→Pia-no-jaC← 10th Anniversary 組曲『DEPAPEPE』 | をのちゃんの人生プラマイゼロ♪

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4月27日(金)、札幌ペニーレイン24での対バンライブに参戦しました♪

本日の整理番号70番。
2列目HIROクン側を確保♪
18時30分にDEPAPEPEさんが静かに登場。
スタンバイ後、調弦して曲へ。

本日のセトリはこちら

【DEPAPEPE】
1.風見鶏
-MC-
2.UNION
-MC-
3.Letter from the Forest
-MC-
4.DIARY
-MC-
5.哀愁バイオレット
-MC-
6.S.E.L
7.Butterfly
-MC-
8.ONE
【DEPAPEPE&→PJ←】
-MC-
9.FLOW
10.台風
【→Pia-no-jaC←】
-MC-
11.組曲『』
12.FINAL FANTASYメドレー13.TASOGARE
-MC-
14.美しく青きドナウ
15.アイネクライネ
16.METROPOLIS
-MC-
17.PEACE
【アンコール】
18.第九
-MC-
19.Jack with DEPAPEPE

1曲終わるとMCを入れるのがDEPAさんの基本スタイル。
最初のMC
「はい!DEPAPEPEです~。ピアノジャックさん10周年、おめでとうございま~す」
と明るい関西弁で話す三浦くん。
徳「こんなバラードの後にこんな声で喋っていいんかww」
メンバー紹介では三浦くんがリーダー徳岡さんを紹介。
直後、モニターが不調らしくスタッフを呼んで指示する徳さん。
徳「ちょっとしたトラブルですね?でもライブは何があってもね…」
三「徳岡さん、忘れてるけど僕の紹介が無いですね?」
会場から笑いが起きます。
もぅこのお二人のMCの面白いこと!(≧∇≦)

→PJ←との繋がりや10周年の企画に呼ばれて嬉しいと話してくれる三浦くん。
徳さんのモニターの指示を経て「UNION」へ。

演奏後のMCは三浦くん。
三「僕らはアコースティックギター2本で、風景や感情、気持ち、物語その他諸々を表現しようとやっております。何より楽しく演奏しようと思ってて、常に僕が半笑いで弾いてるのも、気になるかもしれませんが、これは気持ち良く弾いてる…悦に入ってると思って頂ければ…」
自らをディスる三浦くんww
続けて
三「そしてこちらの徳岡は比較的難しそうな顔して弾きます。別に腹が立ってる訳でなく、そういう顔なんです」
徳「そういう顔ではないです。ギタリストでも2種類いますよね?笑顔の人とチョーキングしてる時に顔が歪む人とか…。君、気持ち悪いタイプよね?」
爆笑!
まだ続くモニターの不調。
調整中に三浦くん
「少しトラブっておりますが、トラブルはライブには付き物でして、トラブルも組曲に入れてしまってはどうかと、僕は思うんです。♪何でも無いようなことが~幸せだったと思~う♪…はい、(曲)やります」
歌っちゃうとは思わなんだ(^ω^)
ホント面白いww
演奏前に水を飲む三浦くん。
その姿に爆笑の会場!
三浦くん、ペットボトルの底に手を添えて飲むんだ!(≧∇≦)
徳「育ちがいいから…(^_^;)」
次に演奏する、最新アルバム「COLORS」からの曲名を紹介する三浦くん。
徳さんが、曲中二人が奏でるメロディの拍の違いを説明し、「組合せの不思議な感じを聴いて下さい」と追加。

演奏後、MCは徳さん。
「今日ピアノジャックの10周年で呼んでもらいましたが、ジャックとはね…」
微妙な会場の空気を読み
徳「僕、ジャックって呼んでるんですが、皆何て呼んでるん?」
「PJ」と応える会場。
徳「PJね。今日はジャックでいいですかね?」
はい、どーぞ♪(笑)

徳さんはDEPAPEPE結成前のバンドのキーボードだった土井あかねさんが→PJ←と一緒にやってた事から
徳「DEPAPEPEやる前から知ってんねん」←若干ドヤ顔w
三「何なんすか?俺は知ってるみたいな主張。その自分だけ知ってる感出して」
徳「やとしたらいっぱいあんねん。俺、HIROと結構飲みに行くし」
三「やとしたら何なんですか?」
徳「HIROとHAYATOと飲みに行かへんやろ?」
三「飲みには行かへんけど…」
答えに窮してしどろもどろの三浦くん。
この姿は…まるでHIROクンを見るよう…(爆)
三「行ったから何なんすか?そんなんやったら、僕はHAYATOさんと東急ハンズでバッタリ会いますけど?」
爆笑!

