もし腹腔鏡手術を受ける場合の病院はとっとと見つけましたw
いま不妊治療で通院しているクリニックの紹介ではない大学病院で(←全く忖度しない性格w)、出産する暁にはここの病院で産みたい!とずっと考えていたところです
まぁ有名な病院なので治療費・入院費は激高そうですが
、やっぱ腹腔鏡手術となると全身麻酔になるわけだし、体力的にも精神的にもわたくし的には日帰りは難しいかなと…(ちなみに斡旋してもらえるクリニックは日帰り可能らしい。最近の医療は本当にスゴイ
)
問題は腹腔鏡手術か体外受精、どちらを先に受けるか?
どちらもあくまで"可能性ベース"ですが、メリット・デメリットありますね。頭の整理のために書き出すと、
【腹腔鏡手術】
・メリット
:チョコレート嚢胞及びそれに準ずる癒着、腹水が治療出来る。
:生理痛が軽減される。
:全てではないが不妊の原因が判明する。
:自然妊娠
・デメリット
:AMHの低下
:チョコレート嚢胞及びそれに準ずる癒着、腹水が100%完治とならず再発する
:手術によってチョコレート嚢胞に細菌が感染する
:状況によっては開腹手術となる
:全身麻酔による後遺症
【体外受精】
・メリット
:AMHが現状のレベルのまま採卵することで、凍結出来る受精卵の絶対数が腹腔鏡手術後に比べて多い
:チョコレート嚢胞による、排卵障害・ピックアップ障害を解決出来る
:早く妊娠出来る
・デメリット
:OHSS
:採卵の際にチョコレート嚢胞に細菌が感染する、腹腔内出血、骨盤内臓器損傷
:流産率が高い
:妊娠するまでにチョコレート嚢胞が進行
と調べたところ、こんな感じ⁇
※ネット、クリニックからの冊子、書籍などを通じたわたし調べです
※メリットもデメリットも100%起こりうるものではないです
どっちも痛そう…
そして恐怖しかない…
いずれにせよ、チョコレート嚢胞持ち患者にとっては、良質な腹腔鏡手術を受けられること、腕の良い医者によって採卵してもらえること、がキーポイントとなりそう。
ではどうするか…
まず、チョコレート嚢胞有無による体外受精での妊娠率に差は無さそうです。
次に未定ですが来年以降主人が海外駐在となる可能性もあり、年齢的にも早めに妊娠を目指す場合は体外受精なんだろうなぁと(精子凍結も出来るけど、お金が
)
わたし自身、帯同休職する予定だし、そうなったら不妊治療どころではなくなる…
ということで
10月生理が来たら体外受精をスタートしようと思います

あ、でも10月は旅行に行くんだった
旅行日と2回目の診察が被ったら体外受精出来ない…
であるならば、10月生理が来たらクリニック予約して、旅行日と重ならなそうなら体外受精に進む。
もし重なってしまったら10月もタイミングで、11月から本格的に体外受精をスタートで行こうと思います

うぅぅ…採卵怖い…

