
今日の朝一カフェインは
バングラデシュのシレット茶。
母から貰ったアプリコットをカットして
別のポットに出した熱い紅茶を注いで。
フルーツティーで頂きました

カフェインを摂り、微熱はあるものの
頭がクリアになったので
午後はアシュタンガのレッスンを受けてきました

私はリラックス系のヨガを教えているので
アシュタンガの様なアクティブなヨガをするのは実に数ヶ月振り。
でもあまり不安は無かったです。
実際受けてきて、
今はやっぱり行って良かった
という感想です
1.5hのレッスンの始めの30分に
坐学があったのも今日の私には嬉しかった

アッシュタンガ(8支則)ヨガの哲学の話しです。
これ、意識していると本当に良いと思うので
記しておきますね

QOLの為に。ではどうぞ

1.ヤマ (禁戒)
アヒムサー(非暴力)…苦痛を引き起こさないこと。思い、言動、行いすべてにおいて「人を傷つけない」、ということ。それを行う人は調和のとれた波長を漂わせ、その人の周りでは全ての敵意が止む
サティア(正直)…自分にも他人に対しても誠実でありなさいという教え。思い、言葉において「常に真実を語ること」。しかし、その真実を語ることによって相手が不快になる場合には口にすべきではなく、沈黙を守るべき、とも。正直が確立すると、恐れのない状態がやってくる
アスティーヤ(不盗)…「盗みをしてはいけない」という教え。これは物に限らず、人の時間やアイディア等なんでも。また誰かを羨ましがったり、嫉妬の思いを抱くのもしてはいけないという教え。
ブラフマチャリヤ(節制)…エネルギーの温存。独身生活を守ること。(←これは今の時代にちょっと難しいですね)
アパリグラハ(不貧)…必要以上に欲しがったり貪ったりしてはいけないという教え。執着を捨てる。……いかがですか?意識して読むと、きちんと出来てるか、考えちゃいますよね


2支則目、行きますね
↓2.ニヤマ(積極的に行うべきこと)
シャウチャ(清浄)…清潔に保つこと。心のあり方においても。思いや意識において清らかであること。その結果自己実現の適合性がもたらされる。
サントーシャ(知足)…足るを知ること。(知足と満足との違いを理解しておかねばならない)知足とはあるがままを受け入れること。好悪のないこと。
タパス(苦行)…タパスの直接的な意味は「焼くこと」。断食によって肉体の余分な脂肪とともに蓄積された毒を焼く。心のタパスによってすべての古い印象を焼く。焼くときには何らかの熱と傷みがある。したがってタパスは苦痛を受け入れることでもある。苦しんでいるなら彼は幸いである。何故なら彼はその苦痛によって不純を浄化しているのだから。
スヴァディアーヤ…自己研究、師の教えを自分の生活で実践・経験すること。
イーシュヴァラ・プラニダーナ…献身の生活。すべてを 主(神等を信じていない場合は、信じている人、物、自分を高めるものは何でも良い)、あるいは人類に捧げる生活。そして。
3.アーサナ(坐法)…快適で安定感のある姿勢
4.プラーナヤーマ…呼吸のコントロール
5.プラティヤハーラ…感覚器官の制御
6.ダラーナ…意識を一点に集中させること
7.ディヤーナ…瞑想
8.サマーディ(三昧)…悟り。
以上です。
いかがですか?
初めてであれば、読むのも大変ですね


お疲れ様でした
