こんばんは。
千原あいです。
この前、懇親会で4年目の女性営業が
話していたのですが・・・。
「東京のA子さんみたいな働き方を
したいんです!
結婚して、2人出産して、
産休と育休も取って、
それでも仕事続けていて!
わたしもそうなりたいんです!」
って、明るく大きな声で言って
いたんですね。
これだけだったら、たぶんわたしも
大いに賛同なのですが。
彼女は、年末の納会でも
みんなにご挨拶なく
黙って会場を抜け出して
いつの間にかいなくなってたり。
目上の先輩に結構ため口で
話をしていたり。
営業職なのにジャケットは着ないし、
一度、
「今日何か地味じゃない?
全身グレーだよ・・・」
と少したしなめたことが
あったのですが
「服なんて毎日めっちゃ適当ですよ!」
と言う始末・・・。
あのね。
会社が提供してくれている福利厚生、
とてもありがたいものだと思う。
でもね。
それを得るまでに、あなたはこの会社に
何を残したの?
あなたより後輩となる女性たちが、
同じ女性として、同じように、
産休・育休を取りやすくするように
先輩として、振舞えたの?
あなたは必要とされる人物として
何か特出すべきことを結果として
残したの?
そう思います。
厳しいけれど。
でも、当たり前のことだと思います。
まだまだ男性社会だからこそ、
ただでさえ女性で目立つことも
あるのに、
人としていい加減なことをしていたら、
もっと目立ちます。
たった1人のいい加減な振る舞いが、
これからの未来、
どんどん社会に出てくる
輝かしい女性たちの人生の
ストッパーになるかも知れないのです。
今の世の中だって、わたしたちの大先輩の
女性たちが闘って、実績を生んで、
積み上げてくださったものなのです。
そんな大先輩たちに感謝しながら、
そして現代を生きるわたしたちは
未来の女性がもっと働きやすい
世の中に なることを願う。
そこをもっと意識して、
言動を考えてもらいたいものです。
今日は厳しい一言の千原あいでした。
読んでくださって、
ありがとうございました!
