胃ろうで注入する半固形化栄養剤は
医薬品扱いと食品扱いがあるそうで
食品扱いのものでも
入院中に病院で注入する場合は
医薬品扱いとなるらしい。
医薬品扱いだと医師に処方箋を書いてもらって
薬剤と同じ負担割合で購入できる。
今母に注入されている栄養剤は食品扱い![]()
コレを退院後医薬品扱いの商品に代えることができるのか
問い合わせをしなければいけない。
予想通り
胃ろう造設翌日には
器用に福帯で覆っているボタンを引っこ抜いたそうで
ジャンプスーツ型のパジャマを着せられて
それで引っこ抜き防止対策をしているそうだが
帰宅したらどうしよう。
帰宅後はトレーニングパンツでトイレ利用に
戻せるようにするのが目標なのだけれど
ジャンプスーツ型だとトイレ介助が大変そう。
逆を言えば
ジャンプスーツ型パジャマだからトイレで用を足させないのかも。
トイレに行くこと
便座に座って立つことは
とても有効なリハビリの一種。
「覚醒が悪い」からリハビリができない。
だから歩けない。
従ってトイレに行けないからベッド上でのおむつ交換。
という説明に
ケアマネジャーが「睡眠薬飲ませてるんですか
」
と質問したら「飲ませている」
ケアマネジャー2人と私は
「それじゃ覚醒が悪くて当たり前」
「睡眠薬止めてもらえませんか
」
に「検討します」
日中リハビリをきちんとさせていれば
疲れるのだから
昼夜逆転になんてなるはずなく
睡眠薬飲ませる必要がないのに。
一応ジャンプスーツ型パジャマは用意しつつ
セパレートタイプでも
有効な対策を調べなければいけない。
胃ろうのチューブは赤ちゃんの哺乳瓶の洗浄と同じ要領で洗浄。
ということで、それも準備。
たん吸引の器材も用具サービス事業所に問い合わせて準備。
かかりつけ大学病院の3診療科の予約もしに行かなければいけない。
横になるとそれらが去来して寝付けない![]()
手配するものはしないとあっというまだよねー