韓国で健康診断を受けることになった。
日本で簡単なのをしたことが…か~なり前にあるけど、実は初めての本格的な健康診断。
旦那の会社で出してくれるのでラッキ~

旦那は基本+オプション
・睡眠薬使用
・大腸の内視鏡
・(煙草を吸うので)肺のCT
で、
₩120000(約12000円)のエクストラ料金私はというと…
基本に胃の内視鏡も付いているし、女性は甲状腺、乳がんの超音波or子宮ガン検診の一つを選べると言うので、やったことのない甲状腺を選択。
大腸は今回はパスして胃カメラも睡眠薬にプラス料金を考えたら…

大丈夫だろうと睡眠薬なしにしたψ(`∇´)ψ
さて、前日
朝ツナと大根のお粥
昼はカルグクス…と、夕方から下剤を飲まなければならない旦那に軽めの食事

とはいえ、私はあまり関係ないので前から食べてみたかった팥갈국수(小豆うどん⁉︎)が食べられるお店へ
こちら塩味の効いた小豆の中に韓国のうどんが入ってる。
塩と砂糖が用意されていて、どちらを入れて食べても良いらしい。
因みに私はやはり少々砂糖を入れた方が好み

…何れにせよ小豆をあまり好きでない人にはキモい料理になるのかな?
夕方から旦那は下剤飲み。
普通皆辛いのがこれなはず…が、あっけらかんと飲んでいる旦那…

私も6時以降は食べ物禁

9時以降は検査終わるまで飲み物…水でさえも禁止

この乾燥時期に…
いよいよ検診

病院内の検診所は別エレベーターで12Fまで直接行けた。
受付を済ませ待合室で待っていると、旦那と一緒に呼ばれ13Fへ行くよう指示される。
空いた瞬間、黒服の男性がレセプションに案内(って直ぐ目の前
)選択した検査の確認、支払い、同意書にサイン。検査用の服に着替えていざスタート

最初の検査室までは…やはり黒服の男性が案内してくれる(笑)
視力検査→眼球検査→聴力検査→身体検査…
とまぁ、手前はごく普通の検査から。終わると各検査室を担当する黒スーツのお姉さんたちが次に行く検査室の番号を指示してくれる

しかし…今って身長も体重も一つ一つ測らずに測定器に乗って全てでくるんだ…
身長が微妙に低く出たのにショック

ちゃんと測らなきゃわからないじゃないか~~‼︎

と思いつつ、あがいても無駄なのは重々承知T^T
採血まで終わると、次は胸部X-ray、腹部エコーと段々本格的に検査っぽくなってゆく。
腹部エコーついでに、基本の選択で選んだ甲状腺エコーもしてくれた。
子宮ガン検診にしておけば良かった…

喉の周りにエコー当てられ"何もありませ~ん"
…ん?これで甲状腺終了?
そして次は…結果的には婦人科へ。
子宮粘膜検査→マンモまで

実はこれらの検査が+αの選択検査だと思っていた

マンモ痛いし私には意味無いと思ったから鼻から乳房検査は選択から却下してたのに…
そしていよいよクライマックス

初めての胃カメラ。
胃の泡⁉︎を取るという甘い液体薬を飲まされいざ検査室へ

喉の辺りに麻酔薬をかけられ台の上に横になる。
最初少しつっかえたが、その後はスムーズ…一気に胃の中に違和感

さすがにグリグリされる時は気持ち悪かった

でも思っていた以上にすんなり終了。
そして本日の日程終了

私が出る時にちょうど旦那が内視鏡待合室に居たのでゆっくり着替えて待つことに。
心電図検査が抜けていたらしく、それだけ私服のまま受けてから旦那を待つ…
しばらくしてからレセプションに私だけ呼ばれた

旦那は大腸内視鏡検査で少し大きめのポリープが見つかったので、そのまま手術に入ったそうだ

最初の段階でそんな場合もあると説明されていたが、まさか旦那がすることになるとは…Σ(゚д゚lll)
レセプションのお姉さんは旦那は時間かかるので、食事をしてきたらどうですか?と検診者用食堂のチケットをくれた。
あるのはサンドイッチとお粥(笑)
昨日も小豆を食べたのに注文したのは懲りずに小豆粥
食事を済ませた約30分後、
手術を済ませた旦那が出てきた。
手術の追加料金と今後の注意事項を聞き、本日の検診無事終了

旦那は本日禁食

(昨日から食べてないのに可哀想に…
)先2~3日は白粥、一週間はお粥生活を強いられた

まぁ…予想外の手術と、まだポリープの種が確定されていないから心配だけど、早い段階で除去出来て良かった

因みにポリープは0.6cmだったと次の日に連絡があったらしい。
もう定期的な健康診断が必要な年なんだなぁ~と実感

旦那も私も…何れにせよ悪い結果が来ないことを祈ろうψ(`∇´)ψ




