50代栄養士が初めて起業!ムリせず楽しく成功へ導く7つのステップ

50代栄養士が初めて起業!ムリせず楽しく成功へ導く7つのステップ

50代栄養士が無理せず起業で成功するには?
資格・知識・経験を活かし56才で起業した私が実践してきたノウハウをすべてお伝えします。起業は楽しんで好きで得意なことをするのがコツ。そして起業の常識の9割は成功に不要だということを。

 

ワクチン後遺症を疑ったらまずすべきこと

 

 

ワクチン後遺症についての記事です。

内容も良いと思うのでシェアします。

 

 

必要な方へ届きますように。

 



藤岡洋介さんより(リンクを最後に貼ります)


ワクチン後遺症を疑ったらまずすべきこと

 

今日は、ワクチン後遺症になったかなっと思ったときについて少し。



勿論その経験のある医師に相談出来たらよいですが、まず後遺症を疑わないというか、認めようとしない医師がほとんどです。

 

 

ですので、全国有志医師の会ホームページへ行き、右の「ワクチン後遺症を疑ったら」というタブに入ってください。

 

 

御自分の医師がワクチン後遺症について良く知らない場合、良心的な理解のある先生であれば、ここを紹介してあげるとよいでしょう。

 

 

さらに「コロワク治療ナビ」というタブに入れば日本の先生が試されている治療法が列記されています。

 

 

後遺症治療を行っている医療機関も検索できます。

 

 

米国のFLCCC(https://covid19criticalcare.com/providers/jack-pfeilsticker-md/)というコロナ全般の情報を提供している団体の、ワクチン後遺症の治療のプロトコルを日本語に訳したものを福岡の田代歯科医院の先生が掲載して下さっており(https://alzhacker.com/an-approach-to-the-management-of-post-vaccine-syndrome/?fbclid=IwAR0mZuAg8y9oQX-kM8Q0thULql8HQaaEm6fKhHnqNalKKBb4j7n8hh-Eixc)、手っ取り早いのは内服ビタミンD、プチ断食、日光浴(ビタミンD誘導)、アスピリン、プロバイオティクス(ビオフェルミンなど)、グルタチオン点滴療法、高濃度ビタミンC点滴療法、低用量ステロイドなどでしょう。

 

 

ここには薬の用量など具体的なことまで書かれています。

 

 

FLCCCではグルタチオンについては直接触れていませんが、NACというのがグルタチオンの前駆物質で、日本の先生方の経験では良好な成績を得ています。

 

 

1回2000㎎という高用量を点滴に混ぜてまずは3日間ほど投与します。

 

 

イベルメクチンは機序はよく解りませんが、コロナ感染のみならず、ワクチン後遺症にも効くと言われています(これはおそらく、感染症においてもワクチン後遺症においても悪さをしているのがスパイク蛋白だからでしょう)。

 

 

副作用も少なく、非常に効果が期待でき、FLCCCでも強く推奨している薬剤ですが、興和の治験失敗(これには日本では2類に据え置かれているため、ウイルスの増殖の激しい早期に投与開始できなかったという事情があります。

 

 

海外では90の質の高い論文が有効性を示しています。

 

 

これは、コロナ感染の治療としてですが)以来、実質上保険診療で使えなくなってしまいました。個人輸入できる方は是非試されると良いでしょう。

 

 

御参考までに。

 

https://www.facebook.com/fujioka.yosuke
 

ーーー

 

必要な方へ伝えていただけたら嬉しいです。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

メルマガはこちら

 ▼ ▼ ▼

栄養士のための起業の土台づくり無料メール講座

 

 

 

information
栄養士起業コンサルタント 小林裕子
(小林裕子食養コンサルティング事務所)
活動拠点:仙台・東京・神戸
営業時間:土日祝を含む9:00~20:00
mail:info@nutkigyo.com
HPはこちら

 

 

お客さまは神様?ってホント

 

 

先日

こんなtweetを見つけた。

 

観客の好みに合わせていたら、●●は落ちるところまで落ちる?

 

 

他人の言葉に振り回されるようでは、まだ修行が足りない。


信念を持て!

 

観阿弥・世阿弥も言っていた「観客の好みに合わせていたら、芸は落ちるところまで落ちる」と。

 

信念を持って能を演じる。
 

観客の方でそれに引き込まれていくということ。

 

御用学者や専門家のたわごとに振り回されるではない。


びんぼさんのtweetより

ーーー
 

これピンと来たので紹介。

 

私たちのブログやメルマガなど

情報発信にも言える事だと思う。



会ったことも

声を聞いたことがないお客さんを

相手にするのは慣れるまで勇気がいる。

 

見えるのは

数字だけ

 

やると決めたら

信念をもって

続けること。

 


嫌われてもいいって開き直りは

起業ではかなり大事では^^

 

 

 

メルマガはこちら

 ▼ ▼ ▼

栄養士のための起業の土台づくり無料メール講座

 

 

 

information
栄養士起業コンサルタント 小林裕子
(小林裕子食養コンサルティング事務所)
活動拠点:仙台・東京・神戸
営業時間:土日祝を含む9:00~20:00
mail:info@nutkigyo.com
HPはこちら

 

 

日本の栄養学が米欧に比べ遅れているのは栄養士の不勉強だけが原因なのか?

