おはようございます

田舎の朝は今日も涼しいです。
今朝初めてJamesの口から、
寒いね・・
という言葉を聞きました・・。
さて、昨日の続きです。
私が留学斡旋会社を利用して、中国行きを決めたお話の続きです。
オーストラリアに来る以前 中国編1はこちらから。
留学斡旋会社にすすめられ、中国行きを決めた私でしたが心の奥底では、
私、英語の勉強がしたいと思って応募したんじゃなかったっけ・・
という思いがありました。
ですが、自分で決めた中国行き。
期間はちょうど1年。
行こうと決めたかぎりは向こうで頑張ろうと思いました。
指定された保険会社に1年分の保険のお金を払ったり、航空券のお金を振り込んだり、中国語の勉強をしたり。
担当者のかたからは、
・日本の携帯で海外に対応している物は現地でも使える。
・新生銀行(カードの裏にPlusという表示のある)カードは現地でも使える
ということで、携帯を海外対応の物に買い替え、銀行のカードを新しくつくるために銀行へ行きました。
思っていた以上にお金はかかりました。
それでも、夢の海外生活

不安もあるけど、頑張ろうという気持ちでいっぱいでした。
出発数日前。
会社から、現地に中国到着後の詳しい内容の日程表が届きました。
それには、
到着日、現地の空港で日本人オーナーがpick upのためお待ちです。念のため、携帯の番号を載せておきますが、決してどこかへ行かずに到着ロビーでお待ちください。
と書かれていました。
そして日本を飛び立ち中国へ渡りました。
到着したのは、夜の11時。
待っても、待ってもオーナーと思われる男の人は来ませんでした。
現地で使えると言われて日本で買い換えた携帯も、圏外のマークがでたまま全く使えません。
(結局私が中国滞在中に、この携帯が使えたことはありませんでした。)
たどたどしい中国語でようやく買ったテレホンカードで、日程表と一緒に書いてあったオーナーの男性の番号に電話しても通じません。
私は心の底から中国へ来たことを後悔しました。
全くの異国の地で完全に1人ぼっちとなってしまいました。
その時の私にできたのは、
とにかく自分の荷物から目を離さずにじっと待つこと。
ただそれだけでした。
到着ロビーで待つこと2時間。
オーナーの男性はようやく現れました。
ごめんごめん。
と軽く誤ったあと、滞在先のホテルへと向かいました。
車中にいる2時間の間、何かを話したのは覚えていますが、それがなんだったかはほとんど覚えていませんでした。
とにかく、彼が現れてくれてよかった・・とただそれだけを思っていました。
ホテルに着き、明日10時ごろ迎えに来るからとだけ言われ、彼は去っていきました。
その日の夜はあっという間に眠りにつきました。
次の日も10時より1時間ほど送れてきたオーナーの男性。
日程表には滞在1日目は住居に引越しと書かれていたので、荷物もまとめて待っていた私。
彼から放たれた言葉に驚きました。
住むところはこれから探しに行くからね。
と。
その時点で、
あれ?私が日本で聞いていたことと違うぞと思い始めました。
そしてその日、住むところを見つけることはできませんでした。
なぜなら、オーナーの男性が思っていたよりもアパートなどの値段がずっと高くなっていたから。
そして彼はこう言いました。
これじゃあ、仕事場の近くに住むのは難しいな。誰かとシェアするか、ここから少し離れた所じゃないと。
と。
そしてこれからどんどんと、事前に聞いていた話と全く違うことが起きていくのでした。
次回で終わると思うんですが、こんなに長くなってしまってすみません

しかもなんだか暗ーい話ですね・・。
でも、もし留学を斡旋会社に頼もうと思っているかたがいたら、契約する前に色んなことを聞いて考えてみてください。
そして、もし少しでも事前に聞かされていたものと違ったら、必ずそれを伝えてください。
これは留学斡旋会社を利用した私個人の意見と経験ですが、少しでも誰かの役に立てばいいなと思っています。





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に回します。


でとある、留学斡旋会社のサイトを見つけました。




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)なので、パスタやラザニアなどの洋風なご飯を作ることが多いです。






