今日は開場後、ロビー待機が長かった。
そんなロビーの傍らにはキャサリンからの風船アートが…(^o^;)
ホール内に入れたのが16時57分。まだ調律してるスタッフ。
のぶPさんも覗きに来ています。
今日のお席は1階3列7番。
前はおらず、実質HAYATOクンサイドブロックの最前列。
遮るものは何もなく、グランドピアノが目前♪
そんな様子でしたが、HIROクン影アナスタートはあまり遅れず17時13分。
「本日はピアノジャックBLOOD TOUR 2016ファイナルにご来場下さいまして、誠にありがとうございます。とうとう来ました中野サンプラザ。期待と不安に胸いっぱい(主にトークの面)。ピアノジャックHIROでございます」
開演に先立つお願いは「公演中の通話、録音、録画、サンバカーニバル、そしてネタに対する無反応は俺の心が折れますのでご遠慮下さい」
がんばれ、HIROクン!
今日はステージ下手から登場の二人。
HAYATOクン、表情が硬い。
ファイナルでこの表情見るの何回目かな。
1曲目「METROPOLIS」。
ストロボフラッシュがいつもより多い。
ステージ後方には名阪でも登場したライト4本に加えて丸型の骨組み。
ライティングがとってもキレイ!
初っぱなから「ハイハイ!」と声を出すも、周りの声が全く聞こえない。
ステージに声は届いてるかな?
今日、頑張って煽ろうね!って約束したJackerSに私の声は聞こえてる?
振り返ると、後方はまだ手の挙がりが少ないかな?
HAYATOクン、指がもつれるような弾き方してる。
でもラストの連打はきっちり決めた二人。
あぁ、カッコいいなぁ!
ここのMCはHIROクンのツアーコンダクター。
こっち見たHAYATOクンとバッチリ目が合う。
本日、HAYATOクンが何回もこちらを見てくれるのですが、理由は明快、私の2列後ろにつなぎを着た小学生の男の子がいるんですよ~♪(o^o^o)
男の子のおかげで、妄想族、大満足♪( 〃▽〃)
曲は「B・B・B」。
今日はアドリブでかなり自由に弾くHAYATOクン。
バンバン鍵盤を叩き、ブンブンヘドバンww
マイクスタンドパフォーマンスのHIROクン。
…うん、もうちょい体幹鍛えようか?HIROクンww(^o^;)
HIROクン2回目の「オ~イェス」はちょっと大人しめ。
続けて「組曲『』」。
そしてMC。
HIROクンの「ジャパンカルチャー」のセルフエコーの部分、HAYATOクンがのけぞるHIROクンをパントマイムで引き戻す(笑)
笑いと拍手の会場。
グランドピアノに移動するHAYATOクン。
HAYATOクンに上からスポットが当たり始まる「夜桜」。
今日のピアノはSTEINWAY。
今日は場所がいいのか、ピアノがいいのか、低音が豊かに響きます。
HAYATOクンの横顔がよく見える。
歌いながら気持ち良さそうに、今まで聴いたことないメロディを入れて弾いてます♪
HAYATOクンがキーボードに移り、HIROクンMC。
「2016年…3月…21日…」
毎回、数字をどう表現するのか笑わせていただきました(^ω^)
星のくだりからキャサリンネタへ。
「俺とキャサリンは中野サンプラザの屋上で夜空を見ながら愛と夢を語っていたのさ。誰もが表現者として憧れの舞台、中野サンプラザ。そのツアーファイナル前夜の出来事…。俺はこう言ったのさ『HEY!キャサリン。ご覧?あの夜空に輝くスターを。だがしかし、俺はあのスターに負けない大スターなんだぜ?このスターをいつまでも見守っていてくれよ』ってね」
あぁ、既に滑りそうな予感…(>_<)←こら!
「するとキャサリンはこう言ったんだ『ええ、そうね。私もいつまでも見守っていたいわ。でも私そろそろ帰らなくちゃいけないの。』おいおい、帰るってどこへ?キャサリン。うわ!何だあの光は!何だ、何だ!大きな飛来する円盤が段々降りてくる!何だ!あれは!えっ!?何だって!キャサリンを迎えに来ただって!?オーマイガッ!キャサリンッ!君はどこの星のスターなんだ!?」
ゲラゲラ!
