ナベツネが反論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111112-00000562-san-base
事の真相はわかりません。ま、別に巨人ファンでもないので勝手にやってもらっていいのですが。
ただ、読売グループの経営者として・・・とうの昔に引退されても良かったのでは?と思いますよ。今に至って権勢をかざしている姿は、嫌悪する人こそあれ、尊敬する人はないと思いますよ。哀れささえ感じます。
だって、今の姿って直接的に「私は後身を育成できませんでした」と晒しているようなものですよね?本人は権力に固執しているつもりなのかもしれませんが、冷静に見ると、経営者としてなすべき仕事の一つを全くできなかったと言っているにすぎない訳です。
ま、勝手にやってくれればいいですが、私はこの人をどうやっても尊敬できませんね。哀れな老人としか見られません。
【追記:2011.11.18】
ナベツネがかつてどれほど偉大な存在だったのかは知っています。が、現在どれほど偉大で読売グループに貢献しているか?と言われれば、正直わかりません。どうやら、勝負はナベツネ側の勝利で決着しそうな感じではありますが、既にこの尊大なじいさんを持ち上げる事しかできない読売グループ幹部をはじめとした「信奉者」も哀れだし、だいたい会社やフロントがこんなことでは、「巨人軍は永遠に仏滅」だとしか思えませんね。ま、私は巨人ファンではないのでいいですが(読売新聞も購読しないでしょうね、今もしてないし)
裏は既にばれているのに・・・恥ずかしい奴ら。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111112-00000000-yonh-kr
韓流タレントのコンサート人数の改竄といい、ねつ造でも数字取らないと精神が保てないのか?
傍から見たらからくりはバレバレだということはわからないのかな?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111112-00000000-yonh-kr
韓流タレントのコンサート人数の改竄といい、ねつ造でも数字取らないと精神が保てないのか?
傍から見たらからくりはバレバレだということはわからないのかな?
Twitterでは上手く行ったけど・・・
この専用アプリ、評価がすこぶる悪い。appの「ameba」なんだけど、とりあえず記事を書くところまではOK!
さて、送信できるか?
iPhoneからの投稿
この専用アプリ、評価がすこぶる悪い。appの「ameba」なんだけど、とりあえず記事を書くところまではOK!
さて、送信できるか?
iPhoneからの投稿
死んでください。死にたくないなら、支持者共々中国か朝鮮半島へ今すぐ亡命して、そのまま帰ってこないでください。(ちょっと言い過ぎですが、本音です)
マスコミ対策で世論形成をはかり、政治的意識の低い一般民衆の耳に聞こえの良さそうな金のばらまきで大衆を煽動し支持を獲得し、政権確保の後には官僚叩きで義賊を演じて見かけだけのヒーローとなり、事業仕分けで国民と行政を反目させてきた民主党政権とその裏ボスの小沢一郎。議会による審議も拒否して次々に強行採決していく政治手法。挙げ句の果てに憲法の趣旨をも蔑ろにし、天皇までをも愚弄し反対者には粛正をしむける手口。
裏世界の組織が暗躍するために人心をとらえていく手法と何ら違いのないものです。しかも、そこには遵法精神もなく目的のためには手段を選ばない、まさしくギャングなものです。さらに、過去の独裁者のほぼ全てがそうであった通り、巧い言葉で巧みに考える力の弱い民衆を煽動し、形式上は民主主義的な手法で権力を得たかのように見せかけて、そのくせ権力の座につけば民衆など気にもせず好き放題の独裁ぶり。過去の政権の施策は全て悪だと決めつけ、自らの決定のみが正論であると決めつける独裁ぶりを見せつけています。加えて、仕分けにあるように、真に国の発展のために必要なものを議論もなく滅多切りにし、自身の支持団体への利益のみが追求されるように文化産業を破壊するその手口は、かつて中国共産党が文化大革命と称して知識人を粛正し力を持たない農民のみを優遇した動きと瓜二つです。中国はこの結果、多くの文化や産業を失い、また人的資源の滅失を行ったために、諸外国に比べて非常に立ち後れ、いや後退を余儀なくされたものです。
今の日本人、ほとんどは勉強を嫌いだったかと思います。歴史の授業なんて暗記がいやで聞きたくもなかったのではないでしょうか?しかし、今一度教科書を読み返してみてください。今の民主党、あるいは小沢一郎がやろうとしていること、やっていることはまさしく過去の独裁政権の後追いであり、その未来は必ず失策となるものです。日本国民の皆さんには、今一度彼らの主張を読み返してみてもらいたいと思います。マニュフェスとなどという空手形(彼らがそういっているのだから仕方ないですね)ではなく、セミナーや討論会などでの発言を読んでいただきたいものです。一部の人たちが「亡国の政権」とか「反日政府」とか呼ぶのはそのせいです。
#沖縄を中国との共同統治地域にとか、わけわかりません。
さらに、歴史ついでに中国史に興味を持ってください。過去2000年以上もの間、中国は周辺の民族を全て敵と見なし、征伐と称して攻撃を加え、また、その領土を自分たちのものとして編入し、征伐しきれなかった民族には服従を命じてきました。しかも、これは決して昔話ではなく、今現在もチベットやウイグル、モンゴルなどとの間で繰り広げられている問題であり、日本も決して人ごとではありません。油断をすれば攻め込まれ、属国化されるというのは、過去の中国の歴史が繰り返している事実なのです。
