真井です。
今度BBQがあるので準備しています。
雨降りそうですが・・・。
僕はよくインドアの不健康人間に見られますが、
キャンプやBBQの道具は大体持ってるし
実はアウトドアが好きだったりします。
基本はインドアなんですけどね。
ということで、今回はBBQに役立つ話をしましょう。
木炭に火を付けるのって結構大変じゃないですか?
でも簡単に木炭に火を付ける方法があります。
まずガスバーナーは絶対にあったほうが良い。
カセットコンロに使うようなガス缶の先っぽに
バーナー用のカートリッジを付けるんですが、
ガス缶2本+バーナーカートリッジで2000円くらいで
ホームセンターに売ってます。
これがあるとないとじゃ、火を付けるスピードが
全く違うんで絶対に持っていたほうが良いです。
2~3分火をあてればもう木炭に着火します。
これを新聞紙とか使ってチャッカマンとかでやると、
めちゃくちゃ時間がかかるんですよ。
安い木炭だったり、湿気がある日だと
特に時間がかかります。
で、次に木炭に火がつき始めた後。
よくあるやり方だと、木炭をやぐら状に組んで、
新聞紙などを投入してうちわで仰いで、
他の木炭に火をつけていくってやり方だと思います。
でも、これが結構しんどい。
やぐらを組んで、空気の通り道を作るのは正しいんですが、
うちわで扇ぐのはかなり疲れます。
風もどうしても分散しますし。
そして、燃えた新聞紙の灰がそこら中に
散らばっちゃいます。
ここでおすすめなのが自転車の空気入れ。
自転車の空気入れの先っぽを木炭に近づけ
(できれば先っぽをボールの空気入れみたいなやつに変えるとベター)
空気を送り込んでいくとあっという間に火が広がります。
一点集中で強力な風を送り込めるんで
新聞紙なんてなくてもあっという間に炭の
温度が上がります。
着火剤なんかも不要です。
この方法でやれば、トータル5分もあれば、
かなりガッツリ火がつきます。
着火剤もいらないし、労力も時間も少ないし、
新聞紙が飛び散らないので汚れない。
もしあなたがBBQをやるなら、
このことを知っていると知らないのでは、
大きな違いが出ますよね。
特にあなたが男ならこの情報を知っているかどうかで、
女性陣もしくは子供から、
「すごいっ!さすが!」と思われるか、
「ちっ・・・男のくせに炭に火もつけられないのかよ・・・」
かの評価がわかれちゃうわけです。
男にとっては怖いですね。
もしあなたが男性なら是非やってみてください。
あなたが女性なら、あまり出来過ぎると
男性に引かれる可能性があるので、
知らないふりをしておきましょう。
前置きは長くなりましたが、
正しいことを知っているか知らないかというのは、
結果が大きく変わってくるわけです。
正しい有益な情報というのはそれだけの価値がある。
現在、サロン経営者の方に向けて集客やマーケティングの
ための学校や講座のようなものをやろうと思っていると言いましたが、
これがまさしくそうです。
真実を知ってもらう場を作る。
もちろん真実かどうかの議論的なことだけじゃなく、
実践するための内容も解説していきたいと思います。
学者じゃないんだから実践する方法が
わからなきゃ意味がないですからね。
「講座」と「真実」ってつながりが違和感を感じるかもしれませんが、
僕は世の中は嘘のほうが多いと思っています。
また話が長くなるので、
この詳細についてはまたの機会にするとして・・・
この講座に関しては、
僕としては下手な業者よりも正しい集客の
知識をあなたに身につけてもらうつもりです。
現在カリキュラムとして考えているものとしては、
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
サロンに特化したリスティング広告の運用方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これはもう解説はいりませんね。
これまで何度もお話しているように、
サロン集客にとってはある意味最強の広告です。
とはいえ、具体的にどうやったらいいかということは
わからずに困っているって方も多いと思います。
また、運用自体を今しているとしても、
思うような成果が出ていないって方もいると思います。
リスティング広告は運用の仕方によって、
成果は全く異なるのでこの辺りを正しくお教えしようと。
月に3万円の広告費を使っているとして、
そのうち2万円が無駄な広告費だったってことも
珍しくありませんからね。
アカウントの作り方から、広告費の考え方、
サロンに特化したアカウントの構築の仕方、
リスクの少ない広告の運用の仕方、
メンテナンスの仕方までをみっちり解説したいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
サロンに特化したSEO対策の方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これは正直迷う部分だったんですけどね。
というのも、SEO対策を自分でやるってことは、
広告などの有料媒体を使わない分、
作業が発生するからです。
よく巷で言われている「SEO対策は自分でやれば無料だから」
っていう話がありますが、この言い方ってある意味ずるいんです。