 

 

【栄養士として勉強不足といわれても反論できないし、反論する気もない】小林です。
 

そんな私が

栄養士さんの起業サポートを

させていただいているので

大丈夫?って言われそうですけど

栄養学までは教えませんから

 

 

さて、日本の栄養学は30年以上も遅れていると言っていたのは松田麻美子先生でした。

 

他にも大勢いるのでしょうけど、初めて聞いた当時の私はかなりのショックを受けたんですよ^^

転職して病院にいましたから。

 

それから

色々と調べるようになり

気になることは学ぶようになりました。

 

が、最先端の日本の栄養学には届きません。

 

最近、また「栄養士は勉強不足である」というキーワードがネットでヒットするように・・・

 

なんか気分が悪い^^

 

これ栄養士だけの問題なの?って思うんですよ。

 

栄養士さんの現場はさまざま

 

朝早くから

夜遅くまで

休む暇もなく

走り回る栄養士の仕事

 

以前は

仕事用の分厚い手提げを

街で見かけると

栄養士さんかもって

思った私です。

 

毎日のように

仕事持ち帰っていたな・・・

 

栄養士の仕事って

実に大変。

 

でも

起業したら


周りの声に流されず

自分の信念を曲げず

使命を貫いてください。

 

あとで軌道修正は

いくらでもできます。

 

それって栄養士だけの問題じゃないでしょ?

 

最初に日本の現在について

佐藤和夫さんが

わかりやすく書いていたので

シェアさせていただきました。

 

日本はアメリカの依然占領統治下にある。

 

形の上では独立の体裁だが、占領憲法然り米軍基地然り、占領体制のままだ。



GHQは小麦や麻の栽培を規制し、パン食や石油の薬漬けを行った。



日本は食でもエネルギーでも医薬でもアメリカに従っている。



ワクチンはその典型で人口削減までされている。



今朝の報道でGHQは二宮金次郎を称え金次郎像を残そうとしたそうだ。



食の安全保障を奪いながら農業再建の二宮金次郎を何故称えたのか。



それは日本を黒人奴隷に代わる勤勉な奴隷にする為だ。



農業の代わりに工業製品で稼がせ、円高になると困る為アメリカのドル国債を買うが、そのドル国債が払戻せない。

 

そのドル国債をリーマン・ショックでおかしくなったアジア諸国援助の為に取り崩した中川昭一財務大臣は抹殺された。



防衛費の増額もアメリカの武器を買う為に使われる。



中国、ロシア、北朝鮮への反日も仕組まれたもの。



かと言って三国が親日というのではないが。



先ずは日本の真の独立があって初めて物事が正常化する。



明後日日曜日加瀬先生の想い出を語る会がある。

 

加瀬先生が目指した真の日本の独立に向け、今年令和維新の序曲としたい。

 

 

佐藤和夫さんフェイスブックより

 

こんな中で日本人の健康を考えた栄養学ってできるんでしょうか?

 


同じ時に

フェイスブックで栄養士のタイトルがふと目に留まった。

 

「日本の栄養士は勉強不足」である・・・に最後まで読んでしまった。

 


これって

栄養士だけの問題?


 

本当に?


カロリー栄養学の方が

食品産業や製薬業界にも政府にも

国際金融資本にとっても

お金儲けに

都合が良いからでは?

と思う。

 

以下転記

==================

栄養という話題で、皆さんが日頃から最も頼りにするのは医師よりも栄養士であろう。


医師が食事療法を勧める場合でも、実際の食事内容については、栄養士に“丸投げ”になることが多い。


これは、医学部の教育において、実は「栄養学」の授業がほとんどないことにもよると言われる。自治体や会社などで食事指導にあたるのも、ほとんどが栄養士だ。


ところが、糖質制限食の創始者として知られる江部康二医師によると、栄養士の教えることが正しいとは限らないという。


それどころか、国際的な新常識を知らず、誤った知識のままで食事指導している場合も多いという。


糖尿病患者への食事指導でも、糖質制限食を理解しておらず、旧態依然のカロリー制限食しか指導しない栄養士がいまだに多い。結果、合併症を発症し、人工透析を受けなければならなくなるケースもあるというから、問題は深刻だ。



また、ダイエット目的の糖質制限に対しても、誤った思い込みから「危険」と決めつけ、いまだ非科学的な批判をする栄養士も多いと江部氏は語る。

 

では、栄養士が知らない栄養学の新常識とは何か。『江部康二の糖質制限革命』で日本の栄養学の現状と問題点について論及した江部氏に解説していただいた。
 

栄養士の「常識」は古いことが多い



【栄養士の誤解1】脳はブドウ糖しか使えない


「脳はブドウ糖しか使えません」

たとえば、栄養士がこう言うことがあるのですが、これは大きな間違いです。残念ながら、こんな場面は、いまだに日本中の病院で現実に起こっているでしょう。



最近、テレビの医療番組で、大学で栄養学を教えているという人が堂々と同じことを言っていたのを聞き、驚きました。いまだにある大学では、ホームページに堂々とそう書いているところもあります。



日本の病院で栄養士が「脳はブドウ糖しか使えない」と言ってしまうのは、栄養士を教育する側の責任でもあるわけです。



しかし、これは科学的に間違いです。世界中の医学・生理学の常識ではこうです。

「脳はブドウ糖だけでなく、ケトン体もエネルギーとして使える」



前回(話題の「ケトン食でがんが消える」は本当か)でも解説したように、これは生理学的な事実なのです。勉強されている医師の方はケトン体の働きをよくご存じですし、医学会でもケトン体のことがよく取り上げられるようになりました。



つまり、「脳はブドウ糖しか使えない」という栄養士のほうが間違いを犯しているわけです。

栄養士の常識の間違いとして、最も問題なのはこれです。



糖質制限食普及の障害に

この誤った常識がまだ生き残っているため、糖質制限食の普及にとって障害となっています。なぜなら、脳はブドウ糖しか使えないと信じ込んでいる栄養士は、こう考えてしまうからです。


「脳のために、必ず、糖質はある程度食べなければならない」


現在は、糖質制限食が当たり前の選択肢になっている時代ですから、栄養士も頭から糖質制限食に反対はしないようです。その代わり、こんなことを言うようになりました。



「あまり糖質を制限しすぎると、頭がぼうっとしますよ。脳はブドウ糖しか使えませんからね。最低限の糖質は食事でとらないと、脳のエネルギーがなくなります」



そして、「糖質制限はほどほどにしましょう」という結論を出して、こんな指導をするのです。



「ご飯やパンを少しは食べましょう。脳のエネルギーのためにね」



この主張も、もちろん間違いです。「脳はブドウ糖しか使えない」という主張がすでに間違っているのですから、まったく論理的ではありません。



「糖質制限ダイエットの恐ろしい『落とし穴』」(2017年4月24日配信)の回にお話ししたように、誤った糖質制限のやり方をして、頭がぼうっとすることはあります。しかし、その原因は「糖質不足」ではなく「カロリー不足」です。