安易に日中友好を唱えている首相ほかですが、彼らが信用に足るものであるかは歴史が証明しています。過去の日本のことを侵略者と非難していますが、そんなものが消えるのに十分なほど侵略と略奪/虐殺の歴史を繰り返しているのです。
こんな人たちを政権与党として選んでしまったのは国民です。今こそ、その国民の力で打倒を図りましょう。別に暴力的革命だけが政権打倒ではないのです。民主党、あるいは小沢一郎の支持団体への圧力、撲滅運動をするのもいいと思います。誰が対象となるのかは、少しネットを引いてもらえばすぐにわかります。あと、明確な不支持を示すことも有効です。マスコミや関係機関には民主党政権に反対する旨の意思表示を積極的に行いましょう。アンケートや投書、反対運動などでは積極的に民主政権への反対を示すべきです。そうすることで、民意はすでに民主党にはないことを示すことができ、唯一の合法的政権交代の道である解散総選挙に結びつけられるからです。
子供の世代に今の民主的で豊かな日本が消滅していることを祈る親はないと思います。ぜひ今一度、特に民主党に票を投じてしまった人は考え直してみてもらいたいと思います。
マスコミ対策で世論形成をはかり、政治的意識の低い一般民衆の耳に聞こえの良さそうな金のばらまきで大衆を煽動し支持を獲得し、政権確保の後には官僚叩きで義賊を演じて見かけだけのヒーローとなり、事業仕分けで国民と行政を反目させてきた民主党政権とその裏ボスの小沢一郎。議会による審議も拒否して次々に強行採決していく政治手法。挙げ句の果てに憲法の趣旨をも蔑ろにし、天皇までをも愚弄し反対者には粛正をしむける手口。
裏世界の組織が暗躍するために人心をとらえていく手法と何ら違いのないものです。しかも、そこには遵法精神もなく目的のためには手段を選ばない、まさしくギャングなものです。さらに、過去の独裁者のほぼ全てがそうであった通り、巧い言葉で巧みに考える力の弱い民衆を煽動し、形式上は民主主義的な手法で権力を得たかのように見せかけて、そのくせ権力の座につけば民衆など気にもせず好き放題の独裁ぶり。過去の政権の施策は全て悪だと決めつけ、自らの決定のみが正論であると決めつける独裁ぶりを見せつけています。加えて、仕分けにあるように、真に国の発展のために必要なものを議論もなく滅多切りにし、自身の支持団体への利益のみが追求されるように文化産業を破壊するその手口は、かつて中国共産党が文化大革命と称して知識人を粛正し力を持たない農民のみを優遇した動きと瓜二つです。中国はこの結果、多くの文化や産業を失い、また人的資源の滅失を行ったために、諸外国に比べて非常に立ち後れ、いや後退を余儀なくされたものです。
今の日本人、ほとんどは勉強を嫌いだったかと思います。歴史の授業なんて暗記がいやで聞きたくもなかったのではないでしょうか?しかし、今一度教科書を読み返してみてください。今の民主党、あるいは小沢一郎がやろうとしていること、やっていることはまさしく過去の独裁政権の後追いであり、その未来は必ず失策となるものです。日本国民の皆さんには、今一度彼らの主張を読み返してみてもらいたいと思います。マニュフェスとなどという空手形(彼らがそういっているのだから仕方ないですね)ではなく、セミナーや討論会などでの発言を読んでいただきたいものです。一部の人たちが「亡国の政権」とか「反日政府」とか呼ぶのはそのせいです。
#沖縄を中国との共同統治地域にとか、わけわかりません。
さらに、歴史ついでに中国史に興味を持ってください。過去2000年以上もの間、中国は周辺の民族を全て敵と見なし、征伐と称して攻撃を加え、また、その領土を自分たちのものとして編入し、征伐しきれなかった民族には服従を命じてきました。しかも、これは決して昔話ではなく、今現在もチベットやウイグル、モンゴルなどとの間で繰り広げられている問題であり、日本も決して人ごとではありません。油断をすれば攻め込まれ、属国化されるというのは、過去の中国の歴史が繰り返している事実なのです。
安易に日中友好を唱えている首相ほかですが、彼らが信用に足るものであるかは歴史が証明しています。過去の日本のことを侵略者と非難していますが、そんなものが消えるのに十分なほど侵略と略奪/虐殺の歴史を繰り返しているのです。
こんな人たちを政権与党として選んでしまったのは国民です。今こそ、その国民の力で打倒を図りましょう。別に暴力的革命だけが政権打倒ではないのです。民主党、あるいは小沢一郎の支持団体への圧力、撲滅運動をするのもいいと思います。誰が対象となるのかは、少しネットを引いてもらえばすぐにわかります。あと、明確な不支持を示すことも有効です。マスコミや関係機関には民主党政権に反対する旨の意思表示を積極的に行いましょう。アンケートや投書、反対運動などでは積極的に民主政権への反対を示すべきです。そうすることで、民意はすでに民主党にはないことを示すことができ、唯一の合法的政権交代の道である解散総選挙に結びつけられるからです。
子供の世代に今の民主的で豊かな日本が消滅していることを祈る親はないと思います。ぜひ今一度、特に民主党に票を投じてしまった人は考え直してみてもらいたいと思います。
法務委員会のネタ、Nステで「もしや」取り上げてくれるのではないかと思ったのだが・・・甘かった。
マスコミは民主党礼賛であるように見える。いや、そうにしか見えない。
新聞はもう少し正気を保っているようだけれど、テレビは死んだも同然。
テレビを見ている日本国民のうち、どれだけの人が鳩山さんの株や政治資金の問題を認識しているだろうか?法務大臣が憲法の条文も知らなかったなんて、誰が知ってるだろう?でも、実は非常に大きな問題である。
期待を持って(?)みていたN捨てで、たまたま田英夫氏の訃報の話が流れた。「権力に屈してはならない」という言葉はそのとおりだと思う。キャスターのFさんはこの言葉をどのように聞いたであろうか?権力とは何かを認識できていればよいのだが・・・?
