戦いに出向くんか?これ。
コロナキャンセルによりかなりヤバそうな雰囲気を当日まで徐々に醸し出していましたが、蓋を開けたら元の予約以上のお客様。
本当にありがとうございます。
アンデスの家ボリビアの店主であるエリさんと予約からも突然でもご来店された皆様がいるから成立できたのです。
そして、
チャランゴ奏者 西田崚
サンポーニャ奏者 てかる
まさかの参戦、パーカッションすずきかのん
彼らがいなければぼくの音楽の幅は広がりません。
本当にこの日、全員が一丸となってのイベントになりました。
アンボリ(アンデスの家ボリビア)の居心地の良さと言ったらもう。
ジャイアントアルマジロギター!
プラス、何気にボリビアベスト。
美味しさ抜群、サルテーニャ、ボリビアコーヒー。
すべてが素晴らし体験となったアンボリ。
本当にここにお客さんが集まる理由、分かってしまいました。
良いお店です、ほんと。
小平がお近くの方はぜひにね。
演奏動画も撮らせて頂きました。
サンポーニャのてかると共に、あの神曲を。
反応もとても良くて、撮影出来てよかったなと思っています。
なによりこの日のセットリスト、ぎりぎりまで悩みましたがいつわりのジャゴギートをこのショルヘーノグルーヴで演奏しました。
実はこの曲は笛の数も足らず、てかるだけがかなり苦労気味となってしまう感じだったので断念しようか悩んでおりました。
が!
なんとこの日はこの曲を当時リズム等で編曲、共に作曲されたチャランゴ奏者の方が来てくれるということに。
とても真摯にリズム面で向き合ってる方で、これを聴いてもらって感想を聴きたくせっかくなのでてかるに頼み込んで演奏してもらいました。
「作った当初を思い出した」
なんてお言葉をいただけまして、作曲に携わってた方に言われたならもうこれは半分公認という形で今後も演奏させて貰ってもよろしいのではないでしょうか…!!
かなりショルヘーノ感バリバリなリズムとグルーヴでしたが、これまた元のいつわりのジャゴギートを考案した際のものに近いのだとか…そんなことある!?
フォルクローレを好きではありましたが、特に演奏してきたわけではないので意外や意外。
ありがたいことです…!
いつわりのジャゴギートは世投げ隊、アルボリビエントとも演奏してきました。
ショルヘーノグルーヴでのジャゴギートは正直ズルだと思ってます。
と言うのもセッションという形でのアンコールであれ、いつものメンバーやし。
そんなんグルーヴになるに決まってる。
共に培ってきた密度から作られる音がセッションには100%出ますから。
しかしながら世逃げ隊とのセッションは奇跡に近いバンドアンサンブルとなってました。
アルボリビエントとの時は個々は素晴らしいのかもしれないけど、アンサンブルとして聴くともっとクオリティが上げられたかなと。
ぼく自身バンドアンサンブルを15年はやってきているので、その辺りでは世逃げ隊というのはフォルクローレだけどかなり最もポップスバンドに近いクオリティを出せているのかもしれないなと思いました。
なのでぼくとセッションすると一発で馴染む。
全員がバンドマンだから。
そこを考えてみると最近は特にフォルクローレ音楽を聴く人・演奏する人と関わってきていますが、なんとなくみんな個の演奏を聴いてるのかなと思ったり。
アンサンブル、合奏としてのクオリティで聴く感じというよりも個々のメンバーのクオリティを聴いている感覚の方が強いのかなと。
面白いなと思ったのはフォルクローレってただ聴くだけの人の方が少ない気がするんですよね。
フォルクローレを好きな方はみんな聴くけど自分自身も何かしら軽くでも演奏出来たりする。
これは大学サークルにあるからこそ、そこで演奏しながらどんどんリスナーとしても好きになっていくからなのかなと思いました。
不思議なジャンルです。
特に日本でのフォルクローレの扱いは他の民族音楽とはまるでかけ離れた印象を持ちます。
ある種、全員が一緒くたに合致していて別ジャンルから飛来したぼくにとっては新鮮です。
そしてこれまた面白いのはアマ・プロの違い。
それで生計を立てていたらプロ、そうでなかったらアマ、という風な感じの説明を何名からか聞きました。
なんとなく日本の古来からある音楽シーンが踏襲されてる気がする。
メジャーとインディーズの違い、みたいな。
テレビに出てるようなメジャーアーティスト・バンドがプロでインディーズはアマチュア、とか。
そういう部分が似通ってるのか、根付いているというか。
結局のところ今でも音楽をしていない人たちにとっては同じ感覚があるのかなと思います。
まだ、「いつテレビ出るの?」みたいなね。
まあ、ただこの辺に関してリスナーはそれでいいけどステージに立つ人はダメというところでしょうか。
お客様からお金を頂いて音楽を聴いて貰ってる時点で全員プロなのですからね。
アマだから、と許して貰おうなどと考えてる時点で全員チャージフリーのチャリティーイベントにしか出てはならないのです。
お金貰って演奏する、となったらその日どれだけ体調・精神が優れなかろうがクソ全力で全員心底楽しませるのが当然なわけですね。
チャージ代以上のものを提供してこそのステージに立つ者。
学芸会、発表会する為の場じゃないのでステージに立つとなったら、お金を貰ってお客さんに観てもらうとなったのなら。
全員必ず全力でぶっ飛ばせないといけません。
だから、フォルクローレだろうとポップスだろうとアイリッシュだろうと関係なし!
おっもしれーステージをやって全員全力で楽しませたるわい!
というわけで今週は岡山・石川へ行くぞ!
全員でぶった斬って楽しませたるからよお。
岡山も石川も全員、待っとけ!!!!!!!
超、楽しもうぜ。
しかし石川二日目
8/14のTsudohは現在予約がすっからコーンの為、遊びに来られる方には全力オモテナシしちゃうのでぜひとも遊びにおいでませね❤️
待ってからヨオ!!!
7.hikari.pro@gmail.com
ご予約はこちら迄え!
遠慮なくぶつかりにこいや!
それじゃ、アディオース!!



































