前回の暗ーい、中国留学編はこちらから中国

オーストラリアに来る以前 中国編1こちらから。
オーストラリアに来る以前 中国編2こちらから。  
オーストラリアに来る以前 中国編3こちらから。






さて、今日は私が中国から帰国してからイギリスへ行き・帰国するまでのイギリス編をお送りしますイギリス

長くなる予定は全然ないのですが、なってしまったらごめんなさい汗








中国から帰国し、

女の子もうあんな目に遭うのは嫌だ・・。

と思っていた私でしたが、海外で暮らすという夢はあきらめきれませんでした。

今度こそはちゃんと英語圏で英語の勉強をしようと思いました。


ですがただ1つだけ、心に決めたことがありました。

それは言うまでもなく、





留学斡旋会社は絶対に利用しない





ということでした。


留学先はイギリス・オーストラリア・ニュージーランドと漠然と考えていました。
その時アメリカが候補になかったのは、今でもわかりません・・。
なぜなんでしょう。笑


色々調べていくうちに、オペア(Au-pair)というものを知りました。
オペアについてはこちらから。


そして、とても幸運なことにすぐにイギリスに住むパパがイギリス人・ママが日本人・かわいい子どもたちが2人という家族が日本人のオペアを探しているという広告を見つけました。

母と姉が保育士だったこともあり(私も中学生ぐらいまでは保育士さんになりかたかったですプー)子どもと触れ合うことが多かった私は、すぐにその家族とコンタクトを取り始めました。


ママとのメールのやり取りを繰り返し、とても幸運なことに直接お会いすることもでき私のイギリス行きは決まったのでした。

パパもママもとてもステキなかたで、これならやっていける!!と確信していました。
私はどちらかというと第一印象でものを判断してしまう性格なので、もしお2人に会ってみて、

何かが違う

と思ったら、きっと行っていなかったと思います。



とてもスムーズに決まったイギリス行きでした。

しかし、ことはそう簡単には進みませんでした。





1番の問題は両親の説得でした。

両親は私が中国帰国後も、留学したいという気持ちがあることに薄々気付いていたと思います。
ですが、中国でのことが大きく、もし私がもう1度留学したいと言っても反対したでしょう。


どうしたらいいか・・・と悩みました。

姉・弟にも相談できず(私の家族はとても近い関係で、どちらかに話してしまうとあっという間に家族みんなに知り渡るという感じでした。)


そして私はある大ウソをついたのでした。







続きはまた明日書きますねえんぴつ







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今日は午後から彼と一緒に近くの広場であった、



NSW Fire Fighting Championship
(ニューサウスウェールズ ファイヤーファイティング チャンピオンシップ)


というものに行ってみました。
(ニューサウスウェールズってオーストラリアのどの地域?はこちらからオーストラリア



何日も前から広場でたくさんの人が会場作りをしていたので、



これはすごいものが見られそうだぞ!!



と思って楽しみにしていました音譜






なんでも、


ニューサウスウェールズのムキムキのファイヤーマンたちがその腕を競う大会ハート


だそうで、そんなの行かなきゃ損だろということで行ってきました。







行ってみた感想は・・・。


行かなくてもよかったな汗



です。



特にこれと言って何かがあったわけでもなくて・・・。



私たちが想像していたのは、小学校の運動会のようにみんなで



ワーワー、キャーキャー


言ってどこかのチームを応援する。



なんて考えていましたが、何台か昔の消防車などが展示してあったりはしたけれど、みかけほどには大々的に何かをしているわけでもなく・・。


結局数分いて帰ってきてしまいました家



何がしたかったのか、それとも私たちがいい部分を見逃してしまっただけだったのかはさだかではありませんが、


筋肉ムキムキのナイスガイを見ることはありませんでした。
ガッカリorz




せっかくカメラまで持って行って、写真撮る気満々だったのに・・・汗











そういえば、TAFEの無料英語コースに入れてもらえることになりました学校
私は本当は無料にはならないはずでしたが、先生のご好意でタダになってしまいましたスポンジ・ボブ
これから毎週月曜日は学校ですえんぴつ







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そうそう、そういえば先日うちのやんちゃ坊主Georgeが脱走&不法侵入をしましたねこ
Georgeについてはこちらから。




