あっという間に息子も生後7週間になりました。
今週の火曜日に6ウィークスチェックアップへ行ってきました。
順調に大きくなってくれている息子は体重6.1キロ、
身長も標準を大きく超えてぐんぐん成長してくれています。
妊娠中に15キロ増えた私の体重も、
産後3週間ほどでもとの体重に戻り、
産後7週間たつ今ではもとの体重から-2キロになりました。
恐るべし、母乳!!!
ありがたいことにまだ減りつつけてくれているので、
これからもよろしく母乳!!
さて忘れないうちに出産記録を書いておかなくちゃ!!
ざっとですが、自分のためにも残しておこうと思います。
兆候があったのが、出産前日の9月20日の夕方でした。
そう、出産前最後に恥骨痛が・・なんて言ってブログを書いた日の夕方です。
夕ご飯を食べ終わった午後6時ごろ出血があり、
妊娠してから1度もなかった出血に、
「うわ!!」
っと思ったのを覚えています。
陣痛が始まったのが午後8時ごろ。
まだその時はこれが本陣痛になるなんて思ってもいなく、
Jamesとのんきにテレビを見てくつろいでいました。
出血があったことはJamesに伝えてあったのですが、
あまりJamesに心配をかけたくなくて
痛みが始まったことはこの時点では言っていませんでした。
午後10時半ごろベットに行き眠ろうとしたところ、
痛みで眠れずまだリビングにいたJamesに痛みがあることを伝えました。
「明日にも産まれるかも!?」
と言ったJamesに、
「前屈陣痛だと思うよ~。」
と言いつつも痛みの間隔を計り始めました。
11時ごろJamesはベットへ。
私はリビングで様子をみることに。
その時は私はまだ前屈陣痛だと信じて疑いませんでしたが、
Jamesは何かを感じていたようで、
病院にいつでも行けるようにベットの横に洋服を置いてくれていました。
日付が変わった21日午前1時少し前。
トイレに起きたJamesが、
「痛みはどう?」
と聞いてくれました。
この時点で痛みの間隔は2~4分ほど。
それを聞いたJamesはあわてて、
「病院行こうか?」
と聞いてくれました。
それでも前屈陣痛だと信じていた私は、
もう少し様子をみてみると言ったのですが、
「2分間隔」というのがかなりひっかかったJamesに頼まれ、
病院に電話だけすることに。
2度電話してもマタニティセクションの電話に誰もでなかったので、
「もし前屈陣痛だったら帰ってくればいいから!!」
とJamesに押されて病院へ行くことに。
念のため入院用の荷物を持ち車に乗り込みました。
そうでなくても車の通りの少ない田舎の道路を、
夜中の1時に走るなんてなんだか不思議な気持ちでした。
10分ほどで病院へ到着し、
陣痛があることを伝えるとナイトシフトのミッドワイフが迎えてくれました。
いつから陣痛があるか?
何分間隔か?
初めての赤ちゃんか?
などを話したのを覚えています。
「とりあえず子宮口がどれくらい開いているかみて、それから家に帰るかここにいるか決めたらいいよ~。」
と言われ、
人生初めての内診へ。
妊娠してからも1度も内診をしたことがなかったので、
どんな痛みかドキドキしましたが、
陣痛の痛みに気をとられて全く痛みを感じませんでした。
結果はなんと4センチ。
子宮口なんて全く開いていないと思っていたので、
4センチと言われてとても驚きました。
そしてJamesと相談して病院に残ることにしました。
病院に着いて1時間ほどバランスボールを使ったりして痛みと戦っていたのですが、
それも限界に・・。
Jamesとも妊娠中に話していたのですが、
ペインキラーはできる限り使いたくないと思っていたので、
ミッドワイフの提案でシャワーをあびることに。
シャワーをあびつつ30分と1時間ごとに
私の血圧とお腹の子の心拍を確認しながらシャワーをあびること約3時間。
その間Jamesは洋服を着たまま私に手をにぎられ、
数秒先のトイレに行くにも私の許可を取り。笑
気付けばJamesはずぶぬれでした。
それでも何も言わずに私の背中をさすり水を取ってくれ、
痛みと戦う私を気遣ってくれました。
長くなってしまったので2に続きます
