それなのにどうやら"虫歯"

旦那の会社でかけてくれる保険に入るには"SSN(Social Security Number)"が必要との事で、
ちゃっちゃと申請して来い!と書類を渡された

一人で行くのかい?

と言う訳で、日本のサイトで情報を探しまくった。
地域(担当)によって必要書類も違うみたいだけど、パスポート以外に旦那が用意してくれたのは…
・I-94
・申請書(No.5 CitizenshipはRegal Alien Not Allowed To Workにチェック)
・婚姻関係証明書(念のため)
・翻訳した婚姻関係証明書
問題は来てからジャスト10日と言う事。
最低でも入国後10日~2週間以降に来るよう書かれているのに微妙~

でもまぁ、
とりあえず行ってみる事にした

我が家から近い
"Social Security Administration"は2ヶ所あったので、近い方の"Hialeah"に行ってみた。
やっと見つけたオフィスの入口には結構な待ち人

しかも雰囲気が微妙…

ここは"Hialeah地区"。
あの中で1人待つには勇気がいる

自分の身は自分で守らなきゃ

と、言う訳で…ここではなくもう1つの
"West Flagler"にあるオフィスへ

(最初からこっちに行けば良かった^^;)
到着したのが11:30
駐車場の空き待ちに約10分

こちらも同じくオフィスの壁沿いに並んで待つ人。
でも何となく…雰囲気的に安心感

炎天下の中
英語よりもスペイン語が飛び交う環境で、待つこと20分(ギリギリで日陰入り出来た
)やっと中に入り番号札をゲット。
中に入ればすぐ出来るのかと思いや
とんでもない

更に多い申請待ちの人たち

渡された番号はA36番
(AとFの番号があったけど、オリジナルの人はどうやらAらしい。)
小さな部屋を支持されて待機。
窓口が5つあるお部屋の番号はまだA8

ひたすら待った…
1時間半近く待って、やっとA36

白髪の優しそうなおじさんに
持ってきた書類を全て渡すと、
ビザの種類や
過去にSSNを取得したことはないか?
アメリカに住んだ事はないか?等、いくつかの質問をされた後入力開始

日本人が珍しいのか…
名前の読み方を楽しそうに聞いてくる
…それも父と母の名前まで(笑)
更に韓国語の婚姻関係証明書を見ながら、左右どちらから読むのだ?とか
何で韓国人と結婚したんだ?
北?南?って…


もういいから真面目にやって…

雑談しながらもどうやら入力終了。
いざ、申請👆(ポチっ)
…でもどうやら問題発生⁉︎
他のスタッフにまでも頼んで何度もスペルチェック

私の情報が一致しないとか…


やっぱり10日目はキツかったかな…

おじさんも
"良くわからないな…多分大丈夫だと思うけど…"と言いながら一枚の紙を出して来た。
保証は出来ないから…とThis may take
"up to 4weeks."を消され❌
"30 to 90days"にされた


こんな事なら申請をあと一週間位待てば良かった

受取が本当に1ヶ月以上先だとしたら…
私の歯はなくなると思った方がいいかも…


早く来るのをひたすら祈るしかない🙏