亡父の介護を始めた時から

亡父の生活費と通院費・薬局代は全額、入院費と施設入居費用は不足の際

私が立替えていて、精算する余裕のない中

亡父は想定外に早く、急逝しました。

 

亡父の資産は不動産がほとんどで預貯金は僅か。

記録をしていたのを提示しても

税理士に立替金を「債務として財産から控除することはできない」と言われましたが

相続税の申告は不要だったので相続税的には問題なし。

 

ところが

姉妹が遺留分侵害額の請求調停を申し立てたことで

この立替金問題は重要な争点になります。

 

私の場合は

亡父が全ての財産を私に相続させるという遺言書を書いたので(その経緯はまた別途)

遺留分侵害額請求となりましたが

遺産分割協議でも誰か一人強欲な人間がいたら重要な争点に発展してしまいます。

 

例えばですが

病院の領収書は宛名が患者名で発行されます。

これは要注意ですビックリマーク

 

幸い両親は年齢也の認知レベルだったのと

私は生来強欲ではなく、親と自分の財布を分けて生活していたこと。

通院から始まって介護で両親に金銭のことで煩わせることなく処理していたので

両親は私を信頼して銀行手続きの代理人手続きをし預けてくれていたので

助かりましたが

それでも生活費と通院費・薬局の立替金の精算は何年も放置状態でした。

長年両親が同族会社を経営していたので、レシートはもらうようにしていましたが

両親の介護が優先で、もらったレシートをついポンと所定の場所以外に置いてしまったりあせる

整理が全くできていない状態でした。

当然、どこから出金したかなんて明確にできていません。

 

今回弁護士から指摘され

医療費関係は少額でも申し訳ないけれどクレジットカード決済することに徹底して

クレジットカードの請求書を遡ってプリントアウトすることにしました。

5年前まで遡れませんから、そこは整理して精算しなくちゃいけないんですがあせる

 

先に親からまとまった金を預かる形にする方が損をしないんですが

精算が追い付かない以上、曖昧になることは嫌。

なら、自分で立替て事後精算。

が、追い付かない汗~強欲な姉妹に苦しめられるガーン

 

4年前までは姉妹仲は良好でした。

でも、両親に事実無根の主張をして高額を引きだそうと揉めだした姉妹の強欲さから

歯車が大きく狂って現状に至っています。

 

お金の問題で揉めるなんて、私の信条からはありえないことなんですが

さりとて売られた喧嘩は買うのも信条なので

引き下がることは致しません!!