改善する方法は、誤った常識を持った栄養士の言うように、「主食などで糖質を少しはとること」ではありません。



正しい改善方法は、「糖質の少ないおかずをたくさん食べて、タンパク質や脂質を増やし、カロリーを補うこと」です。



【栄養士の誤解2】脂肪は悪玉であり避けるべきである


健康常識の変化として、たいへん重要なものがあります。それは、「脂肪悪玉説は間違いだった」ということです。



これもまた、近年、急速に明らかとなった科学的な事実なのです。

脂質とはいわゆる「あぶら」のことですが、これまでの健康習慣では、どうしても食事の脂質は悪者にされがちでした。



「あぶらをたくさん食べると、体のあぶらも増えるんじゃないか」と思われやすいわけです。

しかし、近年になって科学的な研究が進められた結果、食事の脂質を生活習慣病に結び付けるのは誤りだったと証明されています。



まず、2008年に『JAMA』という非常に権威のある医学専門誌に載った論文があります。アメリカで5万人の女性を対象にし、半分を通常の食事、半分を脂肪の少ない食事にして8年間の経過を追った研究です。



結果、脂肪を少なくした食事でも通常の食事に比べて、心血管疾患になった人の数は変わらなかったのです。ほかに大腸がんや乳がんも減りませんでした。



また、動物性脂肪が悪いとする常識も誤りだと証明されています。



2010年にやはり権威ある医学雑誌に載り、研究の手法も非常に信頼性が高いとされている研究があります。これは21の論文のデータをメタ解析という手法で研究したもので、約35万人を5年から23年にわたり追跡した結果、飽和脂肪酸の摂取量と脳心血管疾患の起こった率とには関連がなかったとしています。



飽和脂肪酸とは動物性脂肪に多く含まれているものなのですが、この研究で、動物性の脂質が心筋梗塞などに悪いというイメージは完全に間違いだったと証明されました。



さらに、世界で最も権威を認められている医学雑誌『ニューイングランド・ジャーナル』に2006年11月に掲載された論文では、脂質の少ない食事と多い食事とを比べても冠動脈疾患の発生率に変わりがなく、糖質をとる量が多いと冠動脈疾患のリスクが中程度増加したという結果が出ました。



つまり、脂質を減らしても心筋梗塞は減らず、むしろ糖質を増やすと危険が中程度高まるということです。



ほかにも、低脂質食が総コレステロール値に影響がない、総コレステロール値が低いほど死亡率が高いなど、これまでの常識を覆す研究結果が次々と出されています。



最新の医学研究により、「食事のあぶらが体に悪い」というこれまでの常識が誤りだったことは、もはや明らかになっているのです。



脂肪悪玉説に関連して、これまではさまざまな健康常識がありました。


一例を挙げてみましょう。

●あぶらをとりすぎると健康に悪い

●あぶらを減らすとやせる

●動物性の脂肪より植物性の油のほうが健康的

●食事のコレステロールを減らせば健康になれる


今でも、こうした健康常識を信じている人がいるかもしれません。しかし、これらはどれも科学的な根拠がなく、誤っています。



そもそも、太りすぎの原因は、実は糖質摂取です。血糖値が上がるとインスリンの分泌により、筋肉が血糖を取り込み、血糖値を下げます。しかし余剰の血糖はインスリンにより中性脂肪に変えられ体脂肪として蓄えられるのです。そして血糖値を直接上げるのは後でお話しするように糖質だけです。



このように糖質の頻回・過剰摂取とインスリンの頻回・過剰分泌が、太りすぎの原因になるわけです。脂質を取ったからといって、それが体脂肪に変わるわけではありません。

卵の個数制限は意味がない



【栄養士の誤解3】卵は1日1個までにし、多く食べてはいけない


脂肪悪玉説に関連して、もう1つ、長い間にわたって信じられている健康常識があります。不勉強な栄養士の中には、いまだに以下のようなことを言う人がいるようです。



「卵は1日にたくさん食べてはいけません」



卵は非常に栄養バランスのとれた食品です。でも、コレステロールが多いという理由で、食べ過ぎるといけないと信じられていました。



けれど、これは間違いだったと証明されています。

「食事でコレステロールをたくさん取っても、血液のなかのコレステロールが増えるわけではない」



最近の研究で、このように明らかにされたからです。



そこで、2015年2月にアメリカでは栄養療法の指針が改訂され、食事のコレステロールについては気にしなくてもよいことになりました。



さらに同年、日本でも厚生労働省は、「日本人の食事摂取基準」の2015年版で、コレステロールの摂取制限を撤廃しました。



そのため、現在の栄養指針では、1日に卵を食べる個数の制限はなくなりました。



今でも、卵を食べすぎるのは健康によくないと思っている人がいるかもしれません。あるいは、以上のような基本的な事実も知らない不勉強な医師や栄養士が、昔と同じことを言うことがあるかもしれません。



けれど、現在では脂肪悪玉説は間違っていたと世界中の専門家が認めており、卵の個数制限などなくなっていることを、ぜひ知っておきたいものです。



食事で摂取すべき糖質の必要最小量はゼロである


【栄養士の誤解4】糖質は人間にとって必須栄養素である



糖質を減らすのは絶対避けるべきだという栄養士がおられるようですが、これは科学的な知識不足からくる完全な誤解です。



糖質は人体にとって必須栄養素ではありません。



必須栄養素とは、人にとって欠かすことのできない物質なのに自分の体では作ることができないものを指します。必須アミノ酸、必須脂肪酸などがこれです。



これらの栄養素は人の身体の仕組みによって作ることができませんから、必ず、食事によって補給しないと病気になります。



実は、赤血球のエネルギー源はブドウ糖だけです。したがって、人にとって、ブドウ糖は確かに最低限の量は絶対に必要です。血液中にブドウ糖がないと、赤血球は働くことができなくなり、人は死にます。



