5年間、ホルモン療法を続け、タモキシフェンを飲み続けました。
その間、女性ホルモンの値が高い時期がありました。
先生から、女性ホルモンの値が高いと再発につながったり、せっかく飲んでいるタモキシフェンの効果が薄れるおそれがあるとお話がありました。
それは避けたいということで、女性ホルモンを下げる注射をお腹に打つことになりました。
最初に打った注射「ゾラデックス」は吐き気などの副作用が出て、動けないほど具合が悪くなりました。
「リュープリン」という注射に変更し、約2年半の間、打ったり休んだりを繰り返しました。
女性ホルモンが下がる効果と引き換えに、生理は止まりました。
このときは、ホットフラッシュが1日に何度も起こりました。
汗びっしょりで何度も目が覚めて、ぐっすり眠れない日々が続きました。
しっかり寝ないと動けなくなるタイプなので、とてもきつかったです。
《2回目》の更年期の主な症状↓
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気持ちの落ち込み
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ホットフラッシュ
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倦怠感
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膣の乾燥
- 無月経