私の姉妹は
両親が娘(私の姉妹)に不信感を抱き
支援を打ち切ったら
根拠のない(虚偽)主張を並べ立て
慰謝料を請求し
調停まで起こしました。
両親や私が
彼女を甘やかし続けた結果です。
「今後一切連絡・接触しない」
「両親の老後の介護負担は拒否する」
と文書に記して繰り返し提示してきました。
後期高齢者で深刻な基礎疾患を抱える両親へ
それは精神的虐待にあたると思いますが
法的には
そんな人種にも
「平等に相続の権利がある」
としています。
今まで十分金を与えてきた。
これ以上くれてやる金はない。
そんな娘に相続させない。
と遺言書を書いても
遺留分侵害額請求権は保証されます。
私はシングルなので
両親から支援は受けてきていません。
支援を受け続けた姉妹は親の介護を拒否し
支援を受けていない娘が就業もできず
在宅介護を続けています。
でも
法律は
遺留分侵害額請求では
寄与分や10年以上前の特別受益は認めません。
さらに
亡父の財産はほとんどが不動産で
遺留分侵害額は現金で支払わなければなりません。
今年還暦の私はまだ公的年金は受けられず
来春から受け取りが開始する
個人年金を支払いに充てる為
分割支払いを申し入れました。
扶養義務のある姉妹が扶養を拒否しているから
私は就業できずワンオペ介護をしているのだから
認められて然るべきと思っていたら
姉妹は拒否し
調停員すら「長い」と否定的だそうです。
まー
支援を打ち切られたら逆上して
見境なく攻撃しだした姉妹の対応は想定内ですが
調停員の対応は想定外でした。
孫可愛さで支援を続け
私も親が孫と交流を続けられるよう
姉妹のわがままを容認してきた
そのツケですが
法律がもっと厳格化されていれば
真っ当に生きている人間が苦しめられることはない。
法律は非道な人種を守り
頑張って生きている人間を守ってくれない。
ものなのだと痛感しています。
