我が家は未だ老老介護ではありませんが
在宅介護6年経過して7年目に入って
トイレに行けなくなったら(=寝たきり)
施設へ入ってもらう選択をすることも
視野に入れようと決めました
そうならないよう
ADL維持を目指し
日々頑張っていますが
昨年3月下旬リハビリ病院退院時
喀痰吸引が必要な為に
看護小規模多機能型居宅介護サービスの
利用を選択せざるをえず
11ヶ月
安静第一が方針の看多機は
私の意向に寄り添ってもらえず
去年秋以降
ADLの低下が著しく
11月に元の介護体制に戻すと訪問診療医に
伝えるも
コロナとインフルエンザ流行が落ち着く
春まで待てと言われ
マッサージ師さんを紹介され
週一回マッサージを受けだし
その間も緩やかなADL低下は止まらず
あと1か月半
さらに低下しないように
自分が頑張っていくしかないです
看多機と訪問診療医には
4月から元の介護体制に戻す
と
はっきり伝えました
ただし
理由は
「看多機は高いから」
と
定額で1割負担なので自己負担は4万5千円
全額では45万円になります
それに見合うサービスを受けられていれば
変更を希望はしなかったデス
ADLが低下して寝たきりになれば
在宅介護継続は厳しくなるから
トイレに行く脚力は死守したい
と伝えても
安静第一
施設に入れなければならなくなっても
安静第一
方針の違いです
でも
先々
再び看多機の世話にならなければならない
可能性も否定できない
その為に
本当の理由は伝えません
費用のせいにしておけば
看多機のプライドも守れますから
