昨日、株式会社グリーゼの代表の込山民子さんのセミナーに
参加しました。
この方は、日本オンラインショッピング大賞審査員もされており、数々のネットショップの
売上げを2倍、10倍にしてこられた方です。


この方は広告やSEOに頼らなくても良い派の
正統派の王道をいく方法論を取られる方で、
私は非常に好きです。


ずばり、売上げアップの秘訣はこれ


「ペルソナ&ベネフィット&PDCA&継続」


ええ!?なんか大変そう。。と思われるかもしれません。


わかりやすく言うと、ターゲットを絞って、その人に
幸せを感じさせる情報を提供するということです。


いたってやっていることは当たり前ですよね。
この当たり前を正しい方法で出来る人が、要は1%しかいないのですね。


こちら例に出てきた「おつうじ屋」です。
http://www.kaichou.com/


トップページを見ただけで、「誰が」「どんな幸せを感じるか」
がにじみ出ています。
実際中身もそうです。

誰が=20代~ぐらいの女性
どんな幸せ=お腹の中が苦痛なく全部するっと出きったときの爽快感

このページを見たときに、「私のことだ!」と
思わせることが出来る人がいたら、
今度は競合他社との差別化です。
戦略です。その戦略の立て方も教えて頂きましたが、
とてもここで書ける内容ではありませんので、
割愛させていただきますが、
とても体系だっていてためになりました。
よいお話でしたドキドキ


売上げにこだわるネットショップ制作をしている会社です>
日本でトップクラスの売上げを誇る、ある会社のお話です。
その会社では、これまで1日に最大100個の物を売ることができた社員が
101個売ることができたら、みんなでお祝いするんだそうです。
しかし、全く売れなかった人が1個売ることができたとき、
やはりみんなでお祝いするんだそうです。
なんかいい話じゃないですか!?


要は、今の位置ではなく、ベクトルの向きを見てあげることが、
人って大事なんですよね~
赤ちゃんがただ立っただけで、あんなに大騒ぎするのに
大人が立っても何にも称賛されないですよね。
でも、普段仕事をしていて褒められることって無いですよね??
前よりスムーズに仕事こなしているのに。。
それって大人だから当たり前で片づけてたら
きっとダメなんですよ。
だって、褒められるおのがうれしいのは、赤ちゃんも大人も
一緒です。
それに、人間は楽しさとかうれしさがガソリンだからです。


子供を育てると、それがとってもよく身にしみることが多いです。


「できたから褒める」
ではなく、
「褒められたからやる」


これが人間の本質なんですクラッカー
あ~私ももっと褒められたい・・・




褒められるに値する仕事を常に意識する携帯システム開発会社です>




昨日、「深イイ話」を見ました。
そこで、「時をかける少女」など、思春期の人たちに大人気の
映画を多く生み出している大林監督の言葉が
とても印象に残りました。
なぜ大林監督の映画は、若い人たちに受けるのか?
それは、


「私はベテランの少年だから」


何かおお!って思いませんか?
私はEC関連の仕事が多いですが、
ECを極めるためには、
ベテランの消費者にならなくてはいけない!
さらにベテランのネットショップ経営者にならないといけない!
それが、よりよいサービスを生む秘訣だと思いました。
当たり前じゃないかって、冷静に思いますが、
サービスを作る技術や、マネージメントばかりに
目を向けていたのでは、本当に
人に感動を与えることはできない、
そう思いました。


とにかく立ち止まっててはダメなんですなニコニコ
レベニューシェアってご存じでしょうか?
普通はシステムを作るってなると、それなりに高額な費用が
必要です。
それをタダにしてしまう方法、それがレベニューシェア。
具体的には、そのシステムを使ってサービスを提供し、
利益をお互いでわけっこしましょう、だからタダで作ってという利益分配型モデルのことです。
もし、利益の50%をシステム開発側がいただけるとしたら、
1000万円の利益が出たら、なんと500万円がもらえる!
普通に開発したら開発費もらって終わりなんですが、
ずっともらえる権利収入!!
いいですよね~


システム開発発注側は、ノーリスクでサービスが作れる。
受注側は通常天井の有る利益が青天井になる可能性がある。
どちらもメリットのある話ですね!


ってちょっと待ってください!
ところが実際やってみるとそう簡単にはいきません!
このレベニューシェアモデルは、システム開発側が圧倒的に
不利になります。


というのが、開発終わっていざリリースした後、
そのまま終わってしまうことがざらにあるんです。
なぜか!?
その理由は簡単で、お互いのモチベーションが続かないからです。
どんなサービスでも、いきなり大当たりなんてことは稀で、
当たるまで忍耐強くサイト運営やプロモーションをしていかないと
いけません。
なので利益が出るまで半年かかることも珍しくありません。
でも、人間って利益が出ない状態を耐えられる期間って
1、2ヶ月なんです。
徐々に、フェードアウトしていくんです。
だって本業に力入れた方がお金がすぐに入ってくるわけですし、
開発費タダなので、このまま何もしなくても
痛くもかゆくもないのです。
しかも、タダで作ってもらってるって負い目もあるので、
そんなに要望もぶつけてきません。