無料っちゃあ無料でもできますけど、
その分、手も動かさなきゃいけないってことですから。
お金も使わなくて良いし、作業も楽だなんて
甘い話は残念ながらありません。
仮にあったとしても(というより3年以上前であれば可能だった)、
そんなものはみんなやるようになってすぐに廃れますから。
あなたにはできれば経営の方に専念してもらいたいので、
これを教えるのは迷ってたんですが、
資金がどうしても厳しいので作業が発生しても、
できるだけ費用を使わずに集客したいって方もいるでしょうし、
先日から取っているアンケートの中身を見る限り、
現時点でも頑張って集客のために色々と取り組んでいる方も多そうなので、
SEO対策も学んでいってもらっても良いのかなと。
ちゃんと取り組んでもらえれば、
オイシイ集客方法であることは間違いありませんからね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
来店率の高いホームページの作り方
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
どういうホームページを作れば、お客さんに選ばれる来店率の
高いホームページにできるか?ということを解説したいと思います。
これに関してはこれまでもブログやメルマガでも
何度も触れていますが、より具体的にわかりやすく
解説出来ればなと。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コピーライティング
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コピーライティング、つまり文章術です。
正直、これが1番重要っていっても過言じゃないです。
ホームページにしろ、チラシにしろ、広告にしろ、
結局お客さんに訴えるための手段は文章ですから。
文章ということは、お客さんの人間心理も
理解する必要があるってことです。
つまり、コピーライティングの技術を身につけることで、
どの集客媒体でも、もっといえば実際にお客さんと接するときにも、
その手法を使えるってことです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マーケティング
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マーケティングといっても色々あるんですが、
あなたはMBAを取得することが目的じゃないので、
あくまでもサロン経営に必要のある内容に厳選したいと思います。
マーケティングというと、堅っくるしいし、
セールス臭がして嫌かもしれませんが、
ドラッカーがマーケティングの定義を
「マーケティングとはセールスを不要にするもの」
と言っているように、マーケティングというのは、
売り込みをするための技術じゃありません。
むしろ逆だと思ってもらったほうがいいですね。
例えばしつこい営業電話ばかりしてきたり、
エステなんかでよくあるように来店してもらった後に
しつこく勧誘してくるなんて言うのは、
マーケティングでもなんでもないわけです。
むしろ逆。
・競合の分析の方法
・あなたのサロンのウリの作り方
・利益の最大化の考え方
・お客さんの価値の考え方
・購買決定要因(KBF)の考え方
と色々ありますが、基本的にはどれも
売り込みをしないために必要なことです。
売り込みをしないといってもお客さんに
アプローチしないってことじゃないから、
正確には「セールスする前にやるべきこと」
というイメージが正しいかもしれません。
強引なセールスをしないとお客さんが獲得できないのは、
正しいマーケティングをセールスの前にやっていないからです。
僕のクライアントさんたちは
みんなリピート率が高くてびっくりするんですが、
彼らは元々、これらを自然と行なっていることが多いんですよね。
直感的にやっている方もいるし、
そのための勉強をしている方もいますが、
ほんと素晴らしいです。
これが元々あれば、売れるホームページなんて
ほんとあっという間にできます。
一応LPO(ランディングページ最適化:
簡単に言えばホームページからの反応率を上げる対策)
的なアドバイスもしますが、
こんなものは所詮テクニックなんですよ。
お客さんに選ばれるためにどういうサロンにすれば良いか?
ということを元々考えている方が多いので、
後は基本的なLPOさえしっかりすれば、
自然と単価が高くてもお客さんは来てくれるし、
リピート率も高くなっていきます。
どんな集客方法を使っても、
どんなホームページのテクニックを使っても
軸としてサロン自体が大事だってことは揺るぎません。
だからこの辺りの話もしっかりと
教えていきたいなと思ってます。
・
・
・
と、今回は3つほど挙げましたが、
その他にも要望があればじゃんじゃん言ってください。
http://ameblo.jp/wombase/entry-11571800951.html
ではでは。
P.S.
こちらも引き続きどうぞ。
【サロンに役立つメルマガ読者へのプレゼント2つ】
http://ameblo.jp/wombase/entry-11572402292.html