しかしブドウ糖は、食事で糖質を取らなくても、タンパク質や脂質を食べていれば十分な量が確保できるのです。人体には糖新生(とうしんせい)という機能があり、肝臓で、アミノ酸や乳酸などからブドウ糖を作り出すことができるからです。



しかも、糖新生の機能は非常に能力が高く、食事による補給がまったくなくても、必要なブドウ糖に不足を生じることはありえません。



これは生理学的に確認されていて、科学的に議論の余地のない事実です。


「食事で摂取すべき糖質の必要最小量はゼロ」


世界中の栄養学者にとってこれが常識であり、糖質が減ると病気になるという心配はまったくありません。



【栄養士の誤解5】糖質だけ減らしてもあまり意味がない


栄養士のなかには、重大な誤解をしている人がいます。タンパク質や脂質でも、血糖値が上がるというものです。



しかし、血糖値を直接に上げるのは糖質だけです。タンパク質や脂質を食べても直接、血糖値は上がりません。



これは科学的に証明されている事実です。



この事実を知らないせいで、栄養士が糖質制限食の意義を誤解するケースが、ままあるのです。

かつて、栄養士が学校で教わった栄養学では、こうなっていました。


「タンパク質や脂質も、血糖値を少し上げる」



これは古い認識で、実は科学的な根拠のない主張でした。その後、欧米では生理学的な研究が進められて、食事のタンパク質や脂質は直接に血糖値を上げないことが確認され、常識となっているのです。アメリカの糖尿病学会(ADA)の患者教育用テキストブックにおいても、2004年からこのことが明記されています。



ところが、日本の栄養学の教育現場では、いまだにこの事実を教えず、古い認識をそのままにしているのです。



そんな間違った教育を受けた栄養士たちはこう思っています。


「糖質だけ減らしても、タンパク質や脂質だって血糖値を上げるんだから、あまり意味がないじゃないの」



こんな誤解をしてしまっては、糖質制限食の意義がわからないのも無理はありません。



科学的に証明されている事実はこうです。



「食事をとったとき、血糖値を直接に上げるのは糖質だけ。だから、食事の糖質を減らせば減らすほど、食後の血糖値は上がらなくなる。血糖値が上がらないから、インスリンもあまり必要なくなる。高血糖も高インスリンもないから、糖尿病にも肥満にも動脈硬化にもなりにくい」

 

つまり、よいことだらけの糖質制限食の意義は、最初の事実である「血糖値を直接に上げるのは糖質だけ」という点にかかっているわけです。



残念ながら、日本の栄養学の教育は遅れています。



栄養学の先生たちは、日本人の健康に深く関与する栄養士を育てるのですから、どうか、つねに最新の科学研究の成果を学んでほしいものです。


「タンパク質のとりすぎが腎臓に悪い」には根拠がない


【栄養士の誤解6】タンパク質をとりすぎると腎臓に悪影響がある


カロリー制限説と脂肪悪玉説の2つが否定されたこと。

近年の栄養常識の変化として、大きな出来事はこれですが、もう一つ注目したいものがあります。それは、タンパク質に関する常識の変化です。



今までは、タンパク質をとりすぎると、腎機能に悪影響があると信じられていました。

糖質制限食は糖質を減らす分、脂質とともにタンパク質の摂取が増えますが、この常識のため、糖質制限は腎臓に悪いとする医師や栄養士がいました。



ところが、この健康常識にも、疑いの目が向けられているのです。

というのも、タンパク質のとりすぎが腎機能の悪化につながるという、確かな医学研究がないからです。そのため、この常識も変わりつつあります。



まず、厚生労働省は腎機能の正常な人について、タンパク質をとる量の上限を設けることをやめました。2015年度版の「日本人の食事摂取基準」(厚生労働省)では、タンパク質の過剰摂取による健康障害には十分な根拠はないとしたのです。



腎機能に障害のある人については、日本腎臓病学会はまだ「低たんぱく食を推奨する」としています。けれど、この推奨には科学的根拠があまりないことを学会自身が認めているのです。



実は、2013年10月、アメリカ糖尿病学会(ADA)は栄養療法に関する声明のなかで、「糖尿病腎症に関しては、低たんぱく質食を推奨しない」と言い切っています。



つまり、腎症であっても、タンパク質を控えることで効果はなかったと、アメリカ糖尿病学会は判断したということです。



腎機能の障害のある人には低たんぱく食という常識も変わりつつあるのです。



勉強しない栄養士たち

【栄養士の誤解7】日本の栄養学は科学的に正しい



以上のようなことは、何も特別な話ではなく、よく勉強している医師なら誰でも知っている生理学的な事実です。私の病院の栄養士さんや、ほかのよく勉強されている栄養士さんたちも、こうした最新知識をよく知っておられ、正しい食事指導をしています。



でも、残念なことに、いまだ大多数の栄養士さんが、時代遅れの誤った“栄養学”にとらわれたままです。



日本では、栄養学のレベルが病院によってバラバラだという現状があります。現場の栄養士さんが最新知識をよく勉強していればレベルが高く、不勉強だと間違いが多いという具合に、あくまでも個人の努力に頼った食事指導がなされているようです。



これは、栄養士の教育についての認識が低いせいでしょう。



そもそも日本においては、栄養学の地位が低いように感じます。そのため、科学的に検証されていない事柄を、疑いもしないで堂々と教えてしまうのです。



欧米では栄養学の地位はもっと高く、きちんとした科学として扱われています。



人間にとっての栄養とは何か、生理学的にきちんと事実を解明し、病気との因果関係を統計学的に調べてから事実として採用しているのです。これらは「人間栄養学」という分野で、医学部でも基礎知識としてしっかり教育しています。



