退院後の経過診察があったので再び大学病院へ。
新規感染者が増えているにも関わらず、相変わらず激混みです![]()
採血するのに1時間、処方された薬を受け取るのに1時間待ちでした…婦人科自体は珍しく、スカスカでしたが。
診察にて。
・採血の結果から、炎症は治っているとのこと。今のチョコレート嚢胞の大きさ(左卵巣約7cm)では、手術は不要とのこと←ホント⁉︎去年は6cmで手術したけど…
・救急搬送時は子宮鏡手術によって細菌に感染したのかもと言われ、MRIでは膿っぽいものもあるとのことだったので、ドレナージは必要か確認したらそれも要らないとな。
・チョコレート嚢胞はまた破裂するかもしれないから、レルミナを3ヶ月くらい飲んで病巣を小さくしてから移植に進んだ方が良いと←1〜2ヶ月から3ヶ月に増えている…
やはり医師としては、手術ではなくレルミナで子宮内膜症を改善させてから移植に進んだ方が良いとのことでした。
今現在、たまーにですが腹膜や卵巣に炎症をほんのり感じることがあるので、すぐに移植に進みたい気持ちはあるものの、無理に移植に進む→再びチョコレート嚢胞破裂して入院→移植キャンセルという最悪の事態は避けたい。
しかし、気になるのはレルミナがどの程度私の子宮内膜症に効果があるのかという点。
こればかりは服用してみないと分からないので誰も答えを持っていないんでしょうが、私としては100%当たらずとも何某かのエビデンスが欲しいところ。医師のアドバイス通り、3ヶ月飲んで全く効果無しというのが1番嫌です…![]()
卵も時間も有限なので、どちらも無駄にはしたくない!
長くなったので、②に続きます。