乳がんの手術後、ホルモン療法が始まりました。
タモキシフェンという薬を飲み始めたのですが、その薬の副作用で更年期障害が出始めました。
《1回目》の更年期の主な症状↓
- 気持ちの落ち込み
- 倦怠感
- 膣の乾燥
理由もなく悲しく、毎日気力がない。
その当時の私がイメージしていた更年期障害の主な症状は、ホットフラッシュでした。
更年期でこんなに気持ちが落ち込むことがあるなんて、想像もしていませんでした。
この沈み込むような気持ちの落ち込みが、副作用の更年期障害だと認識するまで、少し時間がかかりました。
身体もだるくて、ずっと寝ていたいのに、放射線治療も始まったりして、てんやわんやの日々でした。
トイレでいつも通りにトイレットペーパーで拭いたとき、膣の乾燥に気がつきました。
膣に適度な潤いがあるときと、明らかに感触が違いました。
1回目の更年期のときは、生理は止まりませんでした。