今のマスコミ、特にテレビと広告代理店は「自民党批判」一辺倒である。その反動で民主党に対しては手放しで賛意を示す。事業仕分けにしても、本来であれば仕分け人の選定などで批判のしどころは満載なはずである。法務大臣の今日の言葉のようなものがあれば鬼の首を取ったように騒ぎ立て、首相のスキャンダルは蛭のように吸い付いて離れないはずである・・・ちょっと前までなら。しかし、今のマスコミの状況ではそのような動きは一切みられない。今の権力は民主党である。どう考えてもマスコミは権力におもねっていると思われる。対して、公務員に対しては相変わらず辛辣である。今や劣勢にたたされている官庁に、石を投げつけるかの仕打ちである。
現在のマスコミ関係者は自分で考えることをやめてしまったのではないかと思っている。日本には昔から「お上と下々のもの」という考え方があり、下々のものはお上に対しては絶対服従で搾取を受けてきた。そのため、下々のものはお上をうらやみ、また妬み、恨んだのである。この構図は今も生き続けている。そのときお上と呼ばれる位置にたたされているのが公務員であり官僚なのである。マスコミはこの心理をうまく利用し、下々のものである多数派の民衆に取り入ってきた。実は政治家も同じ手法で表を稼いできたのであるが。
しかし、本当のお上は「施政者」である。つまり、民衆が睨みつけるべき相手は「政治家」なのである。ところが、政治家はうまく話をすり替えて、自分たちには矛先が向かないように仕向けた。そんな中で、マスコミは権力者である政治家にすり寄り、自分の立場を強めてきた。つまり、権力におもねっているのである。これではマスコミの存在価値はどこにもない。さらにたちの悪いことに、政治的圧力を利用できる立場にある団体からの抗議などの圧力には容易に屈し、彼らの立場を擁護する発言を行うようになった。つまり、特定の力を持たない一般庶民を騙し、思想操作をするようになったのである(意識してやっているかはわかりませんが、結果的には)
個人的にはTV局は全局廃止にしてもよいと思っています。その上で、政治的に中立な立場を保てる団体に情報発信を任せて、TVの体系を組み直すべきであると思っています。もちろん廃局だけが選択肢ではないと思います。既存局を残すのであれば、それらはニュースを一切扱わず、バラエティのみを放送する局として存続を認めます。
こういうことを言うと、マスコミ論なんかをかじった人からは「情報統制がどうした」とか「表現の自由が」とか言われがちですが、別にニュースソースはテレビだけではないのです。Netだってあります。現に今日の国会法務委員会の中継はネットのみでした。これで情報統制の心配はなくなります。
#既に統制されている現実をみれば、たくさんあっても同じであることは考えなくてもわかります
NTTやJRが再編されたように、放送業界の再編・・・いいアイディアだと思っています
マスコミは民主党礼賛であるように見える。いや、そうにしか見えない。
新聞はもう少し正気を保っているようだけれど、テレビは死んだも同然。
テレビを見ている日本国民のうち、どれだけの人が鳩山さんの株や政治資金の問題を認識しているだろうか?法務大臣が憲法の条文も知らなかったなんて、誰が知ってるだろう?でも、実は非常に大きな問題である。
期待を持って(?)みていたN捨てで、たまたま田英夫氏の訃報の話が流れた。「権力に屈してはならない」という言葉はそのとおりだと思う。キャスターのFさんはこの言葉をどのように聞いたであろうか?権力とは何かを認識できていればよいのだが・・・?