なので、システム開発側の方はぜひとも気を付けていただきたいのです。
選ぶ相手で、ほぼ結果が決まってしまうということを。
相手はそのサービスを本当に愛しているのか、
本業と同じぐらい重きを置いているのか、
思いつきで試してやってみたいだけじゃないのか、
市場調査され、事業計画がちゃんと立っているのか、
その辺をしっかり見極めてないと、痛い目にあいますよ~~叫び


私はレベニューシェアのお誘いを受けることが、少なからずあります。
そのときに必ず以下の確認をするようにしています。

  • 制作しようとしているサービスを、本業と同等かそれ以上の重きを置いていただけること。
  • お互いお任せではなく、遠慮無く要望をぶつけ合っていただけること。
  • 実質必要になる開発費の50%を前払いでいただけること。
  • 弊社側の毎月の取り分の20%を、前払いいただいた開発費の返済として、御社にお支払いさせていただけること。返済が完了したら通常の取り分をいただきます。これにより、開発費用実質ゼロを実現させていただいております。開発費は担保としていただいているわけです。

システム発注側の実質負担ゼロですが、
ほぼ90%以上の方がその後そのサービスのことを
口にしなくなり、また新しいことに目移りされてます。
実際に前払いでいただくことはしなくても、
こう提示されると、やはり真剣に考えられるようですね。
ホントにそのサービスのニーズがあるのかとか。


私は既に2度失敗しましたが、
でも真剣同士が組んだら、本当にいいサービスができる仕組みだと
思いますよ!
とことんまで作り込めますからね音譜



SEっていうと、そう、システムエンジニアです。
ではシステムエンジニアって何する人?
って聞かれたら、案外みんなバラバラの回答が
返ってきます。


「SEの教科書」という本を読みました。
そこにはこう書いてありました。


「SEとは、PM(プロジェクトマネージャー)とPG(プログラマー)がやること以外のこと全部やる人」


だそうです。
これをやっとくとプロジェクトがいい方向に向かう!
ってことを、やるんです。


世の中のSEの多くは、設計書を書く人、
という位置づけではないでしょうか?
PMの代わりをして、スケジュール管理もして、
また、PGの代わりをしてプログラムを書くことも。
すごいマルチ人間ですね!


私は、PG、SE、PM、それぞれ一応経験してきました。
SEとして動いていたころ、何をしていたか、というと、
顧客に要件打ち合わせしにいって、
スケジュールたてて、仕様書作って、設計書作って、
プログラム作って、調整しにいって、納品しにいってました。
全部じゃないか!って今更思うわけですが、
なんでそんなことにって思ったときに、
その当時PMって立場がまだ認知されてなかったんですね。
今ではプロジェクトの成功はPM次第、なんて
言われますが、人間なんでもかんでもできません。
ただ、役割を完全に縦割りにはできないのが
プロジェクトというものです。
そこの隙間を埋めるSEって、なんかタフグリップみたいで
見えないところでがんばっている力持ち、
そんな気しません!?


SEがんばれ!っていうお話でした。
「通勤電車で座る技術」

という本をご存じでしょうか?
私は発売当初2005年に知っていたのですが、
今回初めて購入して読みました。
amazonで1円だったので・・・


座る確率を高めるためには以下のようなことをすれば良いそうです。

・乗客の顔と降りる駅を覚える。
・カップルの後ろに並ばない。
・読んでいる本の厚さから降りる駅を見極める。
・寝ている人の顔の角度で見極める。

といったことが色々書いてあって面白いです。
その中で、ジョークですがありかなと思ったものがあります。
それは、椅子を持ち込む、というものです。
確実に座れますからねひらめき電球


実は、私も数年前に同じような技術を修行していました。
乗客の顔は覚えましたし、学生の制服を
全て暗記したりしてました。
また、ちょっとした仕草からそろそろ降りるな、
というのも分かるようになっていました。
予想が当たって座れたときの喜びはひときわです。


久しぶりに思ったんです。
よく観察することって大事だなと。。
案外気が付いていないことって、世の中けっこう多いですよね~あせる




私は道幸武久さんの「加速成功」という本が
お気に入りの1つであることは、以前にも書きましたが、
その中で、お気に入りの加速成功の秘訣を
ご紹介します。
それは、


「10兎を追う者は3兎を得る」


です。
普通は「2兎を追う者は1兎を得ず」ですが、
逆転の発想ですね!
例えば習い事でも6個同時スタートすることで、
何に自分が一番向いているかを知ることができ、
向いてないものは数ヶ月で切ってしまうのです。
それによって、本当に向いている能力を
短期間で伸ばせるのです。
何かに没頭するためには、他のことに見切りを付ける
ことが重要です。
でもなかなか見切れない。
しかし、複数同時進行することで、比較対象ができるので
見切れるわけです。
理にかなってる気がしますニコニコ