これに対して、日本の栄養学の現状は寂しい限りであり、そもそも「人間栄養学」そのものが学問として存在しません。

 

短大や専門学校の養成課程を卒業すれば「栄養士」の資格を得られてしまうのが実態です。さら
に、4年制大学の栄養学コースを出て、簡単な国家試験(2017年の新卒合格率92.4%)をパスすれば、「管理栄養士」になれてしまうのです。



どちらの場合も教育内容は、数十年間ほとんど変わっておらず、新しく解明された科学的な事実もあまり教えられていないようです。



これでは、日本の栄養学は欧米から取り残されてしまいます。



日本と欧米とで、栄養学の地位の差が象徴的に表れているのは、医学教育における態度の違いということなのです。



日本の栄養学には、多々、問題があります。非常に多くの間違った古い常識を信じているのが現状ですが、そのために、「正しくない食事」が広められてしまいます。

1日も早く、欧米並みに科学的な最新知識を学び、栄養学の教育現場に届けてほしいものです。


(『江部康二の糖質制限革命』日本の栄養学の現状と問題点より抜粋)
 


シェアさせていただいたリンクはこちら
 

ーーー

いかがですか?

 

私は、なにを食べないか?の方が重要な気がするんですけどね。

 

以前ダイエットで起業しようと活動していた時、

マックはNGと言ったら。。

中国に住むとマックの方が安全なのよ~

と言われたことがあります。

 

嗜好も人それぞれ

合った食事も人それぞれ

体内で消化され吸収される過程も人それぞれ

痩せればすべてが解決するわけでもなさそうだし

肥満は炎症の一種らしいし。

 

個々に合わせたオーダーメイドの健康サポートができるのは栄養士しかいないって思います。 

 

自分の信じる道を進まれてください!それが一番大事です。

 

今の日本

真実を探しても

見つからない・・・

 

 

メルマガはこちら

 ▼ ▼ ▼

栄養士のための起業の土台づくり無料メール講座

 

 

 

information
栄養士起業コンサルタント 小林裕子
(小林裕子食養コンサルティング事務所)
活動拠点:仙台・東京・神戸
営業時間:土日祝を含む9:00~20:00
mail:info@nutkigyo.com
HPはこちら

 

 

栄養士が起業する時、初めに決めるのは●●●●●です。

 

 

50代を迎えると

人生後半の生き方について

考えるようになります。

 

 

栄養士の資格と

今までの知識と経験を活かして

なにか始めたいと思うのは普通のこと。

 

 

人生の残りをぼんやり生きるのは耐えがたいと思うんですよ。

 

 

なぜなら

栄養士として必死に働いてきて

気づいたら

もう50代に・・・

 

 

栄養士として早くひとり前になりたい一心で

無我夢中で駆け抜けてきたのではありませんか。


 

仕事ばかりの人生だったのでは・・・

 

 

それなら!と

ブログが良いと聞き

ブログでも始めようかな?と

始める方はとても多いのです。

 

 

でも

起業していくうえで

まずはじめにするのは

 

 

ブログを書く練習

 

 

ではないのです。

 

 

まずはじめに

コンセプト

しっかり決まっていないと

必ず迷走してしまいます。

 

 

最初はコンセプト「誰に」「なにをする」を決めましょう。

 

 

ブログを書くのはそのあとで十分間に合います。

 

 

コンセプトの決め方は

メルマガで紹介しています。
 

 

 

メルマガはこちら

 ▼ ▼ ▼

栄養士のための起業の土台づくり無料メール講座

 

 

 

information
栄養士起業コンサルタント 小林裕子
(小林裕子食養コンサルティング事務所)
活動拠点:仙台・東京・神戸
営業時間:土日祝を含む9:00~20:00
mail:info@nutkigyo.com
HPはこちら

 

 

すぐにでも起業したいです。準備期間はどれくらい必要ですか?

 

 

先日

起業について

ご質問をいただきました。

 

すぐにでも起業したいです。準備期間はどれくらい必要ですか?

あなたは

どれくらいだと思いますか。



 

起業準備は退職後?子育てが一段落後?から始める予定かな^^

 

過去の私なら

準備なしで

すぐ起業できるって

考えていました。

 

今思うと恥ずかしい限り...

 

なぜなら

起業の本を読んだり

マニュアルを理解しただけで

すぐ起業できそうな気分になりました。

 

これくらいなら

私に簡単にできそうって(-_-;)

 

無謀な私

最初の壁は

もちろん「集客」でした。

 

本に書いてあるようにやっても

SNSで「講座しますよ~~~」としつこく言っても

誰も集まりませんでしたね。

 

集客って

お客さんを集める事だと思いますか?

 

あの手この手で

SNSやブログで魅力的な投稿をして

たっくさんお客さんを集める!

 

実は

集客とは

お客さんの方から

集まってくれることなのです^^

 

お客さんを「集める」とお客さんが「集まる」

 

この言葉の違いはとても大きいのですね。

 

どちらが

あなたにとって

良いお客さんになりますか?