GeorgeはJamesに小さなテロリストと呼ばれるぐらいの暴れん坊です。
本当にその通りなんです・・。



先日、お外デビューを果たしたGeorgeは外に出たくてしかたがありません汗


その日もいつものように外に出かけていき、自分より数倍も大きい近所の猫にケンカを売って遊んでいました猫の肉球


私たちはその日、大量の食料の買出しと私の学校・Jamesの病院などやることがたくさんあったので、Georgeのことはあまり気にかけずその日にやらなくてはいけないことを片付けていました。



10時ごろ出かけて、帰ってきたのは5時ごろでした沈む夕日

いつもGeorgeが出入りする家の庭側のドアもすべて閉めて行ったので、当然Georgeは中には入れませんでした。
すべての用事を無事に済ませて帰ってくると、案の条Georgeの姿は庭にはありませんでした。



以前1度、木に上って降りられなくなったことがあったので、庭の木を見て回りましたが姿はありませんでした木


それから数時間たっても帰ってこないので、さすがに心配になってきた私たちは家の周りを見て回りましたがいません家


どこを探してもいません・・。




だんだん暗くもなってきて、


男の子女の子もしかしたら・・・帰ってこないかもしれないね涙


なんて最悪のことも考えていました。





そんな時、家のドアをノックする音が。
Jamesが出てみると、そこには男の子に抱かれたGeorgeが・・。


男の子によれば、Georgeは私たちがいない昼間の間、近所を走り回り挙句の果てには隣の家に進入しようとしたそうねこのあしあと




どこまでずうずうしい猫なんでしょう・・・。












ペットは飼い主に似るからね。









ってそれって私がずうずうしいってことよね?サザエさん




いや、私じゃなくてJamesよね?笑



いずれにしても、Georgeは無事に家に帰ってきたのでした。
そして今日も木から降りられずに泣いています。笑




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みなさん、おはようございますオーストラリア

今日はカルチャーショック お茶編をお送りします。
以前のカルチャーショック記事はこちらから。

オーストラリアに来る以前 イギリス編は近々upさせていただきますね中トトロ?









さて、ここオーストラリアにもイギリスに負けないぐらいお茶お茶の種類はたくさんあると思います。
イギリスにいた時はお茶よりコーヒーにお世話になっていた私・・汗

オーストラリアでも簡単にたくさんの種類のお茶を簡単にスーパーで手に入れることができます。
とくによく目にするのが、

グリーンティー+何か

というお茶です。


例えば、こんな感じ。

$Life is good in Australia

(横向きで大変失礼いたしました354354


グリーンティー+ジャスミン

といった感じです。



これは普通のグリーンティー。

$Life is good in Australia





その他にも、

グリーンティー+レモンsao☆
グリーンティー+バニラソフトクリム
グリーンティー+ミントm i n t

などなど、バラエティーは様々です。

私はなかなか新しい物に手が出せないチャレンジ精神のない女なので、ほとんど飲んだことがないのですが写真にもあるグリーンティー+ジャスミンは友だちが煎れてくれたのを(嫌々)ありがたく飲み、意外なおいしさにはまってしまいました。



みなさんも、もし家族やお友だちが海外へ行かれる際にはおもしろお茶をお土産にたのんでみるのもいいかもしれませんね。





そして先日、Jamesが私にお茶を煎れてくれると言いました。
(そういう時はほとんど、ケンカの後です。笑



そういう好意にはもちろん甘えさせていただいて、

女の子じゃあ、グリーンティーでお茶
とお願いしました。




そこで衝撃の一言。






ミルクとお砂糖はどうする?















どうするもなにも・・・入れないわ!!!!











ということで、今日も我が家は平和です。






そういえばGeorgeが昨日行方不明になりました。
Georgeについては
無事に帰宅しましたが、ちょっとした騒動でした。笑
そのお話はまた今度ウッドストック

オーストラリアに来る以前 中国編1はこちらから。
オーストラリアに来る以前 中国編2はこちらから。 






日本にいる時には、担当者のかたに、

現地での住居はすでに決まっています。

到着その日は、夜遅くになってしまうのでホテルに滞在することになると思いますが、次の日には引越しです。

と言われていました。

そして、いただいた日程表にもそう書いてありました。



ですが、事実は全く違いました。
住む住居が決まっているどころか、オーナーの男性は探すことすらしていませんでした。


いくつか物件を見て回りましたが、どれも私1人が住むには家賃が高すぎました。
家賃などは私が払わなくてよいという話でした。
なので、オーナーの男性も少しでも安くすませようという気持ちがあったのでしょう。