これはWEB業界でよくされていることに似ています。
WEBサービスというのは、未完成のものをリリースする
ということを良くやります。
αリリースとか、βリリースというやつです。
これは何をしているかと言いますと、
そのサービスが売れるのかどうかを、
先に知ろうとしているわけです。
どんなに完璧に作り上げても、
ニーズの無いものは売れません。
より多くのサービスを世に出し、
いいものだけを残す、これが定石ですひらめき電球


私も色々サービスを出してみて、
案外本命じゃないものが注目されたりして、
ちょっとびっくりなことも目


それにしても、WEBの世界は逃げ足が速くて追いつくのが大変!
だからこそ、これと決めた兎は絶対に逃したくないもんですねロケット
先日、井上敬介さんの講演会に行ってきました。
彼は、黒豆販売のECサイト 1つで年商2億4千万を達成したことで
非常に高い評価をされている方です。


黒豆という一見あまり人気がなさそうな商品をいかにして
売ったか、それはリピーターの獲得率の高さにあります。
なんと購入者の60%がリピーターになるというから驚きです目


では、どうやってリピート率をあげているか、
それは以下の2点です。


1.ロイヤルカスタマーにフォローの電話をする。
2.ネットで全てを解決せず、アナログな対応を大事にする。


ロイヤルカスタマーとは、上お得意様のことです。
これをRFM分析によって割り出し、
商品到着と同時にフォローの電話を入れるのだそうです。
なぜか?
それは、認知的不協和の解消、つまり安心していただくこと、
そして、プチクレームを教えて頂くことです。


お客様は、買うときが一番テンションが高いのですが、
商品が来たときは、何でこんなもの買ったんだろう・・
とテンションが最低になるのだそうです。
その状態を認知的不協和というらしいですが、
そこで商品はちゃんと届きましたか?
問題ありませんでしたか?
など、フォローをすることで、安心感を与えているのです。
そして、プチクレーム。
99%のお客様は、少々のクレームは目をつぶってくれます。
つぶってくれるといい風に書きましたが、
これがNGなんです。
言ってくれないとだめなんです。
でないと、お客様はすっと他社に行ってしまわれるだけだからです。
そして、3ヶ月後にDMを郵送。
これは、3ヶ月経ったら人はここで買ったことを忘れてしまうから、
思い出してもらうためにされるのだそうです。


そして、アナログ対応。
ネット販売なので、全部ネットからの注文とおもいきや、
なんと50%が電話注文なのだそうです。
それも、ネットで見て、電話を掛けてこられるのです。
井上さんのところでは、この対応を非常に丁寧に大事にされているようです。
特に、ターゲット顧客が40歳~と高齢のために、
電話の方を好まれるのですね。
多分ネットショップ運営者は、メールで済ませたい人が多いと
思いますが、ここは付加価値といいますか、
一歩上行く人といった感じがしましたニコニコ


他にもいろいろ楽しいお話を聞かせていただきました。
井上敬介さんは、そういったコンサルもされており、
「凡人の戦略」と銘打ち、自ら実績の無いことは一切言わないという
信念を貫かれています。
非常にためになるお話でしたよ~





道幸武久さんの著書、「加速成功」が結構お気に入りです。
久しぶりに出して読んでみて、ああこれ忘れてるな~
と思ったことを書きたいと思います。


師匠から学ぶ効果的な方法とは・・
「守」・・・指導者の教えを守る。違うと思っても一度は受け容れる。
「破」・・・教えを破り、自分独自の創意工夫をする。
「離」・・・学んだ内容を発展させ、独自の世界を作る。


成功者のマネをする。
それでは何をマネするか、
それは、
「言葉」「感情」「仕草」
なんとこの3つをマネすると、その人と同じ結果が現れてくるといいます。
逆に、失敗者の言葉や感情、そして仕草をマネすると、
同じ事が起こると言うことですね叫び


ちなみに私はまだまだ成功してませんが、
できていないということは、まだまだマネの仕方が足らないんだと思います。
そう言えばものまねはあんまり得意ではなかったよな~・・
そうではない!?


未来をつくる方法。
すなわち何が未来をつくるのか、、
それはただ1つ、「考え方」だそうです。


幸せな未来が欲しければ、幸せな考え方をしたらいい、
逆に不幸になりたければ、不幸な考え方をしたらいい。


幸せになれる考え方が分からないから苦労してるんだプンプン
そう言われてしまうかもしれませんが、
そんなのは簡単です。
幸せになっている人のマネをしたらいいだけです。


私はよく斎藤一人さんの考え方をマネします。
斎藤さんはどうかんがえているか、
それは
「人に優しく、自分に優しく」
「常識とか、人が言うからとか気にしない。我慢しない。」


なんかほんわかしませんか??
でもこれを実行仕切れるか、と言われると
まだまだ修行中です。
今日も他人に厳しいことを言ってしまった。。。


でも、何でもいきなり黒帯取れる人なんていないと思います。
黒帯取れた人は、取れるまで辞めなかった、ただそれだけですニコニコ


1つ最近思うのが、自分に優しくって大事だと思います。
自分に厳しくすると、人にも必要以上に厳しくなってしまいがちです。
甘えるってことではもちろんないですが、
これが出来る人って、なかなかいなくないですか?