 

ここを考えたら

集客の意味がわかるし

自分に向いた起業方法もわかります。

 

そう

準備期間も・・・

 

 

 

メルマガはこちら

 ▼ ▼ ▼

栄養士のための起業の土台づくり無料メール講座

 

 

 

information
栄養士起業コンサルタント 小林裕子
(小林裕子食養コンサルティング事務所)
活動拠点:仙台・東京・神戸
営業時間:土日祝を含む9:00~20:00
mail:info@nutkigyo.com
HPはこちら

 

 

扶養の件で起業を迷っています。

 

以前のこと

こんなご相談をいただきました。
 

扶養の件で起業を迷っています。


すごく悩まれ

メッセンジャーをくれて

「もうこの仕事(役員)を続けるのは限界です(涙)」

 

なら

辞めたらいいんじゃないかって思いますよね。

 

ところが問題は社会保険料。

健康保険料や年金を今度は自分ひとりで払うようになります。

 

退職したら収入はしばらくゼロ

仕事を立ち上げても毎月数万円の支払いは不安。。

 

そこで

ご主人に相談して

ご主人の扶養に入れるかどうか確認してもらうようにアドバイス。

 

すると、

すぐご主人の扶養に

手続きできることになり

心配していた社会保険料を

払わなくてよいことがわかったのです。

 

彼女はもう大喜びですぐに退職しました。

 

それから

水を得た魚のように^^

大好きな仕事で起業し

今も元気に活躍されているんですよ。

 

 

 

メルマガはこちら

 ▼ ▼ ▼

栄養士のための起業の土台づくり無料メール講座

 

 

 

information
栄養士起業コンサルタント 小林裕子
(小林裕子食養コンサルティング事務所)
活動拠点:仙台・東京・神戸
営業時間:土日祝を含む9:00~20:00
mail:info@nutkigyo.com
HPはこちら

 

 

他人がにぎったおにぎりは食べたくない?

 

 

手作りが喜ばれる時代は終わった?

 

 

あなたはいかがですか?

 

目に留まったのは

他人がにぎったおにぎりは食べたくない

というつっきーさんのtweet。。。

 

う~ん

ここまで意識するのか(-_-;)

 


つっきーさんのtweetよりシェア

友人が泊まりにきた時のこと。母が握ったおにぎりが食卓に出たとき、友人が「食べれない」と一言。せっかく母が作ったのに…そう思う自分に、気にしなくていいのよ、と代わりにご飯を茶碗によそってた。実は半数近くの人は他人が握ったおにぎりは食べられないそうです。みなさんは食べれますか?
 

”半数近く”の内訳として
誰が握ったおにぎりでも食べられる 36%
家族が握ったおにぎりなら食べられる 44%
恋人が握ったおにぎりなら食べられる 8%
食べられない 12%
結果を見る限り「作った人との関係性」が大きな要因になりそうです。
※以下、引用元

https://bizspa.jp/post-267593/

 

以下はコメント欄よりシェア



「食べれない」という人を批判するつもりはありません。最近だと”衛生”の基準そして重要性が高まっている世の中ですからそういう方も増えるのは当然だと思います。リプや引用含めて様々な”価値観”に触れて頂けると視野は広がると思います。人それぞれの価値観を認めていきたいですよね。


最近よく聞きます!私も久しく人の握ったおにぎりを食べていないですが、いざこの状況になったら躊躇してしまうかもです。バレンタインもそうで、以前は手作りが当たり前だったんですけど、人の作ったスイーツは食べれないと同僚に言われてから、作るのやめて、あげるのもやめました笑


私はいつもラップに直接米や具材を入れてニギニギしてますね、そう言えば。
手を洗うのが嫌なのと、おにぎりは家ではなくて出先で食べるのでその方が効率がいいんだけど、よく考えたら自分の手でも嫌かも。



私が子供の頃は、普通に食べていたと思う。最近は、抗菌!抗菌!
日本人は特にキレイ好きだから、ワクチンの罠にハマりやすいのかもしれない。「キレイ社会の落とし穴」という題名で、藤田紘一郎先生が講演されていました。その通りになってしまった😥



日本人は特にキレイ好きだから、ワクチンの罠にハマりやすいのかもしれない。「キレイ社会の落とし穴」という題名で、藤田紘一郎先生が講演されていました。その通りになってしまった😥


私が子供の頃は、普通に食べていたと思う。最近は、抗菌!抗菌!
日本人は特にキレイ好きだから、ワクチンの罠にハマりやすいのかもしれない。「キレイ社会の落とし穴」という題名で、藤田紘一郎先生が講演されていました。その通りになってしまった😥

 

じゃあ

握りずしとかはどうなの?

食堂やレストランの料理はどうなの・・・

と思っちゃう。

 

要は

信頼できる人ならいいとか。

 

また

ハンドクリームの香りが残ったおにぎりなら

私もいやだなぁ・・多分食べなさそう?

と思う。

 

つっきーさんのtweet

考えさせられる。

 

そうそう

社員食堂の栄養士だったころ

運動会やイベントで

大量におにぎりを握っていたことがある。

 

ひとりで200個とか500個とか

楽しかったなーーー

 

もちろんエンボス手袋をして

消毒もしっかり行った上で。

 

「他人がにぎったおにぎり」

時代の変化を感じたし

なんだか怖いものがある。

 

キレイ好きって

一種の洗脳じゃないかって

思うのだけど

 

だって企業にとって石油利権の膨大な利益を生み出すからね。

 

添加物たっぷりの安い材料で作られたおにぎり

無添加で生産者が愛情込めて作ったお米で握ったおにぎり(でも握ったのが知らない人はイヤ)

 

どう思う?

 

 

メルマガはこちら

 ▼ ▼ ▼

栄養士のための起業の土台づくり無料メール講座

 

 

 

information
栄養士起業コンサルタント 小林裕子
(小林裕子食養コンサルティング事務所)
活動拠点:仙台・東京・神戸
営業時間:土日祝を含む9:00~20:00
mail:info@nutkigyo.com
HPはこちら

 

 

料理で苦しむのは時代おくれやぞぉー

 

 

今日も50代栄養士の起業ガイドを作成。

 

 

基礎コースで募集したのだけど

起業準備について

たくさん質問をいただいたため

内容は「起業準備編」になっちゃったのだ^^

 

税金とか確定申告

届け出

準備物ってステージごとに違うから


1週間に1回メールでお届けするスタイル

 ((conclusion_url_14894))


今日から「商品サービス」だよ~~~

本日19:00配信\(^o^)/

 

用語を理解するだけでも大変かも?と思う方のお役に立つと思います。

 

さて、

合間にTwitterのぞいたら

私の大好きな土井善晴先生がtweetしてた。

 

先生は

だれか言うてください!

