担当者会議で
◆入浴の回数
◆泊まりの回数
◆訪問看護の一方的な曜日と時間の指定の変更
をお願いしたかったけれど
止めました。
根本的に私は今のケアマネージャーと合わない。
と思っていたのですが
より一層【暖簾に腕押し】感を感じ
【徒労に終わる】だけだと思ったので。
悪い人ではないのはわかるのですが
私の求めていることを理解してくれない。
事業所スタッフ全体的に価値観を押し付ける
感が大きく
私の価値観と乖離している。
訪問診療医が
「訪問診療を受ける患者さんは
お母様のように元気ではない」
というような表現をされたのですが
看護小規模多機能型居宅介護サービス(看多機)
の枠に
退院して2週間足らずで収まらないほど
母は回復してしまい
看多機のサービス内容は我が家の生活に馴染まない。
のだということを
看多機スタッフは解ってくれない。
そもそも
退院前カンファレンスで
看多機サービスではなく
元の体制に戻したがっている私を横目に
「娘さんは現状を受け入れられていない」と
担当看護師にケアマネが表現していて
いやいや
母に会ったこともない貴女には解らないだろうけれど
リモート画面越しや看護師から聞く母の様子なら
退院後そんなに時間をかけずに元に戻れる
そう判断して迷っている私を見て
看護師に放ったケアマネの言葉を聞いて
不信感を持った
直感どおりだったな。
と思います。
それでも看多機に舵をきったのは
前ケアマネが看護師から聞かされる母の状態
特に痰吸引の頻度が多いことに
一般的なデイサービスでは対応が難しい
と消極的だったから。
医療依存度が低くなったら元に戻す。
と宣言しての看多機選択でした。
因みに痰吸引の必要は全くなくなり
購入した機器も綺麗に洗浄&乾燥させて
箱にしまおうかな。
という状態です。
担当者会議では
「(母娘間で)意思の疎通はとれているか」
という思いもかけない問があり
ビックリしました。
ここまで回復したのは
嫌がる本人に無理強いをしているとでも思っているのだろうか![]()
亡父の時もそうですが
「ここまで(親を)解っている子供はいない」
と言われてきました。
本人に気持ちがなくて回復に繋がる事例があるなら
聞いてみたいよ![]()
よもや「意思の疎通」を問われるとは
心外
の一言です。
看多機さんにもとても良くしていただいている
のは解っていますが
私が疲弊しては在宅介護は続きません。
今のままでは私のメンタルが悲鳴をあげる
そのことに気づいてくれない
サービス事業所との二人三脚は無理かな〜![]()
前ケアマネに電話して
元に切り替えるにしても
少々サービスを変えることを相談し
具体的な切り替え期日を決め
「それまで我慢して」と慰められ
電話を切りました。
