この翌日

通所サービスから帰宅直前のトイレ介助で

「体が熱いなー」

と感じた看護師さんが体温測定したら38℃

一年ぶりくらいで痰も数回引いていたので

肺炎を心配して

一般的には訪問診療を受け抗生剤をもらう

という流れで

実際訪問診療医にも電話したそうだけれど

 

 

 ↑

この時に

「かかりつけ大学病院の救急に連れていくのが一番早いので先ずは私に連絡してください」

と宣言しておいたので確認され

もちろん診てもらうならかかりつけ大学病院でしょうビックリマーク

 

ということでかかりつけ大学病院の救急外来まで送ってもらい

私は自宅から歩いて直行

 

採血、CT、レントゲン

2時間後には入院確定

 

炎症反応の数値が多少高く

白血球の数値は標準地内なので

誤嚥性肺炎なりかけ

と初期診断

 

洗濯の必要があるものはレンタルするので

消耗品を取りに自宅を往復して

もろもろの書類記入時前にその晩の担当医から

採尿したところ

肺炎よりも尿路感染の疑いが濃いと言われ

 

いずれにせよ抗生剤投与と菌の培養も始めたので

数日後には判るでしょう

 

やっぱスピードが違いますビックリマーク

 

数値がそれほど酷くないので

初期の抗生剤で効果が出れば2週間

それが不適合で2種類目の抗生剤になったら約1ヶ月

 

その間に高齢者アルアル

別の要因が生じなければ

順調の見込みです

 

なんたって安心の大学病院です

1ヶ月入院しててくれないかなー

 

でも

いつもなら

一般的な抗生剤の飲み薬で

炎症治まっちゃうんですよね

 

2週間の自由かなーあせる