雑誌『SWITCH』は1983年創刊。
現発行人の新井俊記が2003年まで編集長を務めました。
80年代はじめには70年代の「anan」のようにお洒落な女のこがバックに携帯する雑誌として有名になります。 過去扶桑社から販売したり、1994年の独立後も広告が取れなくて苦労したりしながらも25年以上発行しつづけているのは独立系出版社として異例のことです。
それは誌面の高いクオリティが読者に支持され続けていることの証明でもありますし、特集が時代を経ても色あせない資料としてあることも大きいと思います。
その編集方針は時代を象徴する人物を大特集し、写真家や音楽家、小説家、漫画家、映画俳優や監督などに焦点をあてたもので2003年からは人物特集と別特集の2本立てを柱とする雑誌に生まれ変わりました。
今手元にある1997年100号記念号のバックナンバーを見てみると、過去の特集として
沢木耕太郎、池澤夏樹、ジョン・ベルーシ、サム・シェパード、ウディ・アレン、
川本三郎、ロバート・キャパ、カポーティ、ミック・ジャガー、片岡義男、
ライ・クーダー、カーヴァー、佐野元春、ヴィム・ヴェンダース、イーストウッド、
高橋源一郎、大江健三郎、カサヴェテス、村上春樹、アンゲロプロス、
伊丹十三、小林信彦、吉田美奈子、ジョン・バース、鈴木清順、
北野武、大竹伸朗、志村けん、クローネンバーグ、バロウズ、
ギンズバーグ、ボウルズ、黒沢清、アルトマン、ビノシュ、キアロスタミ、
川久保玲、安藤忠雄、キム・ゴードン、ビョーク、ドリームズ・カム・トゥルー、
CHARA、浅野忠信、勝新太郎、永瀬正敏、藤原ヒロシ、
ロメール、ラリー・クラーク、ホンマタカシ、UA、小西康陽、田口トモロヲ、
町田康、ゲンズブール、バカラック、藤代冥砂、中谷美紀 などが特集されています。
1998年~現在のバックナンバーはSWITCH公式サイトでみれます。⇒SWITCH公式サイト
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関連リンク⇒ 歌手UAの九冊の本(当店ブログ )
