つづき
二日目最初の訪問地伏見稲荷大社さん
参拝
納札
元旦のご祈祷申し込み
昔は京都に来たら毎朝
伏見稲荷さん参拝時はお山巡りも欠かさなかったのですが
もれなく亡母連れだった近年
もう何年も(おそらくコロナ禍以降)お山巡りはしていません![]()
体力が衰えたことを言い訳にせず
お山巡り再開も今後の目標の一つにしよう
伏見稲荷さん参拝後は
京阪で伏見稲荷駅から三条京阪駅へ
そこから徒歩で京都市役所裏へ
満席だったのでしばしウェイティング後入店
LE BOUCHON ブションさんでランチ![]()
ブションさんではボリューミーなハラミステーキ一択
まだ末の甥っ子は連れてきたことがないので
連れてきてあげないと
ブションさんを出たらお茶を煎った良い香りが
そうだ(進む方向とは反対の)角を曲がった
一保堂さんへ寄らせてもらって
大福茶を求めよう![]()
愚妹と末の甥っ子がお抹茶好きなので
新春特別抹茶「駒昔」と三角茶袋大福茶を
一保堂さんのロゴ入り手提げ袋がちょっと嬉しい
※手提げ袋は無料デス
寺町通を下って伏見稲荷さんの参道にもあった
伊藤久右衛門さんでも少々の買い物
愚妹曰く
店員さんがチラッチラッと一保堂さんの手提げを見ていた
のだそう
その後三条通を西へ進んで石黒香舗さんへ
二十数年ぶりの訪問
訪問したのは↓のような経緯がありまして
布香合を少し見たかったのだけれど
この時点で結構時間が押してきたので
特製香50gだけいただいて足早に移動です![]()
しかし時代の移り変わりは早いというか
技術の進歩が凄いというか
昔のチャック付袋はぺらっぺらで香りが外にダダ漏れだったけれど
今は全く香りが外へ逃げていません
凄いなーと感心しました
さてこの時点で15時を大きく過ぎ
本日の京都での最後の目的地の時間制限が
かなり迫ってきていました
堺町通を足早に下り
四条通を西へ
市営地下鉄烏丸線四条駅へ急ぎます
次の目的地は東寺さん
東寺さんの納経受付は16時までだったような曖昧な記憶が💦
京都駅で降りる予定を九条駅で降りることに
でもー
烏丸線と東寺さんの間は結構距離があるのよね![]()
その上横断歩道がなく歩道橋を上って下りてと
すんごいハード
前日もほぼ同じ時間帯に
比叡山の東塔~西塔間を往復していた私たち
二日続けて初老の身体に鞭打ってー![]()
もう駄目
私は無理
あなただけ先行ってー
と泣き言をいう私をおいて先行する愚妹
後方から方向を指示する私
納経所のある食堂前に愚妹が着いたのが16時少し前
「16時半まで」
と声が飛んできて
ほっと一安心「間に合った~ 涙目」
いえね
愚妹がこうやって来られることはそうそうないので
体験させてあげたかったんで
良かったです
本来は御影堂で納経をあげてから
納経所へというのがお作法ですが
納経所の時間が迫っていたので
重ね印をいただいてから御影堂で納経を
携えている四国八十八ヶ所遍路の納経帳の
最初の頁が東寺さんで
訪問の度に重ね印をいただいています
心静かに納経を終え
京都で訪問したいところは全て訪問できました
今晩のホテル周辺では気の利いた夕飯がとれないので
京都駅で駅弁を買って行くために
三度目の京都駅
前日も利用した
京都駅橋上南北自由通路にある
旅弁当駅弁にぎわい京都で駅弁を
551で明朝用豚まんとちまきを購入して
入庫後24時間ギリの17時半出庫💦
この時間だと高速もそれなりに混んでいるので
一般道で移動します
ほぼ通り道の コストコ門真倉庫 で給油して
二日目の宿はリッチモンドホテル東大阪さん
ほぼ1年前
亡母と愚妹と三人で(初めて)泊まったホテルです
予約した部屋タイプが同じだったので
もしかしたらと思っていたら
記録が残されていたようで同じ部屋でした
こういうサービスをされるとリピートしたくなりますよね
予約時から愚妹がこのホテルに泊まりたそうな感じでもあり
雰囲気も良かったのでリピートしましたが
何十回と私は亡母と旅していましたけれど
愚妹は要介護状態になった亡母と
ホテル泊での旅は去年が最初で最後で
介護の(手伝い程度の)真似事ができたこともあって
奇しくも同じ部屋で感慨深いようでした
つづく









































