60年代にアメリカで大人になることが
こんなにも不器用に生きることであったなら、
羨ましくなんてないはずなのにとても魅力的に読めるのは
ごつごつしててチャーミングな文体と登場人物たちが
大人になってからそのときを振り返る構成のせいかも。
同じ訳者の「本当の戦争の話をしよう」でファンになった人や
ロバート・アルトマンの映画が好きなひとはきっと気に入るはず。
あ、あと同窓会に行きたくなります
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- 本当の戦争の話をしよう (文春文庫)/ティム・オブライエン
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ロバート・アルトマンのどれに似てるかというと、これでしょうか?
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【御説明】
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時間的余裕があれば、現物を書店で探してみてください。
掲載基準は文庫優先、絶版以外をのせています。楽しんでいってください。敬具)
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