DEPAさんのワンマンライブを野音でやった時に→PJ←にゲストで出てもらったと話す三浦くん。
徳「今回こうして札幌で呼んでくれてありがたいですよね。あと、僕は思い出と言うかHIROとは地方で会った時にも飲みに行ったりするんですけど」
再び飲みネタを持ってくる徳さんww
三「最初に僕は…とか付けるの止めてもらっていいですか?」
徳「昨日もHIROからどーしますか?みたいな」
三「え?そんなやり取りあったんですか」
徳「だから俺は仲ええねん」←ドヤ顔
更に
「HIROってグラサン掛けてカホン叩いてる時ってめっちゃカッコいいやん?でも飲みに行って酔っ払ったらめっちゃおもろいんですよ。椅子のな?こういう固いとこあるやんか。そういう所をジャック張りにバーッて叩いて『俺、パーカッションで、世界を平和にしたいんです』って言いよんねん。それ聞いた時に俺は『平和やで?』って思うんやけどな。本気で言ってるHIROは愛すべきキャラやな。そこにクールなHAYATOがおるやん?だから君が入る余地は一個もない」
HIROクン絡みで弄られまくる三浦くん(^_^;)
次の曲と、徳さんが使う変わった機械を説明して「DIARY」へ。

MCで「心のDIARYに今日と言う日を書き留めましたか?」と胸に手を添えて話す三浦くんが…ツボったww
続いてアップテンポな「哀愁~」。
終わると、徳さんの繋ぎ演奏をBGMに、次の曲の手拍子のリズムの指示をする三浦くん。
三「基本はこのリズムですが、僕が『ここ!』って言ったらパンパンパンパン…このリズムで。そして『ありがとう』って言ったら元に戻して。ちょっと練習しましょう!」
何回か練習して「S.E.L」へ。
こういう会場の巻き込み方がとっても上手いDEPAさん。
続けて「Butterfly」。
演奏後に曲紹介と曲タイトルに込めた思いを話し「ONE」へ。

演奏後三浦くんの呼び込みで→PJ←登場。
HA「(三浦くんに)泣きそうになってません?」
HAYATOクン、人の相方まで弄らないようにww(^_^;)
三「もう助けてー!て思って。やっと出てきてくれた(笑)10周年おめでとうございますー!」
HA「10周年企画の対バン、ツアー中なのにありがとうございます」
三「明日ここでワンマンなんですよー」
徳「機材このまま置いて帰れるんで(笑)」
HA「じゃあ次やる時もツアー中に」
三「普通の時でも全然いいですよ。呼んでくれて嬉しかったです。ありがとうございます」
HI「すいませんね、あまりプライベートでは呼んでなくて」
三「違うー(>_<)」
本日、すっかり弄られキャラの三浦くん(^ω^)
そんな三浦くんに「色々シンパシーを感じる」と話すHIROクンww
…でしょうね( ̄▽ ̄;)←こら!

それぞれの曲のコラボということでDEPAさんの「FLOW」。
原曲が分からないけど、音の厚みとカホンのリズムが心地好い♪
演奏後はMC。
三「バンドみたいになりましたねー。いかがでしたか?」
拍手の会場。
HIROクンと三浦くんがイェー!ヨゥ!と謎の合いの手で呼応ww
徳「仲良くなってるなー」
HA「さっき言うてましたもんね?楽屋とステージ上だけ仲良くするって」
三「それ、スゲー冷たい人になってるから!僕、プライベートも楽しい人ですよ?何なん?これ(>_<)」
HA「…(次)いこ?」
三「助け船来た!」
HI「助けようと手ぇ差し伸べるでしょ?HAYATOね、その手ぇスッと引くんですよ。こっち伸ばした瞬間スッと引いて、ニコニコ見てるんですよ」
三「その扱い慣れてる気がするww」←同類ww
続いて、→PJ←の「台風」を一緒に。
DEPAさんと一緒に演奏する「台風」を聴くのは、2013年6月の「SAKUSAKU」以来。
ギターのフレーズが新鮮♪
Xタイムがカッコいいこと!(〃▽〃)

演奏後、握手を交わす4人。
三浦くんとの握手で、手をスッ引くドS・HAYATO(笑)
ステージを去るDEPAさん。
一緒に去ろうとするHAYATOクン…(^o^;)
二人でMC。

