この記事は4月15日にアメンバーさん限定で書いたものを、

5月10日に全体公開したものですオーストラリア







月曜日にブログを書いてから間があいてしまいました。

実は水曜日からJamesの仕事の関係で、

キャンベラまで2泊3日で行ってきました。

1時間ほど前に無事帰ってきました。

キャンベラでのお話はまた明日書くことにして・・。




心配していた赤ちゃんの心音、

火曜日の夕方2度目の検診に行き、

無事に聞くことができました。

心音を聞いている最中に赤ちゃんが起きていてくれたので、

お腹の中を動く音も聞くことができました。

なんと言葉に表したらいいのか全くわからないほどの、

嬉しさでいっぱいでした。

それとともにJamesも私も親になるという自覚が増したように感じました。


また詳細は明日書こうと思います。

とりあえずご報告まで。


この記事は4月11日にアメンバーさん限定で書いたものを、

5月10日に全体公開したものですコアラ









明日はいよいよ6週間ぶり2度目の検診の日です。

今日で妊娠16週半ばになったのですが、

明日の検診でお腹の上から赤ちゃんの心音を聞く機械を使いましょう、

とドクターに言われています。



まだ心音を聞いたりウルトラサウンドをしたわけではないですし、

胎動も「これがそうなのかな?」と感じる程度で、

(腸が動いているのか、それともおならさんが出るのかしら?という感じです)

まだつわりは少しありますが、

お腹の中の子が無事に成長してくれているのか不安も大きいです。


Jamesには、

「あまり心配しすぎにいようね。」

と言われているのですが、

もともとかなり心配性な私。

特に我が子のこととなれば話は大違いで、

不安になったりストレスを感じるのはお腹の子のためにもよくないとわかっているのですが、

明日心音が自分の耳で聞けるまではどうしても不安になってしまうなぁ・・、

と思っています。


自分の体で実際に「妊娠」というものを感じてみると、

それがどれほど難しく・神秘的なものなのかをひしひしと感じます。


今はとにかくリラックスして、

明日みなさんに無事にお腹の子が成長していることを報告できるようにと思っています。


まだまだ大きな地震も続いていて日本の家族が大丈夫か心配に思っていた昨日、

母、姉、叔母、従兄弟が母の家に遊びに来ていたようで電話をくれましたでんわ

それぞれの仕事や学校のこと、

地震のことや私の体調のことを話し電話を切りました。

今回の地震でも大きな被害もなく、

みんな元気そうでよかった・・と思っていたところに、

今日の朝、鳥取で単身赴任している父からイーメール手紙が来ていました。

「余震のこと心配していると思ってね。」

(父方の家族はほとんどが福島原発から30-50キロの市に住んでいます。)

と書かれたイーメールにはあまり心配しすぎないように、

と私の性格を見抜いたかのようでした。

家族には離れていても思っていることがわかってしまうんだな・・、

と改めて思いました。



そんな温かい気持ちで始まった週末。

今日は朝から雨。

暑がりJamesも長袖を着ています長袖ラッシュガード黒

そんな今日は午前中は最近また始めた編み物の毛糸を買いに、

ダウンタウンの「何でも屋さん」まで行き、

帰ってきてからお昼ご飯を食べたあと掃除機をかけ始めた私。

Jamesは院の課題を片付けていました。

私が掃除機をかけ終わった後、

Jamesが「僕が掃除機かければよかったね、ごめんね。何かして欲しいことある?」

と言ってくれたので、

温かいマイロが飲みたいと言うとすぐに作ってくれましたコーヒー

私が体調が悪い時にも、

「できる夫だなぁ。。。」

と感心していましたが、

ふとした時のJamesの優しさに感謝する毎日です花束

夫婦になって今日で丸4ヶ月。

これからもお互いを思いやる夫婦でいたいと思います。






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この記事は4月5日にアメンバーさん限定で書いたものを、

5月10日に全体公開したものです大トトロ5
















私の体調のこと1

私の体調のこと2

私の体調のこと3


の続きですえんぴつ







ダウンシンドロームの検査については、

James、私の年齢や今までの病歴などからしても可能性はかなり低いが、

もししたいのであればということでクリニックへの紹介状を書いてくれました。

やる人やらない人はだいたい半数だけど、

やったところでお腹の子がダウンシンドロームかどうかが産まれる前に100%わかるわけではないし、

本人たちの自由だと言われました。

ただ私の年齢からして、

メディケアで検査の費用はカバーされないので、

(35歳以上はダウンシンドロームの検査も100%近くカバーされます)

