってもいいんやで」の声で立ち上がる観客。
この後JACKPOT TOURでお馴染みとなったHIROクンの曲前の語りとHAYATOクンのピアノ。

「2013年…6月15日…横浜…BLITZ」溜めた言い方がムードたっぷり(笑)
「この場所で…音を奏でる…ピアノ、HAYATO…そして…カホン、HIRO…インストゥルメンタルユニット、その名もピアノジャック、ジャック、ジャック、ジャック…」と自分でエコー(笑)
「俺達は音で皆を幸せにする夢がある。しかし今日、また一つ夢が叶ってしまった…何故ならば!目の前にこんなにも素敵な笑顔があるから!…横浜BLITZで…笑顔の花が…咲く咲く(saku saku)」
一瞬、滑ったかと思いHAYATOクンが何か言ってましたが、会場では拍手。
むしろあまりウケなかったのは「なんということでしょう!」からの部分かな(^_^;)
あんなにはっきりウインドチャイムの音色が聞こえるなんて…(←こら!笑)
そして演奏したのは「第九」。

今回、HIROクンの足裏装着時のHAYATOクンの肩回し&ウインクはハンパなく強烈でした~(o^o^o)
足裏はsakusakuのキャラクター♪
「第九」終了後、すぐさま「Jack」。
「カホン、HIRO!」でHIROクンソロの間にHAYATOクンが蛍光手袋を装着し、立てた鍵盤は、何とっ!!ブルーーー!!(≧▽≦)
初お披露目~!(≧∇≦)
キレイです!(o^o^o)
しかもちゃんと光ってるよ~(≧▽≦)
VAクンがシンナー中毒になりそうな中で、仕上げた力作!
グッジョブ!エクセレント!
久しぶりのブラック「Jack」にテンションだだ上がりでした♪

その後、またHAYATOクンの優しいメロディをBGMにHIROクンの語りが始まる。
あれ?(・ω・)初めてのパターン?
「祇園精舎の鐘の声…」?何故、平家物語?(;_;)
「盛者必衰の理を表すように…終わりのないライブはない…俺達はまた繋がっていける…遠くで…伊吹を感じる…9月21日!」新手の告知に会場爆笑。
「日比谷野外大音楽堂、俺達は新曲を含めた全ての曲を…全ての曲を演奏するライブを行う」新曲含むですってーー!?(≧▼≦)
「俺には見えるんだ…9月21日に今日ここに来てくれた皆がこぞって来てくれるのを」会場、大笑い。
「誰か一人欠けても歯車は回らない。あんたがおれへんから…」会場、大爆笑!
ティーナさんの歌の歌詞まで盛り込み、本日のHIROクン神がかりMC(o^o^o)
対するHAYATOクンは本日「カホンHIRO!」以外しゃべってません。
何かあったのかな?(;_;)
メロディが変わりHIROクンのMCに「健やかなる時も病める時も…」が入り、後ろ向いたHIROクンが正面を向いた時にはカズーをくわえていてもちろん曲は「結婚行進曲」♪
今回HIROクン、指揮棒の代わりにマレット使ってました。
曲の終わりはHAYATOクンの肘打ち3発がキレイに入り、ラスト「PEACE」へ。
これで終わらないのがイベントの醍醐味ですが一旦終了(o^o^o)

〈DEPAPEPE〉
アコースティックギター2人のインストゥルメンタルユニットです。
名前は知りつつも聴くのは初めて。
キーボードとカホン含むパーカッションをサポートに登場。
爽やかな曲から重厚な曲まで幅広く、とてもステキ(o^o^o)
上手で演奏する徳岡さんと目が合うこと数回、ちょっとドキドキ(o^o^o)
MCは下手の三浦さんが中心ですが、関西人、ボケツッコミがさすが。
三浦さんってばHIROクンのMC真似て「2013年…」とやってみたり、かなりおかしー(笑)
DEPAPEPEも→PJ←並みに複数曲演奏(←覚えてない・笑)

〈スペシャルタイム〉
まずは→PJ←とDEPAPEPEのセッション。
DEPAPEPEの曲でのセッションの後、4人でのMCではHIROクンがHAYATOクンのメロディに乗せ、またまた「2013年6月…」と始まり「一つだけ言いたい事がある…俺が好きなの実は…雪見だいふくじゃない…」は~!?(゜ロ゜;
「そう!俺が好きなのは…イチゴ大福」…いや、正直どちらでも…(^_^;)←こらこら
そしてその後→PJ←の「台風」をセッション!マジ!?マジー!?
(≧▼≦)
サンダーチューブの前後に入るアコースティックギターの切な気なメロディから、台風のメロディに重なるギターを掻き鳴らす音…あー鳥肌立ちました!
スゴいわたまらん(≧▼≦)
途中のギターとカホンの掛け合いもかっこよく、身動ぎせず聞き惚れました♪

その後はDEPAさん演奏で栞ちゃんのデビュー曲、ラストは出演者全員がステージに集まり「sakusaku」の歌を合唱。
この時のステージ上の→PJ←、HAYATOクンはほとんど笑ってないんだよね。
どーしたんだろ?
気になるなぁ。
まぁしかし、とっても楽しいライブでした♪
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