最近私のパソコン、インターネット

のつながり具合が悪いので、彼のパソコンを勝手に借りてブログを書いています。

私のパソコンではiTunesだけを使うようにして、インターネットは彼のを

さて、そんな毎日のんきな私ですが昨日の夕方から夜にかけて
5時間みっちり勉強してきました

今回私が取った資格は、
RSAというものです。
この資格、
レストラン・パブ・クラブ・ホテルなど少しでもお酒を扱う場所で働くには、
絶対必要な資格だそうで、これなしでお酒を扱う仕事をすると犯罪になるそうです。
日本で学生の時、アルバイトでレストランなどで働いていましたが
全く気にせず、ビールなどついでいました。
本当に国が変われば、色んなものが変わりますね

ということで、5時間の授業の中ではお酒のことをたくさん学びました

お酒を提供する側として、どういう行為は犯罪になるのか?
どのお酒はどのくらい強いのか?
どのくらいの量が、車を運転してよい量か?
この資格を持つことで、どういうことができるのか?
などなど・・。
最後には数ページにわたるテストもあります

ちなみに、先生からの情報によると母国語が英語ではない国の人は最後に受けるテストのさいに、辞書を使ってもよいそうです

昨日のクラスには外国人は15人中、私1人だけだったので先生が私にガッツポーズをしていました。

私の先生はニュージーランド人でしたが、Jamesの時はフィリピン人の先生だったそうです。
先生がテストの前に、

心配しないで。テストはとっても簡単よ!!
なんて言っていましたが、ぶっちゃけ
すごく難しかった・・。
テストにはいくつか種類があって(1から7段階)、その時の先生の気分で変えていくそうです。
85%正解が合格ラインだそうです。
私てっきり、この資格は授業を受ければみんなサティフィケイトがもらえるものだと思っていたんですが、実は違うそう

テスト

の前に先生が、今まで何人受けて、何人がダメだったかを教えてくれて数字を詳しくは覚えないんですが、驚いたのを覚えています

みっちり5時間の授業のあと、テストを受けて、無事にパスするとその場でサティフィケイトをもらえます。

名前とサティフィケイトの番号が書かれていて、

絶対になくさないでね。
と先生に言われました。
再発行にもお金がかかるそうです。
今回私が取った資格はRSAだけでしたが、ギャンブルなどの場所で働くための資格も今日授業があるそうです。
Jamesに、

お酒の作り方なんかを勉強するコースもあるよ。
というのを聞き、シドニーに引っ越してから取ってみようと思っています。
あとは、バリスタのコースもいいかな

母が以前、

資格はいくつあっても困らない。
と言っていたのを思い出しました。
本当にその通りだな

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