“つい”「すみません」って、1日何回言っていますか?
こんばんは。千原あいです。働く女性が自分らしく活き活きとキャリアもプライベートも笑顔で過ごせるよう総合職女性営業・週末起業家という自身の経験を活かし、様々なアドバイスを行っています!働く中で、別に自分だけが悪いわけわけじゃないのに、「すみません」「ごめんなさい」「失礼しました」「申し訳ございません」そんな言葉を自動的に言ってしまっていませんか?別に誰もそこまで責めていないのに、謝ることで、その場を取り繕っていませんか?もしかしたら、過去に謝ることですんなりと物事が進んだということがあったのかも知れません。でも、振り返ってみて。物事が進んだのは、あなたが謝ったからが理由でしょうか?「謝る」という行為をあまりにも簡単に行っていませんか?パッと“つい”、言ってしまっていませんか?そして、別に謝る必要のないところでも謝っていたり、謝りたくはないけど、とりあえず仕方ないと思って謝ってはいませんか?謝ることって、意外とそんなにみんな気にしていないし、執着していないですよ。そして、本当に「申し訳ない」と思わない限りは謝らなくても良いんですよ。理由は大きく2つあります。その1.周りが良くない意味で調子に乗っちゃう。その2.セルフイメージが下がる。お互いが対等でいて、良いアイデアが生まれ、お互いにメリットがあることがビジネスでは大事なのに、こうなってしまうと、あまり良いことではありませんよね…。本当にこちらに過失があり、お客様などの相手が心底怒っていて、完全にこれはいけないことをした。そう思って初めて出てくる「申し訳ないです」の言葉でありたいものです。これを心がけることで、ついつい「すみません」と言っていた自分にふと気づき、きっと無駄に謝ることがなくなります。自尊心をちゃんと持ってくださいね。日頃から誠実に対応していたら、そうそう謝ることはないですよね。そして、きっとあなたはちゃんと真心を持って接していらっしゃる方だと信じています。「本当に必要なときだけ謝る」どうか、覚えていてくださいね。