クリニックにもよるが、

だいたい全部で$200以上はかかるとのことでした。

検査するとなると12週までに受けてね、

と言われたのですが私もJamesも、

たとえばお腹の子が50%の確立でダウンシンドロームだと診断されたら?

その50%でこの子をあきらめるか?

話し合いをすることもなく、

2人の意見一致で受けませんでした。



そして最後にこれから14週までに取る薬1種類用の紙と血液検査と尿検査の紙を受けとり、

最後に次の検診は6週間後にね、

と言われその日のドクターからの話はおしまいでした。



ドクターから一通りのことを聞いたあとは私たちからの質問。

まずは私の貧血のこと。

血液検査をしてその数値も見ながら薬を出すか決めましょうと言われたので、

次の16週めの検診で話し合うことになりました。

そして妊娠中のセックスのこと。

日本では安定期に入れば大丈夫と書かれたものがインターネット上では多かったように感じるのですが、

Jamesは(安定期ならOKなんて)そんな話は聞いたことがないと。

実際に英語で調べてみてもほとんど見つかりませんでした。

それならドクターに聞くのが1番じゃん!

ということで聞いてみました。

すると「妊娠中のセックス大歓迎」

とのこと。

もちろんつわりなんかで体調が悪かったりするのに無理することはないし、

お腹に直接負担のかかるような体勢はしないほうがいいけど、

お父さんとお母さんが仲良くするのを嬉しく思わない赤ちゃんはいないはずと。

ちなみにドクターに、

「日本ではこんなふう(安定期ならOK、妊娠中の女性はオーガズムを感じてはいけない、精子は早産を引き起こす、乳首を触ると子宮が収縮して早産になる)に言う人もいるんですけど」と聞いてみると、