『料理で苦しむのは時代おくれやぞぉー❣️ 』って

あっ しもた 言うてしもた 土井

料理で苦しむのは時代おくれやぞぉー

 

寄せられたtweetを読むと

切なくなっちゃった。

 

 

私たち

こんなお悩みを

救えるんじゃないかな!と思ったので

シェア♡

 

 

だれか言うてください!

『料理で苦しむのは時代おくれやぞぉー❣️ 』って

あっ しもた 言うてしもた 土井


 

私は料理が苦手です。それでも毎日頑張っていましたが、パートナーに「何これ気持ち悪い」「甘すぎて気持ち悪い」などと言われ続けるうち、料理が嫌になりました。

先生の言葉に、涙が出てきて

 

土井先生返信tweet

味付けは料理ちゃいますから、しなくてもいいですよ。

 

 

昨晩の今日の料理観ました。

しんどい顔してもう一品作るくらいならご飯と具沢山のお味噌汁でじゅーぶんですわ〜というお言葉、本当にその通りですね。

楽しているわけではなくてしっかり栄養素を考えた身体にいい食事ですよね。

 

 

昨日?のかき大根、メチャクチャ美味しそうでした!『自分の未来を作るのも、目の前の料理』というのを聞いて、スッと胸がすく思いでした!今自分の身の回りに起きていること、選択、生活すら将来に繋がっているんですね😌食べる事は生きる事。より良く生きる、緩和ケアとも繋がりを感じました☺️✨

 

 

朝、母の毛染めをしてあげながら土井善晴さんのTwitterを見せると『えらい粗食ねぇ。そんなこと言わはるの?』と、昔大阪にいた頃、お料理教室で習っていた土井勝先生(お父様)と混同して、とても懐かしんでいた。

今日は土井善晴流の昼食にしたら、喜んで完食❣️

 

 

土井先生、凄くありがたいです!

一汁一菜でええやん‼️野菜ぶっこめば!と思って作ってます。

 

 

「土井先生がそれでいいねんて言うてはる!」って主婦にはめちゃ心強いんですよ。

 

 

土井先生の言葉に救われます。慢性うつ病の為ここ数年は台所に立てず、仕事帰りにお惣菜やお弁当を買って子どもに与える状態が続き、罪悪感がありました。中学生の頃はおせち料理も作っていたのに…最近ようやくレンジを使った簡単な野菜の調理をしてます。心を失くさないよう、ゆっくり進んでいきます

 

返信tweet

こんにちは、わたしは25年ほどうつ病で通院しその後も発症前のようには家事ができません。でも買ってきたお惣菜やお弁当でも息子は体格良く育ちました♪手に入る物で可能なら栄養バランスなど考えて利用して凌ぐことで難しいとは思いますが、罪悪感を捨てましょう♬

 

 

土井先生こんにちは。

おまえの作ったものは、食べるものやない…と言われてから、お料理を作るたびに「苦手やなぁ、嫌やなぁ」と思って生きてきました。

一汁一菜のおかげで、まずは、何のお味噌汁にしよ?と、少しだけお台所に立つことが楽しくなりました。先生のおかげです。ありがとうございます。

 

 

私はうつ病です。

体のだるさ頭の回らなさで食事の用意するのが負担です。

特にここ数年は台所に立つとめまいがするようになりました。

そんな私には土井先生のお言葉は救いです。

 

 

「一汁一菜」

なんと革命的なのでしょう。

つきものが取れたような気がします。

なぜこれまで難しく考えてきたのか。

これまでは「料理に支配されていた状態」だったのですね。

自由を手に入れたような気分です。

ありがとうございました。

 

 

なんで料理ってこんなに辛いんでしょうか…。考えて買いに行って片付けて、レシピみながら切って焼いて味付けて盛り付けて、ゴミ集めて洗い物してふいて片付けて…トータル3時間はかかるのに、食べる時間は早食いのため5分もかからず。そしてまた、洗って拭いて片付けて、、毎日の料理が地獄です。

先生ありがとうございます!

 

 

専業主婦なのに料理が苦手な自分が本当に残念で家族に申し訳ない毎日で、、

でも土井先生がそのように言って頂けてとても気持ちが軽くなりました!

下手だけど、苦しまないで作ってみます!


まだあるけど

転記はここまで

 

なんで料理がこんなに面倒になっちゃったんだろう。

さらに栄養バランスなんて考えるともう大変・・・

 

私も料理に罪悪感を持っていた一人

働いているからって手を抜かないぞ!って

自分で自分を責めていたし

 

栄養士さんって多いんじゃないかな^^

 

ランチしても

しょっぱ過ぎる

塩分高すぎます・・・

 

かき氷だって

ご法度だったし(笑)

 

なので

一人の方が気楽^^

 

ふと

メンバーさんが、「乳幼児の料理は簡単でいい!」を教えたいって言っていたのを思い出す。

 

今も活躍中^^

 

料理に支配された状態」が心に残る・・・

もしかして

栄養に支配された状態の人も・・・

 

今日はここまで。

お読みいただきありがとうございます。

 

 

メルマガはこちら

 ▼ ▼ ▼

栄養士のための起業の土台づくり無料メール講座

 

 

 

information
栄養士起業コンサルタント 小林裕子
(小林裕子食養コンサルティング事務所)
活動拠点:仙台・東京・神戸
営業時間:土日祝を含む9:00~20:00
mail:info@nutkigyo.com
HPはこちら

 

 

「集客技術」より「売れるキャッチコピー」より大事なものがある

 

 

私は

集客する方法がわからなくて

いろいろ学んだり

講座へ行っていました。

 

 

10年前のことです。

 

 

 

ある時は

保険会社の営業さんがやっている講座へ

行ったこともあります。

 

 

