田舎にも、ようやく快晴といえる日が戻ってきました

というわけで、朝は少し寝坊してしまった私です

昨日の夜は、生理痛に苦しむ私のためにJamesがきゅうりの漬物を作ってくれました。
(というかただ単に、彼が食べたかっただけ
)まずはきゅうりを切って、

専用のパウダーをかけて、

元気よく振れば完成です

大好きな、きゅうりのきゅうちゃんを食べつくしてしまった今、この即席漬けパウダーが大活躍です

ただし、このパウダーも残すところあと1袋。
キュウリ約4本分ぐらいしか、漬けることができないので母に頼んで日本から送ってもらわなくては

さて今日からまた、オーストラリア1年目のお話を書いていこうと思います

今日からメルボルン編です

オーストラリア1年目 ケアンズ編(1・2・3・4)はこちらからどうぞ
運よくメルボルンで次のオペアの仕事が見つかり、しかもケアンズからメルボルンまでの航空券は、ファミリー側が支払ってくれたので移動費はタダでした

メルボルンでの仕事は、オペアパパ+3歳の男の子のベトナム人の家族でした

仕事内容はごくごく普通のオペアのお仕事でしたが、違っていたのは仕事の時間の長さと海外出張への同行でした。
オーストラリアにはオペアの制度での留学というのがないので、ワーホリビザでオペアをする際にルールはありません。
ということは、オペア家族内でそれぞれのルールが決められます。
私がメルボルンのオペアで1番大変だったのは、やはり労働時間でした。
パパはシングルファーザー+かなりのハードワーカーということもあり、
パパの仕事時間=私の仕事時間となり、
1週間平均で72時間以上の労働時間でした。
時には3日間ずっとパパがいない事もあったので、夜中に泣いて起きてくる子どもに対応したりで24時間x3日ということもありました。
これだけ見るとすごく大変でしたが、
パパは優しかったですし、私の仕事について何も言いませんでしたし、
子どももとても懐いてくれていたので、
辞めたい!!と思うことがあってもやっていけました。
もう1つ他のオペアのお仕事と違ったのが、
海外出張への同行
でした。
パパの仕事の関係で、ベトナムに3回・アメリカとニュージーランドに1回ずつ行きました。
観光目的ではないので、それぞれの地で毎日仕事でしたが、
それでも自分では行く機会のない国に行けたことは、とてもいい経験になりました。
とこんな感じで、今日はメルボルンでのお仕事の内容の紹介になってしまいましたが、
次回また続きを書きますね

メルボルンでのオペア生活は、以前の私のブログに細かくかいてあるので、
今回はかいつまんで書いていこうと思います。
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今日は歩いていけるから、いいよ












、






をやれだの、ビール
だの・・・。