いくつかみて回った物件のうち、現地の家族とシェアすという案もあり、実際に見に行きました。
ですが、あまりの部屋の中の汚さに愕然としました・・・。
失礼な言い方ですが、よく日本のゴミ屋敷にでてくるような部屋でした。




さらに、語学学校についてもオーナーの男性は何の情報も持っていず、私が到着してから探し始める、という状況でした。


たくさんある語学学校の中から自分で好きなものを選べる。


なんていう、日本で受けた説明とは全く違うものでした。


結局日本語で中国語を教えてくれるという学校は1つもないことがわかり、なんとか見つけたのは英語で中国語の授業を受けるという学校ただ1つでした。

もちろん私に選択の余地はありませんし、学費もかなり高かったのを覚えています。


この頃(滞在4日ぐらい)から私はここでの生活に不安を抱き始めました。
それは、新しい地でやっていけるかな・・という希望と不安が入り混じったものではなく、ただ単に

この人たち(斡旋会社の人たちも含めて)を信用していいのだろうか・・

というものでした。
ですが、私が頼れるのは日本語が話せるこのオーナーだけでした。
なので、彼がこうしようといえば私が何かを言う余地はありませんでした。



滞在6日目にしてようやくアパートを見つけ、引っ越すことになり買い物に行くことになりました。

というのも、アパートが仕事場所であるレストランから歩いて50分ほどかかるのということで、自転車を買うことになったのです。

出発前に指定されていた銀行でカードを作って行った私ですが、
銀行に行ってみるとこのカードでお金を下ろすのが不可能だということがわかりました。


この時だったと思います。私が、


日本で受けた説明と何もかもが違う。この斡旋会社を信用すべきでなかった。


と悟ったのは・・。



そこからはまさに地獄でした。

言われて買い換えた日本の海外対応の携帯は圏外のまま。

使っていいよと言われて渡された中国での携帯も、クレジットがなくて使えないまま。&使い方を教えてくれない。

日本の家族とも連絡が取れない。

アパートのシャワーは水しかでない。

買ったばかりの布団からは虫が大量に飛び出てくる。

飲めるほう側の水道水を飲んだら下痢。

アパートの廊下からは汚水の匂い+嘔吐のあと。



などなど。

ここには書ききれないほどのつらい事もありました。




そして私は帰国しよう。

と思い、オーナーにその事を伝えました。

彼の口から、

リタイアっていうことでいいですね?

と言われた時、なんだか無性に悔しくて一瞬言葉が詰まったのを覚えています。





アパートから空港までの道のりで、


もう絶対に斡旋会社は信用しない!!


と心に決めたのは言うまでもありません。




あとで母に聞いた話ですが、

私から連絡がないのを心配した母が斡旋会社に電話をすると、担当者のかたは母にこう言ったそうです。


おたくの娘さんは、お店に来てもお客様にいらっしゃいませやありがとうございました、も言えない。仕事をする気がみえない。


と。

しかし私はそれに対して不思議に思いました。
担当者のかたは誰からそれを聞いたのだろう・・・と。
オーナーの男性は私がいるい間はほとんどお店には来なかったし・・。
最初の1ヶ月は仕事を見て覚える期間だから、見ているだけで何もしなくていい。と言われていました。
私は私のできることをしようと思い、仕事を覚えようと精一杯でした。

それを心配して電話した母に対して、開口一番私の仕事に対しての文句。
正直、この会社おかしい・・・と思いました。




帰国してからは担当者のかた・その会社のかたとは関わりたくないと思い、全く連絡も取りませんでした。
(1度携帯に着信がありましたが、話したくもなかったので出ませんでした。)



これは私が20歳になったばかりの時の事なので、今その会社がどうなっているのかは全く分かりませんが私と同じような被害にあったかたがいないことを願っています。



なんだかとっても暗い話になってしまって、申し訳ありませんガクリ

次回は中国帰国からイギリスに行き・帰国するまでをお送りしますね。
イギリス編は楽しくなるはずイギリス