この記事は4月3日にアメンバーさん限定で書いたものを、
5月10日に全体公開したものです
東北地方太平洋沖地震で被災されたかたのために、
遠く離れたここオーストラリアの地からもできることを少しずつやっていこうと思っています。
いつか日本のみなさんの笑顔が戻ることを願って。
以下からは震災前と同じ内容のブログに戻りますが、
もしそういった内容を「自粛すべき・気分が悪い」と感じられるかたがいらっしゃいましたら、
ぜひ他にもっと役立つブログもあると思いますので、
そちらを読んでいただけますようお願いいたします。
Anne 2011年4月3日
あっという間に妊娠15週目に入りました。
あと1週間もしないうちに5ヶ月です。
今日の朝方で夏時間も終わり、日本との時差も1時間となりました

つわりはまだまだしぶとく続いていますが、
ピークの頃に比べればだいぶよくなってきてくれて、
1日のうちでも比較的楽に過ごせる時間が増えてきました。
でもそろそろ落ち着いてきてくれもいいんだけどな・・。
昨日は友人ギャリーとキャシーのエンゲージメントパーティーにお呼ばれしてきました

体調をみて行くかどうか決めようと思っていたので数日前までは、
「こりゃあ絶対無理だな・・。」
と思っていたのですが昨日は比較的体調もよく1言おめでとうだけでも言いにと思い、
でかけることにしました

パーティーはとてもアットホームな感じで、
その時ばかりはつわりもすっかり消えていてみんなと会話を楽しむことができました。
あんなに体が軽かったのはつわりが始まって初めてのことだったので、
なんだかつわり終わったかも

なんて勘違いするところでした。。
さてそんなに体調のよかった次の日に乗っかって、
すっかり間のあいてしまった
私の体調のこと1私の体調のこと2の続きを書こうと思います。
初診でまず行ったのは問診。
・いつが最後の生理開始日か。
・私とJamesの今現在の病気と今までにかかった主な病気。
・私の家族の病気についてとJames側の家族の病気について。
・現在服用している薬があるかについて。
・妊娠がわかってから10週までに飲んだお酒のこと。
・タバコを吸うかどうか。
などでした。
そして体重測定と血圧を測り、
腹部触診で押された部分が少しでも痛むかなど。
そして最終生理開始日から計算した出産予定日を教えてもらいました。
ドクター曰く予定日の前後8日間が産まれる可能性が1番あるとのこと。
あとは食べのものとアルコールについて。
食べ物で特に注意されたのがソフトチーズと魚。
ソフトチーズに関しては食べないようにと、
魚については1週間に2度までとのことでした。
食べる魚の種類なんかも買うときにできるだけチェックするように言われました。
あとはソフトクリームは食べないように、
野菜はよく洗ってから食べるように、
お店ででるサラダなどはどれだけ洗ってあるのかはわからないので、
できれば食べないように。
生肉は食べない、
デリなどで売っているお肉は自分で完全に火を通してから食べること。
同じオーストラリアでも食べ物に関してはかなり厳しいドクターもいますし、
オーストラリアも広いですし住んでいる地域によって、
食べるものにも違いがあると思うので、
それぞれのドクターに聞くのが1番だと思います。
私たちも初診にかかる前に色々調べたりしましたが、
サラミもハムもダメ!!
魚介類もステイアウェイ!!
と書かれている人もいたので1つ1つドクターに確認すると、
それば大丈夫だけどあれはダメというふうに1つ1つ教えてくれました。
上記の食べ物については、
リステリアやトキソプラズマを警戒して食べないように、
あるいは回数を減らしたりよく調理したりしてから食べるように、
とのことでした。
どちらも早産・流産・死産を引き起こしたり、
怖いのは産まれた時には発見できず、
成長していく過程の中で病状が少しずつ現れることもあるとのこと。
「It can kill your baby.」
と言われた時は、
母体である私がしっかり注意しなくては

と再確認しました。
アルコールは妊娠がわかってからの5週から14週までが1番お腹の子に影響がでるようで、
というのもこの週までにお腹の赤ちゃんの基礎となる部分ができるそうで、
薬の影響なども強いそうです。
14週以降は例えば、
ウェディングパーティーなどでシャンパンを1杯飲むぐらいなら大丈夫ですよ、
とのことでした。
ドクターにいつ最後にお酒を飲んだのか聞かれ、
だいたい2週目ぐらいの時にワインを1杯飲んだことを伝えると、
全く問題ないとのこと。
そして運動については週数関係なく私の体調がいいときには今まで通りに運動していいとのこと。
つわりでつらい時に無理して運動する必要はないけれど、
お腹に直接衝動のいくスポーツでなければなんでも大丈夫とのことでした。
長いですが初診のお話まだまだ続きます。。