今日の田舎は寒さも増してきて、布団
からでるのが嫌になるほど寒くなってきました
さてそんな田舎での生活ですが、昨日驚くべきことを発見しました

水道料金お知らせの手紙を受け取った彼

ビリビリ封筒を開け(やぶき)私にいくらかだったかを教えてくれました。
ちなみに家の水道と電気料金は3ヶ月ごとにまとめて請求がきます

私たちの家にはウォータータンクもないので、使った分はすべて支払わなくてはいけません。
というのも、オーストラリアでは田舎のほうに行くと結構水の供給がない場所があります。
(ちなみに私が働いていたファームも水の供給はありませんでした。)
そういう場所では大きなウォータータンクに雨水をため、それをろ過してきれいなお水にかえてお家に供給しています

ということは雨水は命の次に大切なんです

私たちが働いていたファームでも、水はかなり節水していましたし(特にその辺りは雨がほっとんど降らない場所で降っても2週間に1回程度)シャワーの時間は2・3分というルールもありました。
よくホームステイ先のシャワーの時間が決まっていて、5分以上は浴びられない
なんていうお話を聞くと、5分あれば十分!!なんていうふううに思ってしまう貧乏性にファーム生活のあとはなりました。
もしタンクに雨水がなくなってしまったら、町からとても高い値段でお水を買わなくてはいけないのです。
話がそれてしまいましたね

幸いなことに私たちが住んでいるのは、田舎といっても住宅街なので水の供給はあります

Jamesと暮らし始めて早4ヶ月半、これがこの家で初めて見る水道料金でした。
料金はなんと・・・・。
$23
ということは2人で1ヶ月約$8です。
日本円に換算したら、1ヶ月2人で740円。1人370円。
それってかなり安いですよね?
でも本当なんです

それにしてもビックリしました。
Jamesだけだっと時は、1人3ヶ月$12だったそうなので、単純にばいにすればいいだけの話なんですがあまりの安さに、
誰かが間違えた?と聞いてしまいました。
Jamesいわく、この町はなぜが水に恵まれているようで隣町(ここから車で1時間半)で深刻な水不足が起きていようとも、この町は全然心配ない所だそうです

オーストラリア全土がこの料金というわけでは絶対ないのですが、それでも唯一この町に住んでいてよかったと思った出来事でした

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Jamesの写真の腕前がよくわかります



