キャサリン、宇宙人なんだ!(≧∇≦)
「おー、アンビリーバブル!俺はこんなに尽くしたのに、このスターを置いてスターこらさっさ(すたこらさっさ)なんて!Oh!No!」
会場から大きな拍手!
「だがしかし!だがしかーしっ!俺はそのUFOすら捕まえてみせる!このスターもここからがスタート!そしてお前らもそろそろスターンディング!」
会場、立ち上がりましたよ(笑)
「そう宇宙の果てまで連れ添ってみせる。だって俺とキャサリンは連なる二つの星!バイナリースターー!!」
「Binary Star」は演奏に合わせるような多彩な照明がステキ♪
続く「残月」、今日はまた極めていい演奏♪
HIROクンの刻むカホンのリズムが最高にステキ♪
そしていつもフリートークなMCへ(笑)
今日はV撮りのためか、今まで本編ラスト前で披露するヨーロッパ話をする二人。
昨年のイタリアツアーで真夏の車移動中、エアコンが壊れた話。
HA「もう常にサングラス雲ってたもん」
HI「何か分からへんけど、そういう時に常に筋トレしてたもんな?何で?って。意味分からへん」
HA「そういうのない?暑すぎたらもっと汗かきたいなって」
HI「いやぁ、そういうの見てても暑苦しいしな~。車内50℃越えてるのに、横見たら(筋トレ)やってるし」
HA「迷惑やった?」
HI「いやそんなこと言ってません。ただちょーっと暑かった。横からミストサウナみたいなんきたし」
HA「は~なるほど。時間差でそういう事言うんですか?その時言ったらいいやん。暑いからやめてって。何でファイナルのこの場で言ってくれるの?今日言ってやろ思った?」
HI「いや、一生懸命やってるし。むしろ心地よかったよ」
HA「いや、それはまた違う話になるし…」
いやぁ、痴話喧嘩だなぁ…(^◇^)クスクス
演奏中にHAYATOクンの真横に腕組みして立って聴いてた人の話、弾き終わったら、ステージに上がって来て、20ユーロのチップを置いて去っていった人の話、フランス・リヨンのアパートコンサート会場のオーナー、ブルーノさんの話など、爆笑の連続。
HI「いやぁ、ある意味パワースポットやったね、あそこ(リヨン)は。いろんなもん感じましたね」
…ここでビミョーな間が空く二人ww
HI「感じましたか?例えば?」
HA「感じましたよ。音の力もそうでしたが、言葉を越えて楽しんでもらえて。最終的にはフォースに近いと…」
はい、辿り着きました(笑)
会場から拍手!
HA「フォースと言えばSTAR WARSなんすけどね?めっちゃ好きなんですよ♪マニアじゃないけど。家ん中R2-D2だらけで大変なんですよ」
HI「これあんまりBLOOD TOURに関係ないですよね?STAR WARS TOURじゃないですよね?」
HA「血脈でしょ?俺の血脈にはSTAR WARSあるから」
SWスイッチ入ると止まらないHAYATOクンを軌道修正させようと慌ててイタリアの話に戻すHIROクン。
途端にショボンとして話に加わらなくなるHAYATOクン(^◇^)
HI「イタリア凄かったのは、着いてもらったPAさんが彼女連れてくるんですよ、仕事場に」
HA「向こうでは普通らしいで?」
HI「ま、それだけならまだいいけど、ライブ中、要は仕事中にズーッとチュッチュチュッチュしてるんです」
HA「言うたら、ここにカメラマンさんいますけど、カメラマンさんが彼女連れてきてチュッチュしてるんです。でも普通なんやって、向こうでは」
HI「でもホンマ、チューばっかしてビックリしてんけど」
HA「え?チューバッカ?(@゚▽゚@)」
SWキャラに繋げ、嬉しそうなHAYATOクン。
眉が八の字になるHIROクンww
爆笑の会場!
