順序通りであれば
正確には
親戚もいるので「天涯孤独」ではありませんが
実質は「天涯孤独」状態になります。
分別をわきまえない姉妹がいますので
遺言書を書き
「自筆証書遺言保管制度」を利用します。
後見人になってもらう司法書士
弁護士事務所、税理士事務所も決まっているので
連携して処理してもらいます。
遺言の内容は決めていて
司法書士と弁護士に修整箇所の相談して
清書すれば完成です。
問題は
万が一逆縁が生じることも想定して
作成しなければいけないことです。
分別をわきまえない姉妹が
面倒を見ると言って金だけ巻き上げて
母を路頭に迷わす
ような真似をさせないよう
周到な対策を練らなければなりません。
分別をわきまえない姉妹のおかげで
覚悟と準備ができました。
それだけは感謝。
