終戦の日に思う(ちょっと遅れ目) | ににとみるくの日記

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以下、終戦の日に思った独り言。3日遅れての書き込み。

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今日は太平洋戦争終戦の日。子供のころから父母より米軍による都市への空襲の話を聞かされてきたものとして、とりあえず終結し、これ以上の焼け野原を作ることが避けられたと言う意味で、めでたかったんだと思う。
ところで、終戦の日といえば閣僚の靖国参拝のゴタゴタがセットである。靖国神社がなんであり、だから閣僚参拝がどうしたなどと、難しいことは置いておいても十分議論可能な不思議なことがある。次のURLを見てもらいたい。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=103562&servcode=100&sectcode=110

タイトルは「【社説】建国60年、誇らしい大韓民国」である。

もし仮に、日本の新聞社などが建国記念の日に「【社説】誇らしい日本国」と銘打った記事を掲載したらどうなるであろうか?結果は容易に予想できる。先の記事を書いた国から「日本の○○新聞、妄言!」「日本、軍国主義へ」と言う論証で非難が始まり、国を挙げてのバッシングが行われることになる。

なぜ、近隣諸国は自分の国を自慢し、誇りを持っても良くて、日本はいけないのだろう?なぜ、日本人は日本を褒め称え、日本人に自信を持ってはいけないのだろう?不思議である・・・というより、むしろ近隣諸国が日本に対して「傲慢」なのである。

自分の国に自信をもつこと、これはどんな国でも当然のことなのである。別に右翼でなくても、国旗と国家に敬意を払い、国民であることに感謝するのは、その国に生活し、その国からの庇護を受け、またその国を運営している国籍者としてあたりまえである。近隣の国は、この当然なことを日本に対して否定し、圧力を
かけ、内政干渉を行ってくるのである。当たり前の範囲の中で幸福に生活しようとする人へ圧力をかけて自分の都合の良いように画策する・・・まるで○○団のようではないか。

隣に○○団が来て迷惑をこうむる場合、人はどうするであろう?まずは警察に相談し、守ってもらおうとするであろう。日本にとっての警察は、さしずめ米国か。しかし、警察が動けない場合、自衛をとるしかなくなる。するとまずは塀を高くしないだろうか?これはさしずめ外交断絶である。それでも埒が明かなければ、次は近所の住民を巻き込んでの住民運動の展開である。これは国家間の同盟と同じである。

いずれにしても、話し合いで何とかするなんて解決法は存在しないのである。話したところで、どうしようもない結果を招くことは目に見えているのである。

いま、たまたま町内会費の払いがいいとか、同郷の好とか、あいまいな理由で仲良く付き合っていても、いつ牙をむかれるかわからない。そんな相手と理解し、それなりに付き合うというのが、正しい付き合い方なのではないだろうか?

互いに相手を尊重し、本当に敬意を払うことができるようになるまで、「同じアジア人同士」とかのわけのわからない連帯感で甘い顔を見せるのはやめたほうがいい。そんな気がする。