今のマスコミ、特にテレビと広告代理店は「自民党批判」一辺倒である。その反動で民主党に対しては手放しで賛意を示す。事業仕分けにしても、本来であれば仕分け人の選定などで批判のしどころは満載なはずである。法務大臣の今日の言葉のようなものがあれば鬼の首を取ったように騒ぎ立て、首相のスキャンダルは蛭のように吸い付いて離れないはずである・・・ちょっと前までなら。しかし、今のマスコミの状況ではそのような動きは一切みられない。今の権力は民主党である。どう考えてもマスコミは権力におもねっていると思われる。対して、公務員に対しては相変わらず辛辣である。今や劣勢にたたされている官庁に、石を投げつけるかの仕打ちである。
現在のマスコミ関係者は自分で考えることをやめてしまったのではないかと思っている。日本には昔から「お上と下々のもの」という考え方があり、下々のものはお上に対しては絶対服従で搾取を受けてきた。そのため、下々のものはお上をうらやみ、また妬み、恨んだのである。この構図は今も生き続けている。そのときお上と呼ばれる位置にたたされているのが公務員であり官僚なのである。マスコミはこの心理をうまく利用し、下々のものである多数派の民衆に取り入ってきた。実は政治家も同じ手法で表を稼いできたのであるが。
しかし、本当のお上は「施政者」である。つまり、民衆が睨みつけるべき相手は「政治家」なのである。ところが、政治家はうまく話をすり替えて、自分たちには矛先が向かないように仕向けた。そんな中で、マスコミは権力者である政治家にすり寄り、自分の立場を強めてきた。つまり、権力におもねっているのである。これではマスコミの存在価値はどこにもない。さらにたちの悪いことに、政治的圧力を利用できる立場にある団体からの抗議などの圧力には容易に屈し、彼らの立場を擁護する発言を行うようになった。つまり、特定の力を持たない一般庶民を騙し、思想操作をするようになったのである(意識してやっているかはわかりませんが、結果的には)
個人的にはTV局は全局廃止にしてもよいと思っています。その上で、政治的に中立な立場を保てる団体に情報発信を任せて、TVの体系を組み直すべきであると思っています。もちろん廃局だけが選択肢ではないと思います。既存局を残すのであれば、それらはニュースを一切扱わず、バラエティのみを放送する局として存続を認めます。
こういうことを言うと、マスコミ論なんかをかじった人からは「情報統制がどうした」とか「表現の自由が」とか言われがちですが、別にニュースソースはテレビだけではないのです。Netだってあります。現に今日の国会法務委員会の中継はネットのみでした。これで情報統制の心配はなくなります。
#既に統制されている現実をみれば、たくさんあっても同じであることは考えなくてもわかります
NTTやJRが再編されたように、放送業界の再編・・・いいアイディアだと思っています
脱税総理だそうですね・・・
いや、むしろ脱法総理では???
いくら裕福でもちゃんと所得申告しないとね。
せっかく育ちが良いんだから、秘書のせいにするのはよくないね。
早々にお辞めください。
いや、むしろ脱法総理では???
いくら裕福でもちゃんと所得申告しないとね。
せっかく育ちが良いんだから、秘書のせいにするのはよくないね。
早々にお辞めください。
衆議院選挙で民主党が圧勝してからかれこれ四半期になろうとしている。予想はしていたものの、さすがに最近の民主党の動きには目に余るものがある。
まず断っておくが、私自身は無党派だ。別に自民党支持もしないが、民主党支持もしない。以前に労組の役員を鵜やっていた関係で民主党には詳しいが、でも支持する気にはならない。自民も同様。
#その他は論外。特に社民党は無理。共産党よりも現実感がない。
ちょっとひどいので、行政刷新会議なるもので行われている「事業仕分け」についてしばらく書きたい。
まずはこれ
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov13kekka/3-17.pdf
理化学研究所のスーパーコンピュータ計画である。
>10ぺタスパコンを開発することが自己目的化している。巨額の税金を投入して世界最高水準のスパコンを創る以上、大事なのはスパコンを生かして、どのような政策効果を出していくのかを、明確にできなければ、国費投入は無理である。
超高速コンピュータを作り上げることを目的にするのが、どこがいけないんでしょうか?世界最高速の計算機をくみ上げるには、世界最高の半導体技術、回路やロジック技術の有機的集合体が必要で、日本の基礎技術力を向上するための目標としてはいい材料だと思うのですが?ひょっとして仕分け人の人たちは、このコンピュータ自身が売り上げを上げないといけないとでも思っているのでしょうか?
>一旦総合科学技術会議なりに戻して、何を実現するために何が必要かを見直すべき。ハードの 戦いではなく、ソフトの戦いをするべき。
計算機作っているのであって、ソフトウェアを作っているのではないのですが。理解できてますか?仕分け人さんたち??
>ベクトル、スカラーの選択も、十分な総括ができていない。この段階で十分な説得力のない「世 界一」という目的だけで、多額の投資をすべきではない。世界一番乗りと財政状況とのバランスを考 えれば、これまでの経緯を踏まえ、基礎研究部分のみを残す。
だから、一部の要素技術だけ研究したって仕方ないんですってば。その近視眼的なところが、文系の仕分け人ですね。論理だって考えられないのでしょうか?
>技術は蓄積されているので、ここで計画を見直し、当初の目的に沿うようにする。抜本的変更が必要。
その蓄積されているであろう技術を検証しようとしているのがこの計画なのでは?検証なしに蓄積済みだと判断するのであれば、それはまさしく机上の空論というものです。政治やビジネスの理論と科学技術の理論では立場が違います
>これまでの開発費の有効利用を考えての見直し。当初目的を満足しているのか、なぜNECが撤退したのか等の理由等を調査。立ち止まって見直しをする。世界一を目指す必要はない。
NECの撤退理由を知っているかのような口ぶりですが、そうなんですか??社内事情だったかと思いますが???
