国立新美術館で開催中のDali展へお邪魔してきました

昔から 印象派が好きな私。
会場周辺へ行ったものの、
入るかどうか、
実はかなり迷いました。
ダリ…。。
シュルレアリスム…。か~~~。
私には
難解過ぎだし、あの強い色味に
草臥れてしまいそう。
柔軟じゃないと観られないな~~と思ったから。
…けど
折角だから

と勇気を出して観てみたら。
…とても良かった
(笑

(笑だいたいダリは生きた時代が時代だから
写実的なのも
印象派的な絵もキュビズムも、なんでも網羅していました。スゴイね。
彼のあの独特な作品て
描かれているもの自体は一見、
変わっていて、
不可解なのだけど、
その実 科学的
という印象を受けました。

という印象を受けました。物事を他面的に見る、
と
よくいうけど、
ダリの絵にはそれに
奥行きが加わってているように
私には感じられました。
奥行き
それから
それから策のない、自由さも

作品というのは
観る人のコンディションでも
その印象はかなり変わってきますね。
だから楽しいの?かな??
私
もしまたダリの絵を観に行ったらきっと
別の部分に惹かれたり(引いたり)するのでしょうね



2度目以降は
その「変化」を
愉しみましょ

この美術館。
六本木ヒルズの展望階から
また
来てみよう~






