今日は何の日? みんなが自分らしく働ける社会を目指して。
こんばんは。千原あいです。みなさん、ご存知でしたか?今日が何の日か。今日は、国際女性デーなんです。この日がどんな日かということは、本記事の後半に書かせていただきますが、詳しいことはわからないとしても、ひとつ覚えていただきたいこと。それは、女性が、自分らしく、自分の力で、アクションを、起こすこと。そんなことを応援してくれる日だと、思っています。ヨーロッパやアジアでは、今日が休日の国もあるらしいですよ。また、ヨーロッパでは、身の回りの女性たちにお花のプレゼントをするっていう風習があるらしいです。日本はお休みでも、お花を渡すという社会の動きもないけれど、(ハロウィンとかよりよっぽどこっちのほうを 盛り上げて行ってほしいわ!笑)少しでもこの日のことをみんなが知って、何となくでも、あぁ、女性である自分が自分らしくいて良いんだな。そんな気持ちになって、更に前に進んで行こうと思うような日になって欲しいなって思います。お花をプレゼントする風習はまだ日本にないから、わたしから貴方へお花のプレゼントです♡以下、国際女性デーについて。UN Women日本事務所のホームページより、転記させていただきますね。国際女性デー(IWD)とは国連は、1975年の国際婦人年において、3月8日を国際女性デー(IWD)として定めました。そして2年後の1977年12月、国連総会は、加盟国がそれぞれの歴史と伝統に応じて、1年のうち1日を女性の権利及び国際平和のための国連の日と宣言できる決議を採択しました。国際女性デーは、20世紀への変わり目に、北アメリカおよびヨーロッパ各地での労働運動から始まりました。このような初期の時代から、国際女性デーは、先進国及び途上国ともに、女性のための新しいグローバルな姿をとりあげてきました。この成長し続ける国際的女性運動は、4つの世界的な国連の女性会議によって強化されています。そして、女性の権利、及び政治・経済活動の場への女性参画をサポートする結集の場を記念する国際女性デーを支援しています。国際女性デーは、これまでの前進を振り返り、変革を呼びかけ、国や社会の歴史上すばらしい役割を果たした一般の女性たちの勇気と決断を称える日です。読んでくださって、どうもありがとうございました!、