>スパコンの国家戦略を再構築すべきである。従来の検討者以外の新しい研究者を入れて、新し 議論を公開しながら行うべき。現状はスパコンの巨艦巨砲主義に陥っていないか。競争のルールが変わってきている可能性はないか。世界の中での位置づけを検討すべき。おそらく日本の先端技術 についての国の形を変えるかどうかを検討することになるだろう。
技術は国を変える訳ではありません。大艦巨砲主義(巨艦巨砲主義という言葉は存じ上げないのですが?)はそのように映るかもしれませんが、それは気をみて森を見ていない状態です。本質をふまえてください。ところで、こんな夢のないことを言っているから、子供が科学に興味を持たないのではないでしょうか?
>トヨタもF1から撤退した。苦渋かつ前向きの判断を。研究者が夢を追うだけではなく、一般人が「なるほど、巨額の税金投入の意義がある」と得心できる説明ができなければOKできない。日米共同なども模索すべき。
夢のない研究者は何も生み出せません。世界一を獲得するのは、国民的に納得いかないことですか?そのような調査結果があればぜひ客観的証拠として示してもらいたいものです。
しかも、日米共同とは・・・誰と世界一を競っていると思っているのですか?あなたはライバルと手を組んで戦いますか?科学技術は高度に国策に影響します。先端技術を他国と組むなんて、向こうから断られるだけです。むしろ、断られないで組ませてくれるのだとしたら、それは相手にとって先端技術ではないということに他なりません。
評価者はここ
http://www.cao.go.jp/sasshin/kaigi/honkaigi/d2/shidai.html
の評価者名簿を見てもらえばわかるが、多くの人がおよそ科学技術について造詣の深い有識者とは思えない人である。経営に優れた人が必ずしも科学知識に優れている訳ではないことはいうまでもない。そこは専門性が違うから当たり前である。しかし、今の仕分けは平気でそのような門外漢な人が有識者として扱われている。しかも、選んだのは民主党。つまり息がかかっているのである。バイアスがかかるのは当然である。
このままでは日本の科学技術は停滞ではなく後退を余儀なくされる。日本から技術力を削げば、後は低賃金化して世界の生産工場に成り下がるか、経済発展や景気回復をあきらめ、後進国か植民地を目指すかである。そんな日本になりたいでしょうか?
#民主党の皆さんはそれを願っているようですが・・・そうとしか見えません。
コメントは拒否していませんが、スパム除けですぐに反映しないようになっています。ぜひ、民主党議員や支持者の方の反論をもらえればと思います。日本が将来も今のまま品格があり豊かな国であるという確証を得られるような反論意見をお待ちしています。
次回は事業仕分けのほかの項目について、同じく突っ込んでみたいと思います。
まず断っておくが、私自身は無党派だ。別に自民党支持もしないが、民主党支持もしない。以前に労組の役員を鵜やっていた関係で民主党には詳しいが、でも支持する気にはならない。自民も同様。
#その他は論外。特に社民党は無理。共産党よりも現実感がない。
ちょっとひどいので、行政刷新会議なるもので行われている「事業仕分け」についてしばらく書きたい。
まずはこれ
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov13kekka/3-17.pdf
理化学研究所のスーパーコンピュータ計画である。
>10ぺタスパコンを開発することが自己目的化している。巨額の税金を投入して世界最高水準のスパコンを創る以上、大事なのはスパコンを生かして、どのような政策効果を出していくのかを、明確にできなければ、国費投入は無理である。
超高速コンピュータを作り上げることを目的にするのが、どこがいけないんでしょうか?世界最高速の計算機をくみ上げるには、世界最高の半導体技術、回路やロジック技術の有機的集合体が必要で、日本の基礎技術力を向上するための目標としてはいい材料だと思うのですが?ひょっとして仕分け人の人たちは、このコンピュータ自身が売り上げを上げないといけないとでも思っているのでしょうか?
>一旦総合科学技術会議なりに戻して、何を実現するために何が必要かを見直すべき。ハードの 戦いではなく、ソフトの戦いをするべき。
計算機作っているのであって、ソフトウェアを作っているのではないのですが。理解できてますか?仕分け人さんたち??
>ベクトル、スカラーの選択も、十分な総括ができていない。この段階で十分な説得力のない「世 界一」という目的だけで、多額の投資をすべきではない。世界一番乗りと財政状況とのバランスを考 えれば、これまでの経緯を踏まえ、基礎研究部分のみを残す。
だから、一部の要素技術だけ研究したって仕方ないんですってば。その近視眼的なところが、文系の仕分け人ですね。論理だって考えられないのでしょうか?
>技術は蓄積されているので、ここで計画を見直し、当初の目的に沿うようにする。抜本的変更が必要。
その蓄積されているであろう技術を検証しようとしているのがこの計画なのでは?検証なしに蓄積済みだと判断するのであれば、それはまさしく机上の空論というものです。政治やビジネスの理論と科学技術の理論では立場が違います
>これまでの開発費の有効利用を考えての見直し。当初目的を満足しているのか、なぜNECが撤退したのか等の理由等を調査。立ち止まって見直しをする。世界一を目指す必要はない。
NECの撤退理由を知っているかのような口ぶりですが、そうなんですか??社内事情だったかと思いますが???
>スパコンの国家戦略を再構築すべきである。従来の検討者以外の新しい研究者を入れて、新し 議論を公開しながら行うべき。現状はスパコンの巨艦巨砲主義に陥っていないか。競争のルールが変わってきている可能性はないか。世界の中での位置づけを検討すべき。おそらく日本の先端技術 についての国の形を変えるかどうかを検討することになるだろう。
技術は国を変える訳ではありません。大艦巨砲主義(巨艦巨砲主義という言葉は存じ上げないのですが?)はそのように映るかもしれませんが、それは気をみて森を見ていない状態です。本質をふまえてください。ところで、こんな夢のないことを言っているから、子供が科学に興味を持たないのではないでしょうか?
>トヨタもF1から撤退した。苦渋かつ前向きの判断を。研究者が夢を追うだけではなく、一般人が「なるほど、巨額の税金投入の意義がある」と得心できる説明ができなければOKできない。日米共同なども模索すべき。
夢のない研究者は何も生み出せません。世界一を獲得するのは、国民的に納得いかないことですか?そのような調査結果があればぜひ客観的証拠として示してもらいたいものです。
しかも、日米共同とは・・・誰と世界一を競っていると思っているのですか?あなたはライバルと手を組んで戦いますか?科学技術は高度に国策に影響します。先端技術を他国と組むなんて、向こうから断られるだけです。むしろ、断られないで組ませてくれるのだとしたら、それは相手にとって先端技術ではないということに他なりません。
評価者はここ
http://www.cao.go.jp/sasshin/kaigi/honkaigi/d2/shidai.html
の評価者名簿を見てもらえばわかるが、多くの人がおよそ科学技術について造詣の深い有識者とは思えない人である。経営に優れた人が必ずしも科学知識に優れている訳ではないことはいうまでもない。そこは専門性が違うから当たり前である。しかし、今の仕分けは平気でそのような門外漢な人が有識者として扱われている。しかも、選んだのは民主党。つまり息がかかっているのである。バイアスがかかるのは当然である。
このままでは日本の科学技術は停滞ではなく後退を余儀なくされる。日本から技術力を削げば、後は低賃金化して世界の生産工場に成り下がるか、経済発展や景気回復をあきらめ、後進国か植民地を目指すかである。そんな日本になりたいでしょうか?
#民主党の皆さんはそれを願っているようですが・・・そうとしか見えません。
コメントは拒否していませんが、スパム除けですぐに反映しないようになっています。ぜひ、民主党議員や支持者の方の反論をもらえればと思います。日本が将来も今のまま品格があり豊かな国であるという確証を得られるような反論意見をお待ちしています。
次回は事業仕分けのほかの項目について、同じく突っ込んでみたいと思います。
なんか、いろんな報道といろんな意見があるようで、ここに書いた事を読んだ方もそれなりにいらっしゃるようなので、もう少しだけ補足しておきたいと思う。
この件について、既に土地の所有権?は西日本高速道路会社にあるとの報道?もある。園長はいわゆるプロ市民で、自分の活動に園児を巻き込んだんだという意見もあるようです。ま、その可能性は結構あるでしょう。畑の前での反対活動のやり方は、まさしくプロ市民のやるそれと全く同じでした。
プロ市民の人たちのやり方、主張にはいつもほとほと呆れるばかりです。彼らは屁理屈とごり押しで世間を動かそうとするわけで、主張には無理があり、やり方もとても共感できるものではありません。
ということをさしひいた上で、今回の橋下知事のやった事についてもう一度考えてみます。
まずは子供を巻き込んでしまった件です。これは確かに代執行をやると決めたらこうなる事は容易に予見できたわけで、あえて園側の芋掘りの予定期日前に代執行をやれば子供が巻き込まれる事はアホでもわかります。知事は先送りした場合の損失を挙げて正当化しているようですが、現時点で開通しているわけでもなく、またこの区間さえできればすぐに完成するというわけでもないでしょうから、ここでの2週間の遅れがそのまま知事の言うとおりの額面での損失になるとはとても思えません。問題が大きくなる前に回避策をとれなかった大阪府の失策というべきかと思います。
次に代執行のタイミングです。確かに地裁において差し止めは却下されました。しかしながら、園側は上告を行っており、その結果はまだ出ていません。今の時点で代執行を行い、土地収用ばかりかそこにあったものを破壊してしまった(収穫の事です)となれば、もし高裁で差し止め請求が認められてしまった場合、どのように申し開きをするつもりなのでしょうか?既に破壊してしまったものは現状復帰する事ができません。つまり、実施すべきもののタイミングが間違いであり、これをもとに今後損害賠償を起こされてもおかしくないのではないでしょうか。
さらに、少なくとも上告を行っていたわけですが、この結果が出る前に行政側で引導を渡してしまった事になります。つまり、司法の判断が入る余地をなくし、司法の意味を抹殺したと考えられます。
公共の利益のために代執行を行うという判断には反対しません。しかし、代執行を行うのであれば、それを受ける人に取って、資産的損失をもっとも小さくできるように配慮すべきではないでしょうか?なぜなら、たとえ相手がだだをこねている人であったとしても、あくまで資本主義社会の枠組みの中で生きているからです。資本主義社会では財産権の保証は基本的人権と並んで高く優先されます。財産を既存する可能性のある行為は、たとえ公共性が高いとしても尊重し保護されなければなりません。もし、公共性を優先するのであれば、それはここ最近の中国当局が行ってきたオリンピックに向けた土地収用と何ら変わりはないのです。中国は共産主義社会です。なので、あのような暴挙が許されますが、日本は資本主義国家のはずなので、そのような事はないはずです。