HA「7観ました?」
再び、慌てて話を戻すHIROクンでした。
曲はSTAR WARS2曲を入れた「FILMS」。
SW「メインテーマ」を弾く前に、HAYATOクンは会場に「てへ♪」と笑い、「カンティーナバンド」を弾いた後には、HIROクンと「SWは横に置いて」「また戻して」「いや、横に置いて」…とジェスチャーで繰り返し…(笑)
続いてムーディーなMCからクラシック曲を2曲。
「第九」ではビデオスタッフが2名登場し、二人に近寄り激近で撮影。
マイクスタンドを華麗に操るHIROクン。
曲のラスト、手刀で鍵盤バシバシ叩くHAYATOクン♪
間髪入れず「アイネクライネ」。HIROクンのソロ、シャウトのカッコいいこと!(≧∇≦)
静かに始まるHIROクンのMC。
このMCはホントに胸に滲みる良いMCでした。
曲は「Nostalgia」へ。
ステージの上や横に掛かる幕に模様が映し出されてます。
続く「Tears」。
この曲のHIROクンカホンとウィンドウチャイムがホントに好きで、常にHIROクン中心に観賞♪(o^o^o)
風音の中、静かなHIROクンMC。
曲は「TASOGARE」へ。
今日は二人の魂で奏でるかのような圧巻の演奏に、ただ立ち竦むのみ。
この後は「ドナウ」に続き「風雅」。
「ハイハイ!」と掛け声付きで回り、曲の間も一部で回り続けるタオル!
ツアー途中、仙台から掛け声付きでタオルが回り、札幌ではズーッと回し続けるようになった「風雅」ww
JackerSの体力が試される曲になりました(^o^;)
HIROクンも「ハイハイ」声出しながら、カホン叩いてタオル回すんですから、凄いよ…(^o^;)
振り向くと会場で回るタオルがとってもキレイ!
MC前の拍手がスゴい!
大歓声です!
HAYATOクンがイタリア・シチリア島の話をして、グランドピアノにスタンバイ。
本編ラスト「Sicilia de marea」。
生ピアノの音が、とても心地よい。
曲の途中で入る波音がちょっと邪魔。
最初だけでいいのになぁ。
アンコールで二人が出てくるまで「アンコール!」「ハイ!」と声が上がる会場。
出てきた二人、今日はHIROクンがツアー黒Tシャツ、HAYATOクンがツアー青Tシャツ。
下は二人ともジーンズにワークブーツ。
グランドピアノに座り、始まった「台風」は、前半通常バージョン。
途中、HAYATOクンの視線がやたらこちら方面に飛んで来る。
これがHAYATOファンが悩殺された流し目かぁ…。
むふふ~♪(^ω^)←悩殺されない人ww
HIROソロに上がる歓声!
ハイハイ!と煽る声!
後半は大忘年会ブギウギバージョン。
演奏後のMCでは、HIROクンから「ONE NIGHT STRINGS~AGAIN~」の告知。
「そして…もう一ついいですか?」
とHAYATOクン。
「6月18日…品川の教会で……ピアノHAYATO……ソロライブ決定しました!」
もうね、溜める、溜める( ̄▽ ̄;)
言い方があざとい!(爆)
この告知、HAYATOクンが結婚するんじゃ…と思い、危うくHAYATOロスに陥りかけた女子JackerSは多かったはずww(^ω^)
握手会の告知も終わり、曲は「PEACE」へ。
手拍子上に挙げながら会場から「ハイ!ハイ!」の掛け声!
今日はHAYATOクンのピストルバキュンは会場へ。
日本一、世界一、宇宙一のピアニストと煽るHIROクン!
HIROクンがサングラスを手で引っ掛けて足下へポロリ…ww( ̄▽ ̄;)
ツアー2回目かな?
オーラスは「Jack」。
「かかってこいや!」と会場を煽るHIROクン(≧∇≦)
そしてHIROクンソロ!
自ら声を出し、会場に掛け声を要求。
いい叩きでした♪
続いてHAYATOクンの3D。
「ハイ!ハイ!」と声が上がる会場。
弾き始める前にキーボードにキスするHAYATOクン♪
クルリと回って、私の席より内側に視線を送り、セクシーカモン(o^o^o)
リズム遊びは1、2、3、4の他に連打。
3Dオイオイもがっつり決めて終了!
最後はファイナル恒例、集合写真を撮り、ステージを去る二人。
終了は20時9分。
大いに盛り上がったファイナルでした。
天井の高い中野サンプラザ、なかなか手強かったけど、JackerSの声はちゃんと二人に届いたと思ってます。
次のステージを楽しみに…。
これにてBLOOD TOUR終了です♪