DEPAさんとの繋がりを話す二人。
HA「デビュー前、めっちゃ憧れてて、『爽やかな曲作ろうや』ってなって…作った曲、全部ボツやで」
HI「俺達には爽やかな空気はそぐわなかったみたいで、DEPAPEPEを目指した曲は全部ボツくらいましたが…同じインストでも全然違いません?」
HA「うん」
HI「煽り方とかも優しく丁寧にね。こっちはイェー!カモーン!」
HA「すみません、初めてピアノジャック見た方、いますよね?カモーン位しか喋れないんで」
HI「今日は『ここ!』って言ってみるか?」
HA「お!やってみる?でもそんなん即席でできるん?」
HI「考えてみたらピアノジャックの曲、ほぼ全部手拍子入ってるんで、『ここ!』っぱなしですわ。ありがとうは最後やし」
HA「ありがと言ったら終わりかな?」

これから二人で演奏し、最後にまたDEPAさんと一緒にやれたら…と話すHIROクン。
HI「三浦くんの機嫌が悪くなかったら」
HA「今日、(三浦くんと飲み)に行ってくるから」
HI「結局3人で行って、俺1人になりそうなイメージがある(>_<)」
そして「組曲『』」へ。
ここで会場、立ち上がっての参戦。

「FFメドレー」では、イントロで「暑い」とパタパタ手で扇ぐHAYATOクン。
曲中、HIROクンの「ここ!」で会場腕挙げ、「ありがとう!」で終了(≧∇≦)
早速DEPAさんの会場巻き込みを入れてくるHIROクン。ケフカの声は、今回HAYATOクンに任せました(^o^;)
「TASOGARE」、今日はHAYATOクンの左手が良く響く。
演奏後はMC。

HA「熱いね?…俺、心配やねんギター」
ステージ前方に置いてある2台のギターを気にするHAYATOクン(笑)
HI「湿度とか管理が大変じゃないですか。湿度どころか液体が掛かってるんちゃうかと…」
HA「俺、掛からんよう動いてるから」
HI「因みに今日やったら1列目は確実に汗飛びます」
HA「5列目までいけるんちゃう?ピアノジャック、初めて来た人、そうなんです。ピアノジャックってアトラクションなんです」
爆笑!
HI「そのうち物販でレインコート売ったりして…」
一瞬会場がビミョーな空気になり
HI「あー(>_<)今頃楽屋で三浦さんが鼻で笑ってたりして(>_<)」
HA「それ見たことかって」
この後、北海道でのインストアライブの思い出話から曲へ。

「ドナウ」「アイネクライネ」「METROPOLIS」を一気に演奏。
…HAYATOクンの飛ばした汗の行方が気になりますが…ギターに全く掛かってないとは思えない(^o^;)←こら!
終わるとMC。

HA「弾いてて思ったけど、今日全然バラードやらんかったな?初めてピアノジャック見た方…また来てね?」
HI「この後も(アンコール)呼んでくれたら…三浦くんの機嫌が良かったら、きますので」
三浦くんを弄るHIROクン。
HIROクンマウンティングでは三浦くんは下の様です(笑)
ここで本編ラストの「PEACE」を説明するHIROクン。
DEPAさんみたいで、なかなか良かったです♪

アンコールではコラボTシャツを来てHIROクンHAYATOクンが登場。
9月のツアー告知をして「第九」演奏。

演奏後、コラボTシャツを着たDEPAさんを迎えてMC。
三「楽屋のモニターで見させてもらいましたが、圧倒されますね」
HA「ホンマに見ててくれたん?」
三「見てます!ちょいちょい僕の機嫌がどうとかって。見てたからね!見てたから!」
徳「You Tube見てたやんな?」
三「違うー!」
HA「やっぱり!」
爆笑!
HIROクンまで乗っかり、三浦くんを弄るMCから曲へ。

徳「一個言っていい?ジャックの曲やんのめっちゃ大変やんな?二人でテクニックとかスゴいやんか」
HI「俺ら、DEPAPEPEさんみたいにあんな優雅にできないんで」
三「はい、張り切って着いていきますんで」
HI「張り切るとテンポあがるんですよ、俺」
徳「止めて~。俺、もうご老体やから…」

そしてオーラス「Jack」。
HIROクンの煽りがオラオラっす(^o^;)

音に厚みある「Jack」。
途中アドリブでは「Smoke on the Water」入れてくるし♪
掻き鳴らすギターのカッコいいこと!
激盛り上りの「Jack」、聴けて良かった1曲です。

終演は21時6分。
機材トラブルもあったせいか、DAISHIさんの時より長い…(^o^;)
DEPAPEPEさんとの対バンは、ホントに良い組合せでした。
またいつか聴きたい対バンです。
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