ごちゃごちゃ書きましたが、私は法律のプロではないし、社会学の高等教育を受けたわけでもありません。今回書いた事も、ほとんどは人の親としての憤りと不満、あとは橋下知事に対する日頃の疑問によるものです。あくまでも独り言のレベルなのでこの件について議論する気はないし、これ以上の展開を行うつもりもありません。が、就任以来の橋下徹知事のやり方については相変わらず疑問と横暴さを感じるし、また、大阪府民がなぜ彼を選挙で選んだのかには理解できないものがあります。正直、大阪の人の「笑いとネタ」として行った事の結果に過ぎないと思いたいところです。その点、同じタレント出身でも宮崎県知事はよくやっていると思います。彼は彼なりにやるべき事と見せ方を消化して、具体化するための手法について精査した上での現在だと思います。大阪府知事にも少しは見習ってもらいたいものです。
この件について、既に土地の所有権?は西日本高速道路会社にあるとの報道?もある。園長はいわゆるプロ市民で、自分の活動に園児を巻き込んだんだという意見もあるようです。ま、その可能性は結構あるでしょう。畑の前での反対活動のやり方は、まさしくプロ市民のやるそれと全く同じでした。
プロ市民の人たちのやり方、主張にはいつもほとほと呆れるばかりです。彼らは屁理屈とごり押しで世間を動かそうとするわけで、主張には無理があり、やり方もとても共感できるものではありません。
ということをさしひいた上で、今回の橋下知事のやった事についてもう一度考えてみます。
まずは子供を巻き込んでしまった件です。これは確かに代執行をやると決めたらこうなる事は容易に予見できたわけで、あえて園側の芋掘りの予定期日前に代執行をやれば子供が巻き込まれる事はアホでもわかります。知事は先送りした場合の損失を挙げて正当化しているようですが、現時点で開通しているわけでもなく、またこの区間さえできればすぐに完成するというわけでもないでしょうから、ここでの2週間の遅れがそのまま知事の言うとおりの額面での損失になるとはとても思えません。問題が大きくなる前に回避策をとれなかった大阪府の失策というべきかと思います。
次に代執行のタイミングです。確かに地裁において差し止めは却下されました。しかしながら、園側は上告を行っており、その結果はまだ出ていません。今の時点で代執行を行い、土地収用ばかりかそこにあったものを破壊してしまった(収穫の事です)となれば、もし高裁で差し止め請求が認められてしまった場合、どのように申し開きをするつもりなのでしょうか?既に破壊してしまったものは現状復帰する事ができません。つまり、実施すべきもののタイミングが間違いであり、これをもとに今後損害賠償を起こされてもおかしくないのではないでしょうか。
さらに、少なくとも上告を行っていたわけですが、この結果が出る前に行政側で引導を渡してしまった事になります。つまり、司法の判断が入る余地をなくし、司法の意味を抹殺したと考えられます。
公共の利益のために代執行を行うという判断には反対しません。しかし、代執行を行うのであれば、それを受ける人に取って、資産的損失をもっとも小さくできるように配慮すべきではないでしょうか?なぜなら、たとえ相手がだだをこねている人であったとしても、あくまで資本主義社会の枠組みの中で生きているからです。資本主義社会では財産権の保証は基本的人権と並んで高く優先されます。財産を既存する可能性のある行為は、たとえ公共性が高いとしても尊重し保護されなければなりません。もし、公共性を優先するのであれば、それはここ最近の中国当局が行ってきたオリンピックに向けた土地収用と何ら変わりはないのです。中国は共産主義社会です。なので、あのような暴挙が許されますが、日本は資本主義国家のはずなので、そのような事はないはずです。
ごちゃごちゃ書きましたが、私は法律のプロではないし、社会学の高等教育を受けたわけでもありません。今回書いた事も、ほとんどは人の親としての憤りと不満、あとは橋下知事に対する日頃の疑問によるものです。あくまでも独り言のレベルなのでこの件について議論する気はないし、これ以上の展開を行うつもりもありません。が、就任以来の橋下徹知事のやり方については相変わらず疑問と横暴さを感じるし、また、大阪府民がなぜ彼を選挙で選んだのかには理解できないものがあります。正直、大阪の人の「笑いとネタ」として行った事の結果に過ぎないと思いたいところです。その点、同じタレント出身でも宮崎県知事はよくやっていると思います。彼は彼なりにやるべき事と見せ方を消化して、具体化するための手法について精査した上での現在だと思います。大阪府知事にも少しは見習ってもらいたいものです。
今日のニュースから
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/187272/
さすが大阪・・・っていうと、大阪の人に怒られるかも(笑)。
橋下さんって確か子だくさんの方だったと思います。自分の子供がここの園児で、子供がこのような仕打ちにあったとしたら、将来どんな心を持った子供になるか位のことは想像がつかなかったのでしょうか?子供が一生懸命育てた作物は、子供にとっては自分の分身みたいなもので、食べるために包丁を入れることでさえ涙を流しかねないようなものです。それをどこかの知らないおじさんたちがいきなりやってきて、もうすぐ自分たちで刈り取るはずだったものを奪っていくのです。
容易に予想できることは、
・大人(おじさん)は悪いことをする人たちだ という先入観が芽生える
・大人は人がいやだと思うことをしてもいいんだ という理解
・せっかく育てて楽しみにしていたのに、大人は・・ という、不信感
・子供のころ、大阪府の命令でこんないやな目にあった という、行政への敵視
どれも重大な問題ではないでしょうか??橋下さん
私自身、別に公務員ではないので彼らを擁護する必要など何もないし、公務員の横柄さや適当さについては結構ムッとしていたりします。しかし、橋下さんなどはその代表例ではないかと思うのですが、世間の人が多く持つ、「お上に対するいわれのない批判」気質を利用して、自身の人気取りの道具にしているように感じています。もし、彼が公務員の実態をきちんと認識し、世間の持つひずんだイメージとは異なる言い方で公務員問題を唱えたならば、彼は知事に当選していたでしょうか?
世間の持つゆがんだ公務員イメージ、これ、大きな問題だと思います。日本にはおかしな習慣がいくつもありますが、民間企業の商習慣に並んで、これはおかしなものではないかと思っています。公務員ってなぜ常に敵なんですか?公務員以外の人(民間人??この言い方もどうかと)って、本当におかしくないんでしょ
うか?敵対しなければいけないですか?やっかまないといけないような相手なんでしょうか?疑問です。そのような意味で、先に挙げた4項目の最後の問題は重大です。影響は将来にわたりますからね。
今回の件、どういうつもりなのか、一度本人から聞いてみたいものです。ま、世間的に耳に聞こえのいいことしかいわないとは思いますけどね。所詮タレントですから。
子供の心の教育なんて、どっかに忘れてきたんでしょう。普通は子供が多いからといってもそうでもないはずなのですが、彼の場合には人数分に薄められているのかも。あるいは、子供の教育なんて奥さん任せにして、気にせず弁護士とタレントの仕事に打ち込んできたのか?プライベートの情報は何もないので、どうな
のかはわかりませんが、少なくとも父親の心をお持ちでないことは確かなようです。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/187272/
さすが大阪・・・っていうと、大阪の人に怒られるかも(笑)。
橋下さんって確か子だくさんの方だったと思います。自分の子供がここの園児で、子供がこのような仕打ちにあったとしたら、将来どんな心を持った子供になるか位のことは想像がつかなかったのでしょうか?子供が一生懸命育てた作物は、子供にとっては自分の分身みたいなもので、食べるために包丁を入れることでさえ涙を流しかねないようなものです。それをどこかの知らないおじさんたちがいきなりやってきて、もうすぐ自分たちで刈り取るはずだったものを奪っていくのです。
容易に予想できることは、
・大人(おじさん)は悪いことをする人たちだ という先入観が芽生える
・大人は人がいやだと思うことをしてもいいんだ という理解
・せっかく育てて楽しみにしていたのに、大人は・・ という、不信感
・子供のころ、大阪府の命令でこんないやな目にあった という、行政への敵視
どれも重大な問題ではないでしょうか??橋下さん
私自身、別に公務員ではないので彼らを擁護する必要など何もないし、公務員の横柄さや適当さについては結構ムッとしていたりします。しかし、橋下さんなどはその代表例ではないかと思うのですが、世間の人が多く持つ、「お上に対するいわれのない批判」気質を利用して、自身の人気取りの道具にしているように感じています。もし、彼が公務員の実態をきちんと認識し、世間の持つひずんだイメージとは異なる言い方で公務員問題を唱えたならば、彼は知事に当選していたでしょうか?
世間の持つゆがんだ公務員イメージ、これ、大きな問題だと思います。日本にはおかしな習慣がいくつもありますが、民間企業の商習慣に並んで、これはおかしなものではないかと思っています。公務員ってなぜ常に敵なんですか?公務員以外の人(民間人??この言い方もどうかと)って、本当におかしくないんでしょ
うか?敵対しなければいけないですか?やっかまないといけないような相手なんでしょうか?疑問です。そのような意味で、先に挙げた4項目の最後の問題は重大です。影響は将来にわたりますからね。
今回の件、どういうつもりなのか、一度本人から聞いてみたいものです。ま、世間的に耳に聞こえのいいことしかいわないとは思いますけどね。所詮タレントですから。
子供の心の教育なんて、どっかに忘れてきたんでしょう。普通は子供が多いからといってもそうでもないはずなのですが、彼の場合には人数分に薄められているのかも。あるいは、子供の教育なんて奥さん任せにして、気にせず弁護士とタレントの仕事に打ち込んできたのか?プライベートの情報は何もないので、どうな
のかはわかりませんが、少なくとも父親の心をお持ちでないことは確かなようです。