どこから来た情報なのかわからないけれどおもしろいね、

と笑われてしまった。

もしそれが全部本当だとしたら確実に今オーストラリアに子どもはいないね、

だそうで他にも色々な話を交えながら「なるほどー!」と納得できるように話してくれました。

これも、もちろんオーストラリアでもドクターによって違うと思うので、

それぞれ確認してみるが1番だと思います。


最後にドクターから、

生理痛のような痛みで横になっても痛みがおさまらないのが2-3時間続くようなとき、

もしくは生理の時のような出血があった時はすぐに救急にきてね。

と言われました。

それと出かける際には必ずドクターから受け取った黄色いレコードカードを持っていくようにとのこと。

カードには私の主な妊娠についての内容が書かれていて、

何かあったときにそれがあれば口頭で説明しなくても、

今までの経過がわかるようになっています。



覚えているのは確かそのぐらいで、

初診は終了し次の検診は6週間後の妊娠16週に入ったとき。

次からは1ヶ月おきぐらいにあるのかな、

と思っていたので6週間後は少し驚きました。


長いと思っていた初診からの約1ヶ月半も、

あとちょうど1週間後には検診となりました。

私の妊娠記もどんどん書いておかないとあっという間に時間が過ぎてしまって、

忘れてしまいそうです。。


この記事は4月3日にアメンバーさん限定で書いたものを、

5月10日に全体公開したものですサザエさん
















東北地方太平洋沖地震で被災されたかたのために、

遠く離れたここオーストラリアの地からもできることを少しずつやっていこうと思っています。

いつか日本のみなさんの笑顔が戻ることを願って。








以下からは震災前と同じ内容のブログに戻りますが、

もしそういった内容を「自粛すべき・気分が悪い」と感じられるかたがいらっしゃいましたら、

ぜひ他にもっと役立つブログもあると思いますので、

そちらを読んでいただけますようお願いいたします。


Anne 2011年4月3日












あっという間に妊娠15週目に入りました。

あと1週間もしないうちに5ヶ月です。

今日の朝方で夏時間も終わり、日本との時差も1時間となりましたサザエさん

つわりはまだまだしぶとく続いていますが、

ピークの頃に比べればだいぶよくなってきてくれて、

1日のうちでも比較的楽に過ごせる時間が増えてきました。

でもそろそろ落ち着いてきてくれもいいんだけどな・・。



昨日は友人ギャリーとキャシーのエンゲージメントパーティーにお呼ばれしてきました花束

体調をみて行くかどうか決めようと思っていたので数日前までは、

「こりゃあ絶対無理だな・・。」

と思っていたのですが昨日は比較的体調もよく1言おめでとうだけでも言いにと思い、

でかけることにしましたくるま3

パーティーはとてもアットホームな感じで、

その時ばかりはつわりもすっかり消えていてみんなと会話を楽しむことができました。

あんなに体が軽かったのはつわりが始まって初めてのことだったので、

なんだかつわり終わったかも!!なんて勘違いするところでした。。



さてそんなに体調のよかった次の日に乗っかって、

すっかり間のあいてしまった

私の体調のこと1

私の体調のこと2

の続きを書こうと思います。




初診でまず行ったのは問診。

・いつが最後の生理開始日か。

・私とJamesの今現在の病気と今までにかかった主な病気。

・私の家族の病気についてとJames側の家族の病気について。

・現在服用している薬があるかについて。

・妊娠がわかってから10週までに飲んだお酒のこと。

・タバコを吸うかどうか。

などでした。

そして体重測定と血圧を測り、

腹部触診で押された部分が少しでも痛むかなど。

そして最終生理開始日から計算した出産予定日を教えてもらいました。

ドクター曰く予定日の前後8日間が産まれる可能性が1番あるとのこと。


あとは食べのものとアルコールについて。

食べ物で特に注意されたのがソフトチーズと魚。

ソフトチーズに関しては食べないようにと、

魚については1週間に2度までとのことでした。

食べる魚の種類なんかも買うときにできるだけチェックするように言われました。

あとはソフトクリームは食べないように、

野菜はよく洗ってから食べるように、

お店ででるサラダなどはどれだけ洗ってあるのかはわからないので、

できれば食べないように。

生肉は食べない、

デリなどで売っているお肉は自分で完全に火を通してから食べること。

同じオーストラリアでも食べ物に関してはかなり厳しいドクターもいますし、

オーストラリアも広いですし住んでいる地域によって、

食べるものにも違いがあると思うので、

それぞれのドクターに聞くのが1番だと思います。

私たちも初診にかかる前に色々調べたりしましたが、

サラミもハムもダメ!!

魚介類もステイアウェイ!!

と書かれている人もいたので1つ1つドクターに確認すると、

それば大丈夫だけどあれはダメというふうに1つ1つ教えてくれました。

上記の食べ物については、

リステリアやトキソプラズマを警戒して食べないように、

あるいは回数を減らしたりよく調理したりしてから食べるように、

とのことでした。

どちらも早産・流産・死産を引き起こしたり、

怖いのは産まれた時には発見できず、

成長していく過程の中で病状が少しずつ現れることもあるとのこと。

「It can kill your baby.」

と言われた時は、

母体である私がしっかり注意しなくては!!と再確認しました。




アルコールは妊娠がわかってからの5週から14週までが1番お腹の子に影響がでるようで、

というのもこの週までにお腹の赤ちゃんの基礎となる部分ができるそうで、

薬の影響なども強いそうです。

14週以降は例えば、

ウェディングパーティーなどでシャンパンを1杯飲むぐらいなら大丈夫ですよ、

とのことでした。

ドクターにいつ最後にお酒を飲んだのか聞かれ、

だいたい2週目ぐらいの時にワインを1杯飲んだことを伝えると、

全く問題ないとのこと。



そして運動については週数関係なく私の体調がいいときには今まで通りに運動していいとのこと。

つわりでつらい時に無理して運動する必要はないけれど、

お腹に直接衝動のいくスポーツでなければなんでも大丈夫とのことでした。



長いですが初診のお話まだまだ続きます。。