来週公開の映画、「ハドソン川の奇跡」の試写会に行ってきました。
上映前に、舞台挨拶があり
主演のトム・ハンクスさんのお話が聞けたのは
とてもラッキー。
愛のある映画、と仰っていて、それが印象的でした。愛、ってどういうことかな、と考えながら観る事が出来たので‥。
…
キャリアが豊富で、
飲酒や薬もせず、家庭内のトラブルもない、1人のパイロット。
不測の事態が起きたとき、
最も安全な方法を取った筈だったのに、
データ解析等から、実は他の選択肢の方がベストだったのでは?と疑われてしまう…
2009年に実際起こった話だそうで、
USエアウェイズのパイロット、サリーの事を描いています。…
観始めてすぐ、
映画の中に巻き込まれてしまいました。映像や構成の為せる技でしょうか。
ストーリーは上に記した通りシンプルなので、突飛な事が起こるでもないのです。
だからこそ、細かなレイアウトが際立つのでしょうか。
主人公の魅力も最大限に引き出されていると思いました。
自分の能力を生かし、ことに対し最善を尽くす。
それが否定されても
自分を客観視しつつ、
解決の糸口を見つけ出す。
事の内容は違えど、それって
私たちの課題の様な気もしますよね…。
それからもう一つ、ポイントは
データ解析などコンピューターの存在。
今や私たちの生活に欠かせなくなったPCではありますが、そちらに重点が置かれて
人間が軽視されること。
快適さを求めて作られたコンピューター。
ツールは使っても、
使われては仕様もないのでしょうに…

そんなで
クリント・イーストウッド監督作品
トム・ハンクス主演映画
「ハドソン川の奇跡」
ご覧になって、皆さんは何を感じるでしょう??
素敵なお話なので是非チェックしてみて下さい
P.S (映像も圧迫感なくて刺激的過ぎず、
とても観やすかったです
流石、、です
)

