昨日のイーディだけでなく、マーク・トゥエイン、ジミ・ヘンドリックス、O・ヘンリー、アーサー・ミラー、ウイリアム・バロウズ、など無数の文学者、芸術家たちが常宿とした伝説のホテル。
他にもボブ・ディランがその名からとったというイギリスの詩人ディラン・トマスは晩年をここで過ごし、
ウォーホルはここで『チェルシーガールズ』を撮り、
アーサー・C・クラークは『2001年宇宙の旅』の旅の脚本をここでキューブリックとともに書き、
パティ・スミスがロバート・メイプルソープと共に暮らし、
シド・ヴィシャスが恋人ナンシーの命を奪った場所。
映画『シド アンド ナンシー』『ナインハーフ』『レオン』の舞台となり、
イーサン・ホークはここに移り住み初監督映画『チェルシーホテル』を撮る。
マドンナは写真集『SEX』をルーム822で撮影する。
この伝説のホテル、泊まろうと思えば泊まれます。
一人一泊2万円位でしょうか。今は円高でもう少し安いかも。
hotelchelsea公式hpはこちらです。 http://www.hotelchelsea.com/rooms.php
今日これ書こうとおもったのは、インテリアショプ、“IDEE”のカタログを仕入れたから。
2001年vol4は“sputnik special edition”号でチェルシーホテルやバック・ミンスターフラーの記事が充実していて、この記事を書いている野村訓市はいろいろな雑誌にかいていますが、はやくまとまった分量で一冊の著作を読みたいとおもう人のひとりです。
(デザイン集団”tripstar”のひと、佐田真由美の結婚相手、といったら通じるでしょうか?)
それではまた。 古本屋【WONNDER3】onlineshop http://wonder3.shop-pro.jp/