これは

保険の勧誘のための講座でした。

 

 

私達、栄養士は

独立や起業について

教えられていません。

 

 

だから

見よう見まねで

やるしかないんですね。

 

 

世の中には

・集客の技術

・売れるキャッチコピー

を教えてくれるプロが

たくさんいます。

 

 

でも

そのノウハウを

1回3時間とか学んで

身に付くモノでしょうか。

 

 

昔の私は

これを勘違いしていました。

 

 

すぐできるようになるって(笑)


 

そして、

お客さんは

すぐ売り上げをあげたい気持ちを

なんとなく感じるんですよ。

 

 

あなたも

お洋服を買いに行ったとき

経験したことがありませんか。

 

 

セール品を

さっさと処分したい店員さんが

お客さんに似合いもしないものを

あの手この手で買ってもらおうとする。。。

 

 

「この方法ですぐ売れます」

「売れるキャッチコピーを教えます」

「集客するには写真が大事」

 

 

本当でしょうか。。。

 

 

私は違うと思います。

 

 

売りたいだけの人が

美辞麗句を並べ

女優並みのポートレートで引き付けても

バレるだけです。

 

 

やっぱり

人柄に勝るものは

ないです。

 

 

あなたと言う人柄を信用して

お客さんは決めるのだと

私は思います。

 

 

こう言い切れるまで

かなり失敗をしてきたし

苦い経験もたくさん。

 

 

テクニック頼りの起業は

栄養士にはお勧めしません。

 

 

私だって

ただ利用しようと近づいてきた人に

1円だって払いたくないですからねニコニコ

 

 

 

メルマガはこちら

 ▼ ▼ ▼

栄養士のための起業の土台づくり無料メール講座

 

 

 

information
栄養士起業コンサルタント 小林裕子
(小林裕子食養コンサルティング事務所)
活動拠点:仙台・東京・神戸
営業時間:土日祝を含む9:00~20:00
mail:info@nutkigyo.com
HPはこちら

 

 

 怒りのあまり椅子を蹴っ飛ばした調理師Kさん

 

おはようございます、小林です。

 

栄養士の資格と経験を活かして夢を叶えたい人へ、

初めての起業・独立までをサポートしています。

 

 

さて、今日は給食を作る調理師Kさんのこと。

 

 

調理師の資格を持つ調理師さんは実にさまざまです。

 

 

資格の取り方も

経歴も

修業の仕方も

人柄も

 

 

採用面接してきた時も感じますが、

給食に応募してくる調理師さん

どんな人が多いと思いますか?

 

 

他には優秀な調理師さんも多いと思いますが、

私が出会った調理師の男性は共通点がありました。

 

 

ひとつは技術に自信がいまひとつ・・・

だから多弁です。

 

 

聞きもしないことをいつも機関銃のように

話すタイプは自信のなさの表れです。

攻撃的に話すタイプもそうです。

 

 

そして給食を甘くみているので、

自分の腕はこんなところで発揮したくないと思っています。

でも高いレベルの仕事は見たことはありません。

 

 

おいしいものを食べてほしいと言うよりも、

自分の腕にあった価格でないと発揮できないと

言ったりプライドが高い。

 

 

パートの調理員さん達をイジメたり、

セクハラしたり品行がよくない。

 

 

作業も栄養士の指示通りにしない。

面倒だと献立に文句をいう。

でも、簡単だといわない。

 

 

というような悪い例が多かったのですね。

 

◆◇

 

でも、中にはとっても優秀で、

休憩時間も次の仕事の準備をしたり、

率先して調理員さん達の指導をしたり、

栄養士の献立も意見は言ってくるけど成果につながる意見がほとんど。

 

 

でも、こういうタイプの調理師さんは、

どんどん昇格していくので本社勤務になるんですよ。

 

 

さて、私のところに東京から転勤してきたKさん。

どこにも引き受けてくれる職場がなくて、

宮城県まで転勤。

 

 

腕はとても良いらしいのですが

誰とも挨拶をしない問題児だったそうです。

もちろん仕事の上でも扱いにくいので有名。

 

 

そんなKさんが来たのですが特別扱いはしませんでした。

そして仕事の仕方が良くない時はしっかり注意し、

私とぶつかっていたんですね。

 

 

ある日、

厨房事務室のドアが乱暴に空いて

Kさんが仁王立ち。

 

 

そしてこぶしを私に振り上げたのですが、

がまんしたのか、

私の椅子を蹴っ飛ばして出ていきました。

 

 

椅子はキャスター付きなので

座っていた私と椅子は壁のところまで飛んでいったのです。

 

 

こわいというよりも

彼には負けられないという気持ちが

湧いて来たのを覚えています。

 

 

その後どうしたかというと、

Kさん見事に立ち直ってくれました。

その後、東京に戻り結婚して子供もできて

幸せに暮らしているそうです。

 

 

 

私がしたことは・・・

現場の仕事を任せて責任をもってもらうようにしたこと。

Kさんの悪口は絶対言わなかったこと。

よくやってくれた時はほめて感謝したことです。

 

 

信頼が一番大事。

 

 

栄養士が調理師との人間関係で悩むことは多いです。

悪化するか良好になるかはやり方次第かなと思います。

 

 

最後は当たり前だけど実力のある方が勝ちます!

 

 

【メルマガ登録募集中】

   ▼  ▼  ▼

 

★【無料】栄養士の資格と経験をしっかり活かす起業入門メール講座★

栄養士さん限定!インターネットを使った起業準備方法を

7回で学ぶメール講座を準備しております。

ベルご登録はコチラ

https://www.reservestock.jp/subscribe/55047

 

ベルすぐ読める!メールに埋もれない!便利なアプリのインストールはこちらから
https://smart.reservestock.jp/menu/application_install_page

 

 

ご質問・ご相談はお気軽にどうぞ!

お問い合わせからお願いします→

必ずお返事いたします。

 

 

小林裕子