去年2月に意を決して、体外受精をスタートしました。
2021年2月 採卵①→胚盤胞2個
2021年3月 採卵②→胚盤胞8個
2021年4月 子宮内膜ポリープ手術
2021年5月 移植①→HCG0.0で陰性
2021月6月 移植②に進むも、生理痛が激痛過ぎて移植キャンセル→人生初の救急搬送・入院
2021年7〜8月 腹腔鏡手術の為、妊活お休み
2021年9月 腹腔鏡手術
2021年10〜12月 タイミング
2022年1〜2月 移植②→HCG53.9で陽性
2022年3月 心拍確認出来ず自然排出
2022月4月 流産後の生理待ち
2022年5月 移植③に進むも、子宮内膜ポリープ手術②のため移植キャンセル
2022年6月 子宮内膜ポリープ手術②に進むも、不正出血のため手術キャンセル
2022年7月 子宮内膜ポリープ手術②→手術後の生理待ちの中、腹痛により人生2回目の救急搬送・入院
2022年8月 偽閉経療法による子宮内膜症治療(予定)
これだけ長い治療にも関わらず、移植にはたった2回しか進めていません…
移植に進もうとすると、立ちはだかる子宮内膜症の壁。しかもタチが悪い…
採卵、移植に進めている方々が羨ましい限り。
でも、いくら羨んでも妬んでも状況は変わらないので、私は「そういう体質」なんだと思うようになりました。
妊娠しやすい人も「そういう体質」、妊娠しにくい人も「そういう体質」
そこに人間性とか生き方とかは全く関係ない。
さくらももこ著の「そういうふうにできている」という本がありますが